たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

映画

【ディズニープラス】オリジナル映画『ディセンダント』 感想 圧巻のパフォーマンス。作りこまれた衣装と世界観を楽しめる。

またまたディズニープラスの話題でごめんなさい。 www.disney.co.jp ディズニーチャンネルオリジナルムービー『ディセンダント』。 1と2&3までの続編と、日本語字幕がないショートストーリーが今のところ配信されています。 正直、ストーリーはそこまで面…

ディズニープラスに加入したので週末の視聴状況をお知らせします。

このたび、ディズニープラスに加入いたしました。 disneyplus.disney.co.jp 以前は、マーベル系の配信はHuluで観られたりしていたのですが、Disney、PIXAR、MARVEL、スター・ウォーズシリーズなどがこちらのディズニープラスのVODに集約されてしまいました。…

【Netflix】『ボーイズ・イン・ザ・バンド』 感想 ゲイたちのホームパーティーを描く会話劇。アカデミー賞にノミネートされそう。

Netflix映画『ボーイズ・イン・ザ・バンド』です。 2021年映画始めは『ボーイズ・イン・ザ・バンド』です。 新年2日ぐらいから観始めて、細切れに観て、観終わるまで1週間弱要している。 けしてつまんなかったわけじゃなくて、わたしのミスなんですけど、思…

【Netflix】『ザ・プロム』 感想 ミュージカル初心者にお勧めですが、アリアナ・グランデじゃなくて残念だった。

Netflixオリジナル映画『ザ・プロム』です。 Netflixが湯水のようにキャスティングにお金を注ぎ、ブロードウェイミュージカルを映画化したバブル・ミュージカル・ムービー『ザ・プロム』。 すごくよかったです。 軽く観られてハッピーだったし、キャストも豪…

2020年を振り返る。【後編】ブログと海外ドラマと映画とわたし。

2020年を振り返る、後編です。 (特に中身のない話がひたすら続きます・・・。) ※前編はこちら www.meganetamago.com 前編は、おおむね事実なので致し方ないのですが、後半メルカリの話題で盛り返したと思いきや、暗い内容から逃れることが出来なかったので…

『ハッピー・デス・デイ2U』 感想 すごく面白かった。ファンサ盛沢山の続編、好き。

『ハッピー・デス・デイ』を観てすごく気に入って、続編が気になって仕方なくなり、二時間ないという尺の短さで思わず手をつけてしまい、一気に観てしまった。 続編の『ハッピー・デス・デイ2U』。 ハッピー・デス・デイ 2U (字幕版) 発売日: 2019/09/20 …

『ハッピー・デス・デイ』 感想 面白いホラー(?)気付いたらヒロインを全力応援!!(笑)

ホラー作品(?)として評判のいい『ハッピー・デス・デイ』。 ホラーだと思って観始めたのに、全然怖くなーーーい(笑) ハッピー・デス・デイ [AmazonDVDコレクション] 発売日: 2020/06/24 メディア: DVD 正直、一番怖いのは、このポスターだと思う。 『IT…

【Netflix】『オールド・ガード』 感想 シャーリーズ・セロン姐さんを愛でながら『死ねない恐怖』について考える。

# 今週のお題「最近見た映画」 パート2です。 Netflixオリジナル映画『オールド・ガード』です。 波乱万丈な生い立ち、少女時代、波乱万丈な私生活、波乱万丈な女優人生。 日本ではワイスピシリーズや、マッドマックスでの出演が比較的有名なのかな。 そん…

エミリア・クラーク主演『ラスト・クリスマス』 感想 クリスマス感溢れる不思議な作品。音楽がいいです。

# 今週のお題「最近見た映画」 先週末、Amazonプライムビデオで海外ドラマ勢には超有名人ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で、ドラゴンの母、デナーリスを演じたエミリア・クラークの『ラスト・クリスマス』を視聴しました。 公開時はタイミングが合わな…

劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 感想 公式と解釈違いをしていたという大ショック。

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』→ 劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 感想です。 ちょいちょいわたしのブログに現れるアニメの話。 割とアニメも好きというか、普段首都圏で人を山ほど見ている関係かどうかわからないけど、三次元の社…

【Netflix】『エノーラ・ホームズの事件簿』 感想 ”可愛い”と”イギリス感”がたっぷり。ラストと余韻がとてもいい。

Netflixオリジナル『エノーラ・ホームズの事件簿』 感想です。 超ざっくりと、ストーリーを説明すると、<シャーロック・ホームズの年の離れた、16歳の誕生日を迎えた妹の成長物語>でした。 ミステリーというより、軽く観られるホームドラマ的要素が強かった…

『ブラックパンサー』で若き悩める国王陛下を演じたチャドウィック・ボーズマンの死。

訃報に言葉を失った。 www.bbc.com こんなに立て続けに若い俳優さんの死について記事を書くことになるとは、夢にも思わず、日々を淡々と送っていた。 三浦春馬君の件も、あれから頭の片隅にずっと残っている。 マーベルファンとして、何か書こう、何か書きた…

2020年8月(お盆明け)現在、コロナ禍中、東京とわたし。

コロナ関連の記事は久しぶりです。 相変わらず猛烈に暑い中、頑張って電車通勤し、東京で働いております。 寒さで凍死は覚悟したことあるけど、暑さで死を意識したのは生まれて初めてです。 関東に越してきたのは、真夏の七月のお彼岸明けという最悪の日程で…

映画のリバイバル上映を生まれて初めて体験し、映画のレビューを書くことにもやもやし始めた。

いきなり余談ですが、わたし買い物したんです。 audio-technica/完全ワイヤレスイヤホン/ATH-CK3TW SI/MARVEL/STARK INDUSTRIESモデル 発売日: 2020/07/03 メディア: エレクトロニクス ※参考画像です。 このリンク先の商品は定価じゃないので、買わないでく…

【映画】『ドクター・ドリトル』ロバート・ダウニー・Jrと可愛い動物たちと美キッズと『グッド・オーメンズ』の天使。

わたし、アイアンマンが好きなので、ロバート・ダウニー・Jr(以下・RDJ)も好きになってしまったんです。 どういう意味かというと、アイアンマンとRDJを比べると、アイアンマンの方が好きというか・・。 アイアンマン>トニー・スターク(アイアンマンの変身…

『コンフィデンスマンJP ロマンス編』愛してるからこその辛口批評。長澤まさみの可愛さで加点があり★3。

来月(2020.7)、映画版第二弾の完結編が公開されるので、Amazonプライム特典に入ってきた映画版第一弾『コンフィデンスマンJP ロマンス編』。 さっそく観ちゃいました。 ・・ですが、基本的には映画作品に対しては辛いレビューはなるべく書かないように努力…

リバイバル上映観てきたので『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』への愛を叫ぶだけの記事。

※『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』という映画への愛を語るだけの記事で、こちらの作品のことや、マーベル系の映画を知らない人にはなんだかわからない記事になっています。マーベル系の映画がなんとなくでもわかる方、わからなくてもオタクのオタクに…

映画館で映画を観るということ。マーベル映画のリバイバル上映に行ってきたのでwithコロナでの映画館の現状をお伝えします。

これはあくまで個人的な映画館体験での感想で、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、未だ東京では休業要請の全面解除の決定が下されておらず、新型コロナウイルスの新規感染者が2桁報告されている段階(2020.6.15)での映画館での鑑賞体験記録です。 正直、…

『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』美しく爽やかな青春群像劇の傑作。

Twitterで評判がよかったので、ずっと気になっていたNetflix映画の『ハーフ・オブ・イット』。 時間も1時間45分と観やすい長さだったことから、見てみたら、これは青春ものとしてはちょっと、いや、かなりの傑作だったと思う。 冒頭の語り『愛の解釈』から…

『恋は雨上がりのように』アニメと実写を両方観た。若さに翻弄される老いた自分の悲哀と光。

この間、Twitterのフォロワーさんたちの間で、好きな映画を言い合うバトンを渡すリレーがあって、わたしが回したフォロワーさんが『恋は雨上がりのように』 を上げてくれました。 Amazonのトップページですごい推されていたので、ずっと気にはなっていたんで…

『翔んで埼玉』ほっこり映画で、千葉への愛が深まる(笑)

話題になっていた『翔んで埼玉』。 地上波で盛り上がっていた時も見逃してしまっていたのですが、Amazonプライムに入ってきたので、視聴しました。 翔んで埼玉 発売日: 2019/09/11 メディア: Prime Video 全く事前情報なく観たのですが、オープニングで、原…

『グランド・ブダペスト・ホテル』アカデミー賞9部門ノミネート4部門受賞のお洒落ミステリー。

本当は『スーサイド・スクワッド』を観る予定だったのですが、2時間を超える作品を観る時間の余裕はなかったので、少しだけ短い『グランド・ブダペスト・ホテル』(100分)をチョイスしました。 映画『グランド・ブダペスト・ホテル』予告編 わたし、たぶん…

『1917 命をかけた伝令』ホラー映画並みの緊張感。戦争が”日常”になるリアル。

映画『1917 命をかけた伝令』早速、観てまいりました。 来月から咲くであろう桜。 今年はちょっと違った意味を持ちそうです。 前評判から、普通の2Dではなくてせめて、音響のいいDOLBY ATMOSとかULTILAで観ようかと思っていたのですが、奮発してIMAXにしま…

第92回アカデミー賞(2020)の発表を受けて、生きにくさをテーマにした邦画作品の紹介。

2020年2月10日、アカデミー賞の授賞式がアメリカで行われました。 わたしの予想記事は、6部門中4部門の予想が当たりましたが、中途半端になってしまいましたね(笑) 作品賞はまさかの『パラサイト』。 今まで長年、沢山の洋画や洋ドラを観てきて、残念な…

『ヒックとドラゴン』2もすごくよかったので、完結編を劇場で見逃したことで泣いてる。

間に合わなかった・・・。 せめてあと1週間『ヒックとドラゴン』に出会うのが早ければ、ちょっと遠征してでもドラゴンたちがスクリーンを飛び回るのをこの目で見ることができたのに、もう一生、叶わない。 欲を言えばIMAX3Dで隅々まで観たかった。辛い・…

『ヒックとドラゴン』感想 アカデミー賞予想の一環で観てみましたが予想外の物語。

※『ヒックとドラゴン』の話は記事後半に出てきます。 前半は2020年アカデミー賞長編アニメーション部門についての話題です。 第92回(2020)アカデミー賞の予想キャンペーンで、全部当てたら5万円漏れなく贈呈!!というのを発見し、すでに大方の予想を何週…

第92回アカデミー賞(2020)6部門。素人がガチで受賞予想。

わたしは映画通でもなければ、普段話題作を動画配信や劇場で観てレビューをブログにちまちま書いているだけで、特にアカデミー賞にも詳しくない、ただの映画を観るのが好きな人です。 去年某サイトのキャンペーンで作品賞を予想し、未見にも関わらず『グリー…

映画界に新しい風が吹かせた『ジョジョ・ラビット』でむせび泣く。

アカデミー賞の作品賞受賞作を予想しよう! 絶賛キャンペーン中ということで『ジョジョ・ラビット』を観てきました。 2020年、劇場映画一本目の記念すべき作品となりました。 アカデミー賞には、作品賞、助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)、脚色賞、衣…

映画版『キャッツ』。わたしは大満足した。

前評判が世界的に酷評の嵐だった『キャッツ』の映画版。 日本でも先行で観た人たちの感想が最悪でした。 わたしが目にしていた感想はこんな感じ。 ・人面猫のホラー映画 ・幻覚を見ているようで意味がわからない ・お金を払っても見たくない ・人生でもう二…

『2人のローマ教皇』2019年来日の教皇が主役。神と聖職者と民の三角関係は矛盾に満ちている。

2019年アカデミー賞・作品賞『グリーンブック』を未見で当ててムビチケ山分けポイントをゲットした身としては、本年2020年の作品賞も是非当てたい。 しかし、今年はキャンペーンをやっていないため、完全に『二年連続で当てたい』という自己満足なだけなので…