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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第6話【信念】 感想 子役&ブッチャーの過去&アメリカエンタメ界の英語。

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第6話【無垢】感想です。

 

今回のエピソードで登場した、メズナー役の人(どっかで見たことある・・)ってずっと気になって観ていたんですけど、シリコンバレー(シーズン4)だった。

でも、なんかしっくりこない。

子役の姿を見たことがある気がすると思って、まず名前を調べました。

ハーレイ・ジョエル・オスメントって名前、ものすごく有名な名前じゃない?

わたし、映画好きとか言ってるくせに俳優さんと女優さんの名前、本当に好きな人か、超有名俳優か、何回も観てる人しか覚えてなくてダメだな・・って思ってたら、

 

あーーーー、この顔ーーー。

 

超、面影ある(笑)

 

いろんな意味で物議をかもしたブルース・ウィルスの映画シックス・センスの子じゃんー。

 

www.youtube.com

 

多少(?)ぽっちゃりはしたけど、あんまり顔自体は変わってない。 

表情に見覚えがあったんだな・・って納得した。

シックス・センスの映画自体は、ストーリーはあまり覚えてなくて、とにかくオチがいろんな意味で衝撃で、本当にオチしか覚えていないです。

多分、よほどのことがない限り、もう一生涯観ることはない気がしてる(笑)。

 

でも、シックス・センスの子役の子に、”元子役ヒーロー”をやってもらうなんて、それこそセンスあると思いました(笑)

割と好きなキャラだったんだけど、きっとゲストなんだろうなー、残念。

また出てほしい。

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第6話【無垢】"The Innocents"

 

マザーズミルクは、ヴォート社が1971年以降ポリオワクチンを偽装したコンパウンドVを使用しての”ヒーロー製造”を組織的に繰り返し、現在存在しているヒーローは全てヴォート社が作り上げたという仮説を立てる。

アニーは、ビリーブエキスポでの自分の演説が原因でエージェントがマデリンに解雇されたことを知る。

マデリンは、これからも”セブン”でいるためには、ヴォート社の作り上げたヒーロー像を演じるようにアニーに言うが、アニーは性的暴行の犯人を告発すると逆に脅す。

会社のイメージを壊したくないマデリンは、ディープに公的に謝罪するように言い、一時的にニューヨークから離すことにする。

フレンチーは、命の恩人の女性を連れ帰るが、彼女は謎の記号らしき絵を描いているだけで一言もしゃべらない。

痺れを切らしているMMをフレンチーは説得し、相手と接触すると気持ちを読めるヴォートをクビになったヒーロー、メズマーを連れてくることにする。

MMはコネを使い、メズマーを毎月離れて暮らす娘に会わせることを条件に、女性の気持ちや過去を読んでもらう。彼女は、テロリストの団体の兵士だった。

女性は、動揺して暴れるもフレンチーの説得で自らメズマーの手を取り、自分が誘拐されてそこに居たこと、弟を助けたいこと、名前は”キミコ”なことが判明する。

フレンチーとキミコはより一層絆を深める。

一方、ブッチャーはヒューイを連れてヒーロー由来の事故などで怪我をしたり、大事な人を失ったりしている人たちの被害者の会に参加していた。

エピソードを聞くブッチャーは、その場にいる人たちに暴言を吐き、その場を去る。

ブッチャーは公園のベンチに座り、自分を追ってきたヒューイに、愛する妻が8年前にこの場所に居たが、行方不明になったこと。妻はホームランダーに強姦されていたこと。妻が、ホームランダーに殺されたか、自殺したと思うと、自分がヒーローたちに対して抱いている憎悪の理由を話す。

アニーと関係を深めているヒューイを止めたいのが、その理由の一つだった。

メズマーはキミコの気持ちを読んだあと、ホームランダーに会いに行く。

ザ・ボーイズの写真を手土産に、ヴォートに自分を戻すようにしてほしいと頼むが・・。

 

 

※第5話の感想はこちら 

 

www.meganetamago.com

 


 

えっと・・。

まず、今回名前が判明した、日本人女性がアメリカのドラマに登場していますが、一言も喋らないのは、 そもそも英語が喋れないという設定?

 

いや、ほら。なんかあれじゃないですか。

日本人って、他のアジア人に比べて海外もののドラマにあまり出(してもらえ)ないし、きちんと英語の発音できないとすごくうるさく言われるじゃないですか。

今、ハマっている『ル・ポールのドラァグ・レース』というリアリティー・ショーでも英語ネイティブじゃない人スペイン語圏の人とか)が、わたしからすると、きちんと意思疎通が英語で出来ているだけすごいなって思うレベルの人でも、【L】【R】の発音ができてないって、マイナスポイントとして言われているし、過去にはブロードウェイのミュージカルでコーラスラインの中国人キャストの役を射止めた日本人が、オーディションで、それはもうしつこく「10(テン)!!」って叫ばされてて、(中国人役なんだから、多少英語がなまっててもよくない・・?) って思ってて、この『ザ・ボーイズ』でのキミコ役の福原かれんさんは日経アメリカ人なので、英語はペラペラだと思うんですけど、だから喋らない役なのか・・?って変な邪推をしてしまっていて。

むしろ、これから日本語を話すため、日本人である必要があるのかな、弟役の人の日本語は聞き取れなかったけど・・?と思っているのですが。

 

色々な訛り英語が海外ドラマでは氾濫してるけど、多分わざと訛らせて喋るのはOKだけど、元々なまってるのは絶対アウトなんだろうなー。

イギリス俳優もアメリカ作品に出るときは発音矯正されるっていうし。

まぁ、アメリカ人の役なのにイギリス英語だと変っていうのはわからなくもないけど、その国の人として、その国の人が演じる場合(例:ロシア人役をロシア人が演じる)とか、移住してる人とか、移民に関して言えば、大目に見て欲しい。

オーストラリアの帰国子女の忽那汐里ですらデッドプール2』では、「Hi!Wade.」

しか言わせてもらえなかったもんなぁ・・。

 それとも、アジア人にだけ異様に厳しいのかなぁ。

 

 だけどさぁ~、ちょっとぐらい、いぃんでないの?

(※文字ではわかりにくいですが、北海道弁のアクセントで書いています)

 

わたしは北海道出身だけど、ドラマで役者さんがすっごい変な北海道弁喋ってるのも、道産子として受け止めてるよ。

難しいから仕方ないよねって思ってるよ(代表例:北の〇からの主人公)

多分、どこの地方の人もそうだよ。

 

その国に生まれ育ってない人が、ネイティヴみたいに喋れないのは当たり前だし、むしろ、あんまりペラペラすぎるとリアリティに欠けると思ってしまうのは、方言が多種多様な日本人だから多分そう思ってしまうんだろうなー。

日本で活躍している外国人の日本語だって、別にネイティヴジャパニーズなみに喋ってほしい、とか一度も思ったことない。 

厚切りジェイ〇ンの「ホワァーイ、ジャパニーズ、ピーポー」は、日本語英語に寄せてる感じすらするし。

 

ここまで、全然ストーリーと関係ない話で恐縮なんですが、実はキミコがボイメン観ていた時からずーっとそのことが気になっていて、今回きちんと日本人名だと判明した(日本人ってことだよね?)ので、ずっともやもやしていたことを、長々と書かせて頂きました。

 

本筋と逸れてしまったので、ここでやっとドラマの話に戻します。

 

ディープが公的に、アニーにわいせつ行為を強制したことを謝罪しましたが、アメリカでもなんとしてでも『同意があったと思った』って言うんだね。

いやいや、自らの手で自分に行う性行為以外には2人以上の人が必要なんだから『思った』って完全にアウトでしょ。

思ったってダメだから。

ポップクロウもコンパウンドVでラリって人殺しちゃったけど、そういう行為を我慢できないのって、ホームランダーの件もそうなんだけど、コンパウンドVの副作用のひとつなんですか? 脳の理性を司る部分が破壊する的な。

 

まさか、ブッチャーの奥さんが、ホームランダーの暴挙の被害者だったなんて衝撃でした。

カール・アーバンの語りの演技がうまくて、切なくて泣きそうになってしまった・・。

あの事情では、ヒーロー全体に悪意を持っても仕方ないと思うけど、ヒューイも実際はブッチャーみたいになってもおかしくない目に遭ったと思うけど、そこが長年連れ添った妻との重みの違いだなとは正直思ってしまった。

恋人がつないだ手の肘から上が目の前から突然消えて、そのうえヴォートやAトレインにもコケにされて、あれからそう何日も経ってないのに、ヒーローにガチ恋だもんなぁ。

相手がヒーローじゃなかったとしても、早すぎる展開に驚き。

ブッチャーは、大切な人を目の前から奪い去る存在がヒーローだったってことで、分かり合えると思ってたみたいだけど、8年間引きずる思いと、速攻新しい恋に向かってしまったヒューイは分かり合えないと思う。

ロビンにはさすがの早すぎる展開に、ヒューイの前に化けて出てもいいと伝えに行きたい。

あれだけ、色々な能力の人がいるんだから、死者が化けて出るのもアリだよね。

 

そして、メズナーの件ではちょっと疑問があります。

ホームランダーと、メズナーは元から繋がっていたってことですか?

珍しく、人の気持ちに寄り添える能力者だったけど、握手やハグしただけで相手の本音がわかる能力はわたしはいらない。絶対いらない。

あれは、辛いし、生きにくさ全開になってしまうと思う。

今回の例みたいに気持ちをうまく外に出せない人の手助けになることもあるかもしれないけど、本人が辛すぎるよね。

触らなきゃいいんだけど、愛する人を触らないのって絶対的に無理じゃないですか。

愛する人の本音が自分の望んでいるものとは限らないからしんどいですよね。

というわけで、ちょっと仲間になることを期待していたんですけど(キミコもいるし)、ポップクロウがAトレインに伝えた『イギリス人、黒人、痩せた白人』をそのままメズナーが知っていたってことは、そういうことだよね・・。

ホームランダーに会う前のメズナーの電話は、死を覚悟した電話っぽかったので、ブッチャーの宣戦布告だったのかなとは一瞬、脳裏をよぎりましたが今のところ勝算もないし、勝てない。

一番のヒーローの弱点は公にされたくない弱みを握ることだけど、力では勝てないわけだから、殺されちゃったら一巻の終わりだもん。

 

それにしても、海外ドラマの特殊能力者は、何故何もない固い床の部屋で育てられるんだ?

急にビームとか能力とか発すると大変なことになるからっていうのはわかるし、燃えるもの置いとけないのも理屈的にわかるんだけど、さすがに赤ちゃんは、あそこの部屋では、確実に絶壁頭になっちゃうっていうのが、一番最初に思ったことで(笑)

見栄えも重視したヒーローにしたいならそこは考えないと。

あとは、ワクチンにみせかけたコンパウンドVをランダムに仕掛けてヒーローを作ったという仮説だけど、やっぱり先天性は無理ってことかーってちょっとがっかりしたのは事実です。

 

シーズン1あと2話ですね。

けっこう色々考えることの多いドラマだったので、あと2話も非常に楽しみです。

ものすごく興味深くハマって観ています。

 

というわけで、それではまた。

 

 

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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第5話【信念】 感想 フレンチーの俳優さんはイスラエル出身だった。

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第5話【信念】感想です。

 

昨日のエピソードは、すっかり【Howoagero!】に翻弄された記事になってしまいましたが、いい勉強になりました(笑)

 

ところで、フレンチーの作った手料理すごい美味しそうでしたよねー。

回を重ねるごとにフレンチーにハマっている(笑)

 

フレンチーを演じる俳優さんは、Tomer kaponさんという、イスラエル出身の俳優&モデルさんで、34歳。

イスラエルには世界的にほっとけない深刻な問題がたくさんあるけど、とりあえず、ここはちょっとそれは横に置かせていただいて、中東イケメンの写真見て。

ちなみにWikiではKapon表記で、IMDbCaponになっていて、どちらが正しいのか不明です。

 

www.imdb.com

 

Netflixユーザーさんは、ネトフリオリジナル作品の『ヒーローが飛びたつとき』でも、彼の作品を観ることが出来ます。

イスラエルの元戦士、inコロンビアだそうです。

 

www.netflix.com

 

けっこう、胸クソ展開やキモさが際立つ『ザ・ボーイズ』の中で、良心を発揮し癒やしの存在であるフレンチー。

アニーもいい子ではあると思うんだけど、若さがグイグイ来ていてまだまだ深みには繋がっていない。

本人自身も若さを持て余してる感があるし、ヒューイも同レベル。

ブッチャーも、自分の目的のために動いているから非情なところあるし。

そういったわけで、今回のエピソードは、ラストのフレンチーのシーンで、思いが通じるって嬉しい、と素直に感動した。

 

『手を差し伸べる』、『差しのべられた手を取る』。

お互い、すごく嬉しいよね。

差し伸べた手を跳ね除けられるのはけっこうショックなもんだけど、フレンチーはメンタルが強くあきらめなかった・・。

これからも、フレンチーには活躍してほしいし、死んでほしくない。

わたし、今年は非常に強力な『推しが死ぬ呪い』にかかっていてその重圧に押し潰されているから、この呪いは解けたんだと、証明してほしい! 

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第5話【信念】"Good for the Soul"

 

【ザ・ボーイズ】のメンバーは、ヴォートがスポンサーになって行っているキリスト教のイベント『ビリーブエキスポ』に潜入。

キリスト教信者が集まり、宣教師ヒーローとして人気を博しているエゼキエルの説教や、出店、信者から”セブン”メンバーであるスターライトへの質疑応答などが開かれ、ビリーブエキスポは賑わいをみせていた。

そのイベントの最中に、ハイジャック事件の被害者への哀悼集会も開かれホームランダーとクイーン・メイヴが参加し、ホームランダーが弔文スピーチをしている途中、罪悪感に苛まれたクイーン・メイヴが退出する。

ヒューイはアニーの友人としてその場に居たが、ザ・ボーイズの目的はエゼキエルの弱みを掴んだことで、コンパウンドVの情報を得ること。

アニーへエゼキエルの超高額プラチナイベントに参加できるように口利きを頼むように、ブッチャーに言われたヒューイ。

アニーはヒューイの申し出にがっかりしたが、ヒューイの頼みを受け入れる。

エゼキエルと対峙したヒューイは、当初の予定の計画を実行できなくなりピンチに陥る。

コンパウンドVのことを誰に話したか、ポップクロウから聞き出したいAトレインは、卑怯な手段に出て口を割らせる。

その後、ポップクロウに接触した人物にフレンチーが居ることを突き止めたAトレインは独自にフレンチーを追跡、ブラック・ノワールに追跡させる。

フレンチーはシェリーから「追われている」という情報を受け、捕まえていた女性を置いて逃げるようにブッチャーに言われるが、フレンチーは彼女の鎖を外す。

ヒューイはエゼキエルから聞き出した情報をブッチャーに伝え、ブッチャーとMMは病院に向かうとそこには衝撃の光景が広がっていた。

アニーは”スターライト”としての立場を友人と思っていたヒューイに利用されたこと、母の過干渉、ヴォート社での自分の立ち位置に我慢ができなくなり、用意されていたスピーチとは違う自分の思いを、観衆の前で吐露し、場が騒然となる。

ヒューイは、アニーに利用したことを責められるが、恋人の死をアニーに話す。

一方、ブラック・ノワールに追い詰められたフレンチーだったが、”彼女”がフレンチーを助けに入る。

ブラック・ノワールと格闘して大けがを負った”彼女”に寄り添い悲しむフレンチーだったが・・。

 

 

※第4話の感想はこちら 

 

www.meganetamago.com

 


 

Aトレインは、何故ポップクロウを殺したんだ?

殺す必要あった?

しかも、甘い言葉で口を割らせてから殺したあげく感傷にふけるとか、ふざけんなってもちろんなりました。

色々クズヒーローが登場してるけど、ホームランダーよりAトレインのほうが嫌いかも。

観てるうちに、ジワジワ嫌いに拍車がかかってきた。

【セブン】の現状のメンバーって今、一言でいうとこうじゃないですか。

 

・ホームランダー→サイコパス

・ディープ→バカ

・Aトレイン→クズ

・ブラック・ノワール→不明

・トランス・ルーセント→死亡

・クイーン・メイヴ→意志が弱い

・スター・ライト→若い

 

ホームランダーのサイコパスはもう手に負えないというか、良心とか全くないので、逆に人々の望む良心を演じられる部分もあり、全く好きではもちろんないし、気持ち悪いけど、これはこれでキャラとして確立しているところもあって、ヴィランとしてはラスボス感あるので、倒しがいがある。

ディープは、バカなので特筆することもないし、いつスターライトに報復されてもいい。

 

その点、Aトレインは卑怯なんだよねー。

ヒューイの恋人である見知らぬ通行人、ロビンを殺してしまったことに対して罪悪感全く持ってないのは想定の範囲内として、思ってたよりビビりで器が小さいのはもちろんだし、ドーピングでヒーローとしての立場を守ろうとしたのもその一貫なんだけど、保身、保身、保身・・。

行動のほとんどが欲望と保身のどっちかなんだよね。

善悪の区別はついていて、欲望は抑えられないのに保身はしたいっていう。

その感じが、身近によくいがちな人とダブってイライラしてくる。

なので、イライラすると同時にやっぱりキャラ設定がしっかりしているドラマだなと感心もしてる(笑)

 

ホームランダーが、マデリンに対して母性を求めていることはなんとなくわかっていたし、子どもに見せる悪意の眼差しは嫉妬だなと思っていたけど、実際現場を見せられると・・・。

基本的に、人の性癖に対しては割と鷹揚に構えるタイプで、人さまに迷惑をかけずに、相手と同意があれば好きにしていいと思う(もちろん違法ではない範囲内)し、あの場合もマデリンがホームランダーのご機嫌をとるために取った自主的な行動であり、ホームランダーが強制したわけじゃないから、別にいい・・と頭ではわかるけど、実際、あんまり見たくなかった。

でも、もし好きになった相手がああいうのを要求して来る人でも、拒まない自信はある(笑)

人のが見たくなかっただけ。正直、人のはキツイ。

 

ヒューイは、流されるタイプですが頭の回転がいいので、エゼキエルの件は機転聞かせて頑張ったと思うけど、そもそもいくら緊張していたとはいえ、その後の展開に非常に大事な防水じゃないスマホを持って水の中に入るとか、頭がいいのか悪いのか(笑)

それにしても、エゼキエルのイベント券高すぎない?

ちょっと記憶が曖昧だけど、1万7000ドル(1万7500?)って言ってなかった?

 1万7000ドルだったとしても、183万6000円だよ?

信仰って、本当にお金の価値観おかしくなるんだなー。

わたしもオタクなんで、そこそこ趣味にはお金惜しまないほうだけど、さすがにない袖は振れない。

だからこそのVIP券なんだろうけど、去年の東京コミコン2018でアベンジャーズのロキとして有名なトム・ヒドルストンの2ショット撮影権が28000円の価格設定で、1トムヒという単位として28000円が活用されていましたが、エゼキエルを1トムヒで割ると、65!(以下切り捨て)

トムヒが65人と撮影をするほどの価値がエゼキエルに!?

お金の価値観も人それぞれだけど、それはない!って秒でなりました。

ヴォート、ぼったくりもほどほどにしないと・・。

ヒューイだって、ロビンの命の値段が4万5000ドルなのに、エゼキエルのしょぼいイベントが1万7000ドルは切なかっただろう。

だからこそ、頑張ったのかもしれないけど、そしてアニーにロビンのことを打ち明けたのは正解だったと思う。

ヒューイはコミュニケーション能力が高く、ハンサムで人当たりもいいのでブッチャーの人を見る目は確かだなと思った。

MMもフレンチーもいい人だし、さすが元CIA。

 

ところでヴォートといえば、まさかヒーローを製造していたとは。

でもヒーロー界隈では、超人製造は”あるある”だから、なくもないんだけど、問題は子どもの能力ですよね。

秘密保持のために、マデリンが生んでるとして、あの目からのビームは・・。

本人には言ってないっぽいし、あの2人にそういう既成事実はない気がしていて、でも、人工授精がどうのっていう話はしていた気がするし、もしかして、ホームランダーの子なの?

 

クイーン・メイヴが元カノのところに追い詰められて押しかけて、元カノに責められて、その時に突然去って2年って言ってたじゃん。

ホームランダーとも別れて2年的なこと言ってた気がするんだけど、もしかして、メイヴがマデリンに、ブツを渡しててもう冷凍保存とかも済んで、マデリンも出産的にきつくなってきてホームランダーのはいらなくなったから、メイヴも役割を終えて、メイヴも元カノに申し訳なくなって突然去った的な?

 

怖いー、怖いーーーー。

 

さすがに考えすぎだと思うけど、マデリンならそのぐらいやりそうだし。

わたしの妄想力もいい加減にしてほしい感じだわ・・。

自分で考えて、自分の考えに怯えてるんだもん(笑)

 

もう、ちょっとあんまり色々考えたくないんで、今回もこのへんで終わらせて頂きますね・・・。

 

次のエピソードでは、あの女の子と、ザ・ボーイズが行動共にするならそろそろお風呂に入れて綺麗にしてあげてください!

あの子がお風呂を望まないのなら、あのままでもいいです(笑)

 

というわけで、それではまた。

 

 

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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第4話【彼女】 感想 想像を超える胸クソエピ&ボイメン&捕鯨問題。

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第4話【彼女】感想です。

 

あったー!!!

 

www.youtube.com

 

ドラマのBGMリストを掲載しているサイト(海外の)で、今回のエピのページを見ていたんですが【BOYS AND MEN】ってアーティスト名を見た時、海外のグループだと思って、スルーしてたんです。

だって、曲名とアーティスト名しか載ってないからさー(笑)

でもどのサイトを見ても【BOYS AND MEN】って書いてあるし、そして4曲しかリストがないなか、あの曲が載ってないのおかしいよなと思って、曲名を一曲ずつじっくり見たら【Howoagero!】って書いてあって。

Howなんちゃらって単語だと思うじゃないですか、なんとなく。

わたし、英語出来ないし。

 

でも、ん!?と思ってよくよく見てみたら、見えた、見えた、見えたーー!(笑)

すごいトリッキーだったけど、分かった時のすっきり感といったら・・。

せめて、単語ごとにスペース空けてくれていたら。そしたらすぐわかったのに。

 

話を戻しますが、Amazonオリジナル作品にとうとうジャ〇ーズの息が・・・) と思ってたら違いましたねー。

グループ名は、その名も【BOYS AND MEN】だし。

え・・? まさか、名前で選ばれた?(笑)とは若干思いましたけど。

 

このグループ、なんと名古屋のご当地(アイドル的な)ユニットだったんです。

みなさん、知ってました? 関西系のジャ〇ーズJr的な何かのグループか、もしくはそれらしいグループを作って流しているんだと思っていたので驚きました。

それらしいグループのMVにしては完成度高いな・・と思ってたんですよ。

東海に住んでる方ならご存知なのかもしれないですが、わたしのように検索してやっとたどり着いた、このグループを知らなかった方のためにざっくりとご説明させてください。

 

通称、ボイメンっていうらしい。(『BoyzⅡ Men』と混同して混乱した)

2016年レコード大賞新人賞を獲ったらしい。(知らなかった)

アイドルと言ってはいけないらしい。(本人たちがアイドルではないと言っているため)

武道館公演、47都道府県ツアーをやるほどのグループらしい。(知らなかった)

 

※ボイメンオフィシャルサイト。 一見さんに優しくない。

 BOYS AND MEN OFFICIAL SITE

 

ウィキペディア。グループ内で色々あったみたい。

BOYS AND MEN - Wikipedia 

 

  ※ベストアルバム

ボイメン・ザ・ベスト(初回限定盤A YanKee5盤)(DVD付)

ボイメン・ザ・ベスト(初回限定盤A YanKee5盤)(DVD付)

 

 

というわけで、海外ドラマを観ていて突如流れてきた日本語のきちんとした歌は初めてかもしれなくて(あれは誰だ・・?)という疑問をすっきりさせることができたので、よかったです。

今度、日本のTVにボイメンが出てきたら、逆に(あ、ザ・ボーイズの・・)ってなるのが、なんだか不思議な気もします(笑) 

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第4話【彼女】"The Female of the Species"

 

ポップクロウからAトレインが使用しているコンパウンドVの入手先の情報を得た【ザ・ボーイズ】のメンバーは、薬物組織のアジトを見張る。

Aトレインは、ポップクロウに自分の薬物使用の事を誰かに話したか問いただすが、ポップクロウはあくまで口を割らない。

ボーイズのメンバーは、アジトに踏み込んでAトレインが繋がっている証拠を探し出そうとする。

フレンチーはその際に日本語の歌が流れているTVを真剣に観ている女性が監禁されているのを発見。

フレンチーは女性に同情し、監禁されていた女性を逃がそうとするが、薬のため凶暴性が増していた女性は、アジトの内部に居た人々を次々に手にかけ、その場を走り去ってしまう。

その時、アニーからヒューイに着信が入り、ブッチャーの指示で携帯に盗聴器をしかけるため、アニーとデートすることになったヒューイはアニーとボウリングに出かける。

監禁されていた女性の後を追うブッチャーとフレンチーとMM。

Aトレインも彼女の行方を探しておりどちらが先に彼女を見つけることができるか、せめぎ合いだった。

フレンチーは地下鉄で彼女を発見し、自分の過去を彼女に話すことで心を開かせようとするが失敗、また逃走されてしまいMMと一触即発になっているところをブッチャーが止め、仲間の重要性を語り2人を仲裁する。

一方、ヴォートではトランスルーセントの公的な発表をどうするか協議していた。

その時、マデリンの元にハイジャックの知らせがあり、なんとか世論を味方につけたいマデリンは、ホームランダーと、クイーン・メイブを現場に派遣。

ハイジャック犯を撃退する2人に機内の乗客は大盛り上がりだったが、その後とんでもない事件が起きる。

その頃、ディープは、”セブン”内での立場やヒーローとしての自分に疑問を感じており、突発的な行動に出ていた。

 

 

※第3話の感想はこちら 

 

www.meganetamago.com

 


 

色々盛りだくさんだったエピソードだったけど、ホームランダーの胸クソ加減がすごくて胸やけが激しく全部持っていかれた・・。

わたしも人のこと言えたガラじゃないけど、ザ・ボーイズに出てくるヒーローたちは、何故みんなちょっと(?)知性に欠けているんだ?

 

飛行機の墜落事故の後現場処理の場に行き、自分たちの必要性をアピールしたホームランダーだったけど「自分たちが着いたときは、墜落の3分後で間に合わなかった」とドヤって答えていて、マデリンは大満足していたけど、墜落の原因はホームランダーだってことをマデリンはおそらく知らないし、飛行機事故調査で重要な役割を果たすブラックボックスの存在が気になるところです。

 

ざっくり読んだところ、ブラックボックスは事故の際比較的損傷の少ない機体後尾に厳重に収納され、FDR(フライトデータレコーダー)CVR(コックピットボイスレコーダーの二つを合わせて通称ブラックボックスというみたいなんですけど。

重要なのは後者のCVRの件ですよね。

天井にマイクがついていてそれで集音し、墜落直前の音声を30分以上録音するシステムみたいなんですけどブラックボックス発見されたら、ホームランダーとヴォート社、かなりヤバいよね。

ブラックボックス (航空) - Wikipedia

 

もちろん、ハイジャック+飛行機墜落事故という合わせ技の世界的な大事件でブラックボックスを回収するのは人命救助の次に重要な案件だし、必死に探すでしょう。

そして、悲しいことに人命より無事な可能性が高い。

ただし、あの音声が録音されていたとして、人は神のように信じていたヒーローが悪魔だったってことを受け入れることが、心情的にできるのか。

信者の中で、嘘だ、ねつ造だって騒ぐやつが必ず現れるし、その気持ちは正直わからなくもない。

でも、ハイジャックだけだったら、墜落もなくあれだけの死者を出さずにすんだかもしれないのに、自分が飛行機の電気系統を破壊して墜落を招いたのにしれっとしてるサイコパスメンタルがないと実際はヒーローとか無理なのかしれないとは少しは思った。

クイーン・メイヴは普通の人の心を持ってるから、ヒーローとして生きるの辛くなってきているし。

今後、どさくさに紛れて口封じのためにホームランダーに殺されちゃったりするのかなぁ、クイーン・メイヴ。

今回のエピはフラグかもしれない。

 

ディープはスターライトにあんなクソな仕打ちをしておきながら、イルカと駆け落ち・・。

心が通じ合ってるもの同士の駆け落ちに対しては特になんとも思わないですし、好きにすればいいと思うんですけど、もう一つ気になった、日本の捕鯨に対する批判のことを改めて調べてみたんですね。

 

捕鯨反対派の人たちが、捕鯨をセンセーショナルに描いたドキュメンタリー映画ザ・コーヴの舞台になった和歌山県の町の捕鯨のことを和歌山県として公式に反論したページがありました。

ものすごく冷静に、生きるため、産業をなくさないため、食文化のため、捕鯨文化を自分たちは守りたいんだと訴えています。

太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解 | 和歌山県

 

 

捕鯨関係の組織も反対派と肯定派で意見は平行線を辿り、決して交わらなく組織として成り立っていないのが現状。

捕鯨を文化として行っている国は日本だけではなく、他国もあるようですが、日本は他の国より責めやすい国なのだなというのが、色々読んだ結論です。

 

わたし個人としては、馬は可愛いし、とても好きだけど食べる人を責めはしないです。

可愛い馬を見て(美味しそう)と思う人は少ないと思うのですが、桜肉は食べるって人もいますよね? 専門店もあるし。

でも、牛だって、豚だって、鶏だって、羊だって、鴨だって、フグだって可愛いと思う人はいるし、ジビエにはウサギだって、鹿だってあります。

植物は話しかけると美しく育つと言うし、そういう意味では心を持っているのに、野菜はいいのっていう反論ももちろんでてくるので、食べるか食べないかは、違法じゃない限り個人の自由だし、根付いている文化をどうこう言うのはちょっと・・って思うんですよね。

マ〇ー牧場では、さんざん可愛い羊たちと触れ合わせたうえ、羊ショーを見せて、レストランでは羊肉を出してるけど、別にどうこういわれてないじゃないですか。

羊は食べていい動物だとみんな認識してるからだと思うんです。

食べると認識してる人が少数派だからって責めていいの? 攻撃していいの?っていう疑問が湧くんですよね。

逆説的に少数派だから責められてるんだなとすら思ってしまう。

ここまで書いたのは、あくまで個人の見解ですので怒らないでくださいね。

わたし、食に対してストライクゾーンが広いタイプだし、肉も卵も食べるのに人の食べるものに対してあれこれ言えないと思うだけなんで。

それにしても、せっかく駆け落ちしたのに、最後悲惨な展開になってしまったディープ君。

あれは、かわいそうだったね・・(イルカが)

 

えっと、長くなってしまったので、この辺でまとめたいのですが、文字数的に『ザ・ボーイズ』のメンバーのことを書くのをためらう感じになってきた(笑)

 

なので、箇条書き!

ブッチャー役のカール・アーバンニュージーランド訛りの英語素敵です。

あと、フレンチーは頑張って、ボイメン観ていた彼女を捕まえてください!

最後に、何日か間をあけて鑑賞したらヒューイはまだまだビル・ヘイダーです!

 

というわけで、それではまた。

 

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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第3話【収穫】 感想 よくよく考えるとマーベルヒーロー(MCU)は、ほぼ普通の人。

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第3話【収穫】感想です。

 

すみません、マーベルヒーロー(主にMCU)の話をしますので、全然分からない人は飛ばしてくださいね。

あ、でも、読んでみて興味を持ってもらえるかもしれないので、せっかくなので、読んでいただけると嬉しい(笑)難しいことは書いてないので。

 

今回の『ザ・ボーイズ』のヒーローは、生まれつき特殊能力を持って生まれた、X-MENシリーズに登場する”ミュータント”と呼ばれる人々的な存在ですよね。

よくよく考えて見たら、X-MENシリーズは元々生まれつきの特殊能力者の人たちの物語のはずなのにスピンオフであるデッドプール後天的な能力だし、『アイアンマン』やらアベンジャーズ系のMCUに関して言えば”生まれつきの特殊能力者”って、スカーレット・ウィッチことワンダぐらいしかいない。

ワンダマーベルコミックス的にも元々X-MENの登場人物だったらしいので、かなり強力な能力者ですが、他はよくよく考えてみると、みんな後天的な能力なんだよね。

だから、弱点もあってキャプテン・マーベルは今のところ弱点が思いつかないけど)そこがよかったりする。

 

≪主なマーベルヒーロー能力ざっくり一覧(未見の人にはネタバレあり)≫

 

アイアンマン:トニー・スタークという武器会社の家に生まれた御曹司。事件に巻き込まれたことで自社で武器を売るのをやめ、自作の金属のハイテクスーツ(鎧)で戦う。天才的頭脳を持っているがアイアンマンの中身はいたって普通の人。

 

キャプテン・アメリカ:元々はひ弱なひょろっとした身体能力が弱い軍人に憧れを持っていた普通の青年。アイアンマンの父親のハワード・スタークの超人を作る実験により、超人的な身体能力を得る。ハワードが作ったヴィブラニウムという特殊金属で作った盾が武器。

 

ソー:雷神。雷を操って特殊なパワーを繰り出す。特殊な金槌が武器。生まれつきの特殊能力者かもしれないけど、人ではない。

 

ハルク:元科学者の普通の人。実験の被験者に自分がなって、実験に失敗。怒ると体が巨大化し緑色になり、凶暴化する。

 

スパイダーマン:課外授業の博物館で蜘蛛に刺されたことにより、特殊な身体能力を得る。特殊スーツがなくてもそこそこ戦える。元はただの普通の高校生。

 

ブラック・ウィドウ:元KGBのスパイで、戦闘能力は高いがほぼ丸腰の普通の人。着ている服も、別に特殊スーツではない。ホーク・アイの誘いでシールドに入り、ヒーローの仲間入り。

 

ホーク・アイ:弓矢の達人だが、普通の人。露出も多いのでなんとなく観ていると危なく感じる。

 

ファルコン:元空軍の軍人で、翼の機械を背負って空を飛びながら戦闘する普通の人。羽以外は丸出しなのでこっちも危ない。

 

ドクター・ストレンジ:修行で魔術を操れるようになったが元は外科医という普通の人。

 

ブラック・パンサー:ワカンダという国のトップ。特殊金属のスーツを着て戦う普通の人。(ワカンダの軍人も普通の人)

 

ビジョン:元AI。ハイテク技術が作り出した生命体人じゃない。

 

アントマン:ピム博士の技術を駆使したスーツを着て小さくなって戦う、娘溺愛パパ。前科はあるが普通の人。(ワスプも普通の人)

 

キャプテン・マーベル:元空軍の軍人。なんかの光を大量に浴びて超人になった。元は普通の人。

 

ウィンター・ソルジャーキャプテン・アメリカの同僚だった軍人。ヒドラという組織に改造されたが、元は普通の人。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー:宇宙人。人じゃない。

 

というわけで、主だったメンバーを上げてみました。推しが漏れた人すみません。

 

何回『普通の人』って書かせるんだ!って思いながら書いてましたが、やっぱりワンダ以外は、元々はほぼ普通の人か、人じゃない何かなんだよね(笑)

注:上記の場合、都合上【普通の人】及び【人】とは、地球人および遺伝子的なホモサピエンスを指すものとする。

 

なので、モチーフ的なものはMCUに近いけどDCヒーローも、X-MENも、MCUもごちゃ混ぜな感じ『The Boys』は展開しているわけですが、MCUの場合は、遺伝子的な特殊能力者じゃないのでヒーローとして成立している部分が多いのかなーと考えてしまいました。

あえての後天的能力みたいな。

X-MEN的な生まれつき特殊な人たちはX-MENスピンオフドラマ『ギフテッド』もそうですが、異質なものとして差別を受けていて、むしろヒーローというより危険な存在として認識されており、マイノリティであり廃除対象扱い。差別もひどい。

この差別と戦うドラマに『ギフテッド』はなっている。

このあいだ”ギフテッドと呼ばれる天才児の生きにくさ”という番組をクローズアップ現代で観たので余計、

このドラマ(ザ・ボーイズ)では特殊能力者に対する一般人の恐怖心があまり描かれていないなぁー

と思ったのです。

天才児が生きにくいのも、特殊な能力に対する畏怖が生み出すものだと思っている。

 

実際、周りに特殊能力者が存在していたらちょっと怖いと思うのが普通の感覚じゃないかな。

なので、ヴォート社およびマデリンのやり手っぷりったらないよね!って言う結論に落ち着いたんですけど(笑)

 

 前の回でも書いたんだけど、彼ら(ヒーローサイド)が絶滅でもしない限りザ・ボーイズがどんだけ頑張ってもいたちごっこになってしまいそうな気がするし、ヒーローという概念が特殊能力者から外れてしまったら、それこそ迫害が始まりそう。

 

なので、何が正しいのかわかんなくなってきた。

別に正しさを求めているわけではないのだけど、混乱する問題ではある(笑)

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第3話【収穫】"Get Some"

 

フレンチーとブッチャーは、ヒューイが起爆装置を起動させ木端微塵になったトランスルーセントの後片付けをしていた。ヒューイは自分の行動に戸惑い、家に帰りたいとブッチャーに告げる。

フレンチーの付き添いで家に帰ったヒューイは、自室にあったヒーローグッズに怒りをぶつける。息子を心配する父親に暴言を投げつけ、家を出るヒューイ。

ブッチャーはトランスルーセントの残骸を処理したあと、昔の仲間のマザーズミルクに会いに行き仲間に入るように説得する。フレンチーと仲の悪いマザーズミルクは、ブッチャーにフレンチーが仲間に居ないことを確認してブッチャーに協力することにするが、アジトに行くとフレンチーが居た。

トランスルーセントから得た情報で、Aトレインのガールフレンドが、過去に活躍したヒーローのポップクロウだと知った、ザ・ボーイズは、ポップクロウの部屋にカメラを仕掛けて2人の行動を監視しようとする。

その過程でAトレインが能力を高める薬を使っていることを知り、そのことを暴こうとAトレインが参加する大会に潜入する。

一方、ホームランダーはトランスルーセントの行方を依然探していた。

セブンのメンバーである、クイーン・メイヴと組んで事件を片付けたり、Aトレインの大会を盛り上げたりするが、2人は過去に親密な関係にあり、クイーン・メイヴはホームランダーに対し、複雑な感情を抱いていた。

アニーは、私服で婦女暴行犯を阻止した動画が出回ったことでピンチに陥っていたが、アニーに助けてもらった女の子が名乗り出て、”スターライト”としての立場が高まっていた。しかし、ヴォート社のエージェントは、アニーに露出の高い服を着せてイメージチェンジを図ろうとし、拒否したアニーに”セブン”に残るか、ヴォートのプロデュースに従うかの決断を迫る。

Aトレインの薬物の証拠を掴むため、ザ・ボーイズのメンバーの4名は会場に潜入。記者を装って会場入りしていたヒューイは3日前にベンチで仕事の悩みを吐露していた女の子アニーを発見し、声をかける。

2人はその後、少し会話をしアニーはヒューイに連絡先を教える。

しかし、大会でAトレインの薬物の証拠を掴めなかったザ・ボーイズはポップクロウから情報を掴もうと部屋を引き続き観察していると意外な事件が起きる。

そして、ディープはイルカから情報を得て拾ったアタッシュケースをヴォート社に持ち帰り、衝撃的な事実が発覚する。

 

 

※第2話の感想はこちら 

 

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スターライトの新しい衣裳、だっさ(笑)

 

ドラマとしてわざと似合わないイメチェン演出だともちろん思ってるけど【スターライト・プリキ●ア化計画】は完全に失敗したな。

失敗したとしてもたいした損害じゃないかもしれないけど、子どもはサイン会に可愛いほうの衣装でコスプレしてたじゃん。

あの衣裳だったら、子どもからの指示集めることは容易だったのになぁ・・。

やっぱり、ヒーロー社会が現実になったとしても、ヒーロービジネスのターゲット層は基本、男子および男性っていう設定なんだよね。悲しい・・。

別にひらひらのスカートがいいっていうわけじゃないし、ワンダーウーマン的な衣装は好きじゃないんだけど、子どもがコスプレしてた衣裳の方が本人に似合っていたし、ブラック・ウィドウみたいにかっこいい感じのセクシーさにするならともかく、あれじゃぁなぁ・・。

アニー、ことあるごとに”セブン”をチラつかせられてヴォートの思い通りにさせられてるけど、今後吹っ切れるかな・・。

 

それにしても、ヴォートのデザイナーダサすぎだから、すぐさま変更した方がいいよ。

全員一致であれを着せようとするの頭おかしい。

ホームランダーの衣装がダサすぎなのには、スターライトの衣装観て死ぬほど納得したけど、多分マデリンがああいうの好きなんだろうし、女性ヒーローはセクシーに、っていう固定概念があるんだと思う。それで成功もつかんでるし。

ホームランダーの元カノとキャラかぶりしちゃってるじゃん。

さらにいうと、スターライトが入るまでは7分の1しか女性がいないという事実。

特殊能力者の集まりなんだから、男性より能力の高い人も山ほどいると思うけど、セブンに関しては、ヒーローとしての能力は無関係で選んでるってことだもんねー。

女性ヒーローの役割もどうせ、男性ヒーローの引き立て役なんだろうってところがMCUと決定的に違いますよね!

『ザ・ボーイズ』にはそういう古いジェンダー感がそこかしこに見えるのですが、嫌味ですよね、ダークヒーローがそんな存在なんだもん。

 

ところで、新しい『ザ・ボーイズ』のメンバーのマザーズミルクかっこいいですね!

フレンチーとの一触即発のやり取りのあと、妻の電話を無視しないのが可愛かった(笑)

ポップクロウの家に侵入した後、男四人で、ポップクロウとAトレインのセクシーシーンを観てるみんなの顔とかすごい面白かった。

別に対抗するわけじゃないけど、ヴォートとかセブンのメンバーとか世間のアニーへの仕打ちを観ていると「女にはわかんないと思ってるかもしれないけど、こういうシーン、女でも面白いと思いますよ?」ってどうしても言いたくなってしまう・・。ごめんさいね、卑屈になってしまって。

 

今回のエピソードはアニーとヒューイが繋がったところが最大のポイントだったと思うんですけど、”セブン”に恋人を目の前で殺されたヒューイは、目の前のヒーローに対してどう思ったんだろうなというのが頭に浮かびました。

わたしなら複雑な気分だと思う。

ヒューイ、いい人だから【スターライト】としてではなくて、【アニー】として接していたけど・・。

 

それにしても、部屋にあったたくさんのヒーローグッズを怒りにまかせて壊したりポスター破いたりするヒューイ。

明日は我が身すぎて観てるのが辛かった・・。

ヒューイ、セブンが好きだったと思うと、恋人と推しを同時に失うのは切ない。

アイドルや芸能人の醜聞とか逮捕報道とか出るたびに、その人を推してた人のことを思って辛い気持ちになるんだよ・・。

わたしの推しには、推してたことを後悔させない推しで居てほしいと願うばかりです。

全然関係ないけど先週のNHKドラマ『だから私は推しました』もすっごい辛かったっす。

 

というわけで、今回はとりわけ、とりとめがなくてすみません。

それではまた・・・。

 

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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第2話【始動】 感想 ヒューイがビル・ヘイダーに見える呪い。

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第2話【始動】感想です。

 

ヒューイ(ジャック・クエイド)が、ビル・ヘイダーに見える呪いはまだ解けない!

 

↓ ジャック・クエイド ↓

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 ↓ ビル・ヘイダー ↓

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 こうして並べてみると多少似ている程度に思えるのですが、画面見てると横顔とか鼻とかめちゃくちゃ似ている(笑)

Twitterのフォロワーさんにビル・ヘイダーの写真や動画を日々投稿し続けてくれる方が居て、ビルの作品は『BARRY』ぐらいしか観ていないのに、いろんな表情のビル・ヘイダーを見ているうちに、ビルの顔だけには異様に詳しくなってしまったんですよね。

本当はもっと似ている写真を載せたかったのです、ビル・ヘイダーは変顔しているスナップが多く、ナチュラルな表情の画像が少なくて非常に苦労しました(笑)

 

ビル・ヘイダー好きの某フォロワーさんへ。

この写真見たことあると思うけど、このビルかっこいいでしょう?(笑)

手が大きくて。わたしはこの写真すごくいいと思います。

 

というわけで、2話目まで視聴した段階では、まだヒューイがビルに見える呪いは解けなくて、ヒューイと分離してくれなかったです。

話が馴染んでくると離れてくれると思うのですが・・。

 

それと、第2話から登場したブッチャーの元仲間のフレンチー、すごくいいですね!

「広く浅い知識を持っている」という発言にものすごく親近感を感じるし、ああいう”巻き込まれ型”の人、好きなんです(笑)

わたしの場合は【割と広いけど、あっさーーーーい知識】程度だし、興味のない分野は普通の人以下なんで、全然比べものにならないんですけど、それでも好奇心の塊じゃないと基本的にはそういう風にはならないと思うので、個人的にはこれから注目していきたいキャラです。

見た目も割と好きです。

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第2話【始動】"Cherry"

 

ブッチャーとヒューイは、ヒューイを尾行してきた体を透明に見せることが出来るトランスルーセントを拉致した。

”セブン”に見つかると自分たちに危険が迫るため、トランスルーセントを殺そうとするが、トランスルーセントの皮膚は頑丈で銃弾なども通さないため、ブッチャーは昔の仲間のフレンチーの元に連れて行く。

フレンチーは”セブン”を捕まえたという話を聞き、協力を断固拒否したがトランスルーセントに顔を見られてしまったため成り行きでブッチャーたちに協力せざるを得ない状況に陥ってしまった。

ブッチャーは、なんとかトランスルーセントを殺す方法を探し出すため、昔の同僚であるCIA副長官のスーザンとコンタクトを取るが断られてしまい、なすすべがなくなってしまう。

ヒューイはロビンの仇であるAトレインに復讐を果たしたいと思っているがトランスルーセントを殺すことには反対する。

一方、ヴォート社のトップのマデリンは行方不明になっているトランスルーセントを探しながら、アメリカの議員を招くパーティーのことで頭がいっぱいだった。

パーティーに参加し議員に媚びを売るのを嫌がるホームランダーを説得するが、その際、マデリンがディープから聞いた飛行機事故の原因がホームランダーではないかと疑いを持っていることも話す。

ホームランダーはその後ディープを呼び出して脅す。

マデリンは、スーパーヒーローが国防に加担することをよく思わない議員が、今後自由にヒーローを出動させられない法案を通すことに危機感を感じていたが、ヴォート社に雇用している能力者を使い、議員の弱みを握ることに成功し、ヒーローの自由を獲得する。

 

トランスルーセントを探すホームランダーに追い詰められたブッチャーとフレンチーがある作戦を決行している間に、ヒューイはトランスルーセントに「逃がして欲しい」と懇願されていた。

 

 

※第1話の感想はこちら 

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いちいち(あー、なんか、わかってもらっちゃってますね・・すみません(笑))みたいな気持ちになって見てしまう『The Boys』。

 

今回の謝罪は「みんな(ヒーローが)チーム(を組むの)が好きなのよ!」っていう謎の説得力が一番でしたね。

アニーもエージェントのこの言葉に納得しちゃってたし。

 

そうなんです、好きなんです。チーム戦。

だから、アベンジャーズ』が好きなんじゃないか(笑)

さすが、ヴォート社わかってる。

商売だから、こちらの気持ちに寄せてくれてるわけだよね、なんかすみませんね、ほんと・・。

例えば、わたしはMCU沼への入り口ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だったわけだけど、これもチームを作る話じゃないですか。

で、そのあと沼に足を突っ込んでからはアイアンマンから一作ずつ順番に観たの。

一作品たりとも前後せずに。

で、そのあとは、色々好きなやつをリピート観賞したりしてたわけだけど。単体も好きなんだけどやっぱり、チーム戦が好きっていうのは事実だからな・・。

1×1は本来は1のはずなんだけど、1×1が100になったりしちゃうの。

 

正直、桁が変わっちゃうんだよね。

アニー、ごめんね・・、ディープと組む羽目になっちゃって。

次、ふざけたことしたら本当に殺していいから。

ヴォートも、若くて可愛い女性キャラを売り出したいはずなんで、ディープを殺しても多分大丈夫。

【スターライト】が当たれば、少女にグッズがバカ売れするのも見込んでの採用だと思う。

プリキ●ア的な感じのヒーロー”セブン”に今居ないし。

 

それにしても、やっぱりエージェントが管理する仕事以外の活動は当然制限されますよね。

 

ロビンの賠償額、むちゃくちゃ少なくない? 日本円にして500万円も出さないなんてあんなに稼いでるのにありえないって思ってたけど、今回アニーがヴォートの雇われヒーローとして管理外の活動をしたことで、結果的には人を救ったわけだけど、それによって発生する口止め料、違法行為による賠償、弁護士費用なんかが発生すると考えると、あれだけの組織を運営するには、いくらお金があっても足りないし、例えば秘密遵守事項が和解金の契約書に提示されていたとしても「●●の時は500万だったけど、●●の時は2億だった」っていう噂でも流れたりしたら厄介だし、ヒーローの商売にダークなイメージがつくのが一番怖いことだもんなー。

アベンジャーズに闇イメージいらないもん。

 

あとさ、Aトレインの見た目、ファルコンに寄せ過ぎですよね?

サングラスしてると本当にわかんないし、ついでに言わせてもらうとスタークアベンジャーズタワーそっくりにヴォート社つくるのやめて。

7のロゴマークもうっすらアベンジャーズマークに似てるから。

Amazonのドラマへのお金の掛け方尋常じゃない(笑)

 

それにしても、ホームランダーが第2話にしてキモすぎる・・(吐)

でも、マデリンが、ホームランダーの自分への好意を利用して最強ヒーローをマスコットとして売り出しているのはよくわかった。

それにしては、衣裳がダサすぎだけど・・。

本家のも過去から来た人設定だし、そんなにスタイリッシュじゃないけどあそこまでひどくないよ。

観るたびダサくて邪念が入り、ホームランダーのこと真剣にまだ見ることができない(笑)

(ホームランダーも、マデリンに出会うまではアニーみたいなピュアなヒーローだったのかなぁ)って少し思ったんで、今後ヴォート社に染まったアニーがホームランダーみたいになって、それこそチームを組んだら最強ヴィランになってしまう。

あの飛行機事故も、マデリンを思ってのことだったみたいだし、仲間をマデリンに隠して一人で探しに行くっていう面も持ち合わせているみたいだし。

ダースベイダーみたいな人のキャラと能力がまだ明かされてないですね。

気になります。

 

ところで、2話目にして”セブン”メンバー1名死亡・・。

ちなみに、今回消え去ってしまったトランスルーセント(Trans Lucent)。

【Trans】には、完全にとか超越したなどの意味があり、【Lucent】は、輝く、光る、透明なという意味を持ち併せていて、何故【半透明】と言われていたのか、わたしにはわかりませんでしたが・・。たまに見えるから?

檻に居る時は見えなくなっていたけど、血しぶきを浴びていた時は存在は確認できたので、ネオンカラーのペンキでもぶっかければいいと思ったけど、あの皮膚はそれも弾くタイプだったのかな。

 

そして、意外と一人殺すまで時間がかかったのでハラハラしました(笑)

ヒューイが何故心変わりしてトランスルーセントを亡き者にしたのかわかりにくかったですが、あの『手は綺麗に』というポスターから、ヒーローの癖に真っ黒なことが腹が立ったのですかねぇ・・。

今のところ『ザ・ボーイズ』の活動自体、わたしにはものすっごい不明なんです。

ヒューイのように、個人的恨みがあるならわかるのですが、能力者は世界中にいるわけなんで、”セブン”を滅亡させても次の”セブン”が現れるだけだし、ヴォート社の闇を暴いても次のヴォート社が現れるだけの気がして、能力者が世界に存在している限り、いたちごっこな気がしてしまう。

能力を持っていたら使いたいと思うのが人間だし、注目もされたいのが普通だと思うからです。

超人能力だから問題視されてるけど、歌が人より上手いとか絵が上手いとか、IQが高いとか容姿が優れているとかも特殊能力じゃないですか、ある意味。

 

そういう『ザ・ボーイズ』の目的や過去も今後きちんと明かされていくんでしょうか。

楽しみです。

 

というわけで、それではまた。

 

 

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【Amazon】『ザ・ボーイズ』シーズン1第1話【発端】 感想 特殊能力を持つヒーローと戦う凡人。勝利の女神が微笑むのは!?

Amazonオリジナル作品『ザ・ボーイズ』(The Boys)シーズン1第1話【発端】感想です。

 

Twitterの口コミで、高評価な感想が多かったので気になってた『ザ・ボーイズ』です。

www.amazon.co.jp

 

1話観終えたあとにジャケット写真を改めて見ると、狂気じみた感じとかすごくセンスあるなと思うのですが、相変わらずあらすじが雑すぎて面白い気が一切しない・・。

意味もわかんない。

Twitterでみんなが盛り上げてくれなかったら、絶対観なかったと思う。

Amazonオリジナル作品、良質でしっかりした作品多いんで、もっとやる気出してください。

あらすじ、けっこう大事だと思うよ。

 

『ザ・ボーイズ』(The Boys)は、アメコミ原作のドラマです。

特殊能力を持ったヒーローたちに対し、不満(恨み)を抱く特殊能力を持たない一般人が、戦いを挑む話。

どう考えても勝てなそうなこの戦いがどう進んでいくのか、まだ第1話を観終えた段階では全然わからないのですが、とりあえず、すっごく面白かった。

 

わたしが、MCU(マーベル)を中心としているヒーローものや、特殊能力者が出てくるX-MEN的なドラマなどを普段観ているうえ、そんなヒーローたちをこよなく愛しているにもかかわらず、裏の顔が描かれているこの作品に対して不快感は感じなかったです。

かなりえげつない表現もあって腹の立つシーンもあったけど、グロイのは割と平気なタイプなんで大丈夫でした(笑)

それに、ちょっと調べたら漫画の方がなんとなくえげつなさが倍増してたので、ドラマの方がマシそうでした。

 

ところで、この作品の主人公だとわたしがどうやら勘違いしていたヒューイを演じているのは、メグ・ライアンの息子である、ジャック・クエイド。

出てきた瞬間から『BARRY』ビル・ヘイダー(を若くした感じ)に似ているとずっと思っていて、それがずっと頭から離れなかったです(笑)

ビル・ヘイダーとジャック・クエイドが分離するにはあと数話かかりそう。

www.meganetamago.com

 

主人公はこっちでした。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』でスカージという良キャラを演じていたカール・アーバン

 

スカージといえばわたしのコミコン初参戦、2年前の東京コミコン2017。

カール・アーバンがゲストで来日していました。

わたしは何かの行列(多分ネイルシールを貼ってもらうとかそんな感じのやつ)に並んでいた際に、後ろに並んでいた子が、スカージのマスコットを持っていて「その人形、すごく可愛いですね」と声をかけたら、ものすごく丁寧に作られた手作り品で、カール・アーバンとの翌日の撮影会をすごく楽しみにしているんです!」とみずしらずのわたしに話してくれた、可愛いスカージマスコットを持っていた可愛らしい女の子のことを思い出して、いつもほんわかした気持ちになる。

 

もしかしたら、遠くからはるばるコミコンに遠征に来ていたっぽいその子がこのブログを見つけてくれるかもしれないので、

 

カール・アーバン、主役ドラマよかったね!

しかもすごくかっこいいよね!

もし、覚えていてくれたら、あの時声かけさせてもらったのがわたしです。

黄色いTシャツを着ていました 。

 

と書き記しておきたいと思います。

 

そういう個人的な思い出もあり、好印象でスタートした第1話。

以下にネタバレ感想を書いていきたいと思います。 

 

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あらすじ(ネタバレあり)~

 

シーズン1第1話【発端】"The Name of the Game" 

ヴォート・インターナショナル社は、スーパーヒーロービジネスを手掛けている巨大企業。

特殊能力者200名以上を抱え、治安の悪い地域や要請のあった地域に高額なギャラで能力者を派遣している。

他にもヴォート社は、ヒーローを映画に出演させたり、CMやテレビ出演、グッズの販売などで巨額の富を得ていた。

ヒーローたちの中でも特に素晴らしい能力(キャラ)のヒーローは”セブン”と呼ばれ、人気を博していた。

アニーは、怪力や手からレーザーを出す特殊能力を持っており”セブン”に入ることを子どもの頃から夢見ていた。

”セブン”から一人引退者が出たため、次世代ヒーローを探していたヴォート社の面接を受ける。

面接の失敗によりヴォート社に入ることを諦めかけていたアニーだったが、彼女の夢は叶い新たな”セブン”のメンバーとしてヴォート社に雇われることになる。

浮き足立っていたアニーだったが、思ってもみないヒーローデビューの洗礼を受ける。

 

一方、街の小さな電気屋で働く青年ヒューイ。

裕福でないながらも、ロビンと未来を語り合う生活だった。

ある日、ヒューイとロビンに思いがけない事故が降りかかる。

事故の加害者は”セブン”のメンバーだった。

テレビでは加害者であるヒーローは真実ではない情報を口にし、ヴォート社の事故担当の対応に憤るヒューイ。

今まで抱いていたヒーローたちへのイメージに不信感を抱く。

そんな時、FBIを名乗るビリー(ブッチャー)という男がヒューイの前に現れて、ヒーローの闇の部分を彼に明かしていく。

2人は協力してヴォート社、及び”セブン”のメンバーに立ち向かうことになるが・・。

 


 

【闇落ちするヒーロー】っていうのは、今まで多分創作物だけでも何百人、何千人といてありふれた設定かもしれないけど、【ヒーロー面したヴィランっていうのは、始めて見たからまず設定に衝撃を受けた。

なんとなく、【ダークヒーロー】っていうのは知っていたけど、想像以上だったもので・・。

 

ヒーロービジネスというのも考えたことがなかったわけじゃないけど、あそこまでリアルな感じでやられてしまうと実際、あんな会社があるような気がしてくる。

設定がヒーローだからえげつない感じがするけど、特殊能力者が現実的には存在してない世の中だから、あのビジネスがないだけで、居たら絶対商売にしようとする人が現れるし、実際今でもあんな商売たくさんありそう。

情報統制なんて、毎日のように行われているし、ニュースだって信用できない世の中で、真実が何か全くわからない。

例えばヒーロービジネスだってイメージ商売なわけで、そういった意味では芸能界と、ものすごく似ているなぁとも思っていた。

 

自分自身が特殊能力を持っていたため、余計にヒーローに対して強い憧れを抱いてしまったアニー。

キャプテン・マーベルの衣装をスカートにしてポップな感じにしたスーツを着ていてすごい可愛かったのに、 夢をかなえた直後のアニーに対して、憧れの存在からの強烈な強制わいせつ行為はさすがに腹が立って、”セブン”を一瞬で嫌いになるには充分すぎた。

(立ち向かう能力があっても、女は権力を持っている男のセクハラに抗えないのか・・)と絶望的な気持ちにもなった。

 

言い訳できる程度の最高に屈辱的な仕打ちを強いているのがタチが悪すぎる。

普通の人は理解できると思うし、あれを見て、拒否しなかったアニーが悪いとか、抵抗しなかったアニーが悪いとか思った人はこのブログを読んでいる人には居ないと思うけど、あれを拒否できなかったってことは、あの仕事に対して相当な強い思いをアニーが抱いていたってことだって、わざわざ書いておく。

あれはね、新人イジメなんだよ。

相手はアニーをバカにしてて、アニーはそれに立ち向かったの。

今後、アニーが闇落ちするのか今の信念を持ち続けるのかわからないけど、わたしはこの恨み忘れないからな。半漁人的なやつ(←名前はまだ憶えてない)。

 

その後、ヒューイとアニーが偶然公園で出会って語らうシーンは少し希望が持てたので、今後絡むといいなと思うけど、ストーリー的にダークな感じになりそうな気もするからどうなんだろうとは思っている。

ヒューイとアニーが組んでしまうと、結局凡人は能力者に勝てない・・という結果になり、極論、『暴力にはより強い暴力で対抗するしかない』という思想を生んでしまうので、それはこの作品の翻意じゃないのではないかな。

 

ところで、ヒューイ。

第一印象が、ビル・ヘイダー

メグ・ライアンの息子と知って驚きました。

ナチュラルな演技で今のところ好感を持っています。

1エピソードの中で、ビリーとの関係もうまいこと深めて行っていて、脚本が非常に上手い作品だなと感じました。

 

テンポの悪い作品、ダメなんですよ(笑) 飽きてきちゃうの。

ビリーもまだ過去が謎めいていてこれからどんどん明らかになると思うのですが、ヒューイとの相性もいいし、飄々とした感じがすごくいいですね。

好きなタイプのキャラクターでした。

 

今のところ、能力者に一般人が立ち向かうには、人数を増やしてチームワークを強固にしそれぞれの能力者の弱点を熟知し、知恵で立ち向かうしかなとわたしは考えていますが、タイトルが『ザ・ボーイズ』なんでそんなに人数は増えない気もする。

ただし、強力なブレーンは欲しい所。

能力者たちは、個々に強い力を持っているのとそれぞれに自信があって”セブン”として活動しているうちに天狗になっていると思うから、実際のチームワークは悪いと思うんで(笑)

 

それにしても、キャプテン・アメリカ崩れはサイコパス感ヤバかったですね!(笑)

 

マーベルやDCなんかのヒーローものを真っ向から風刺していくスタイルの作品で、既視感もあったりして、内容の割に(あ、そういう感じでここ使っちゃう?(笑))みたいに思うところもあったりして、不謹慎発言かもしれませんが、楽しく観られる部分もありました。

 

実際のところは、自分の見えているもの、信じているものを疑っていけ!って感じもするし、そういう深いテーマはない気もする(笑)

あの、冒頭の現金強奪事件だってやらせかもしれないもんね。

 

今までのヒーローたちも、自分たちより弱いものと戦ったりすることは絶対ないわけで、今までのヒーローものも、今回の『The Boys』結局根っこは同じで『到底太刀打ちできなそうな強い敵(悪)に挑んでいく』っていうスタイルなのは同じなんで、結局ヒーローものとして観ていく感じになってしまうとは思います。

 

シーズン1配信時点でシーズン2の製作も発表されているし、シーズン1が8話しかないなかで、どう話が展開していくのか非常に楽しみです。

まだまだ、ヒーローたちの特性も名前も全然覚えてないし(笑)

 

それでは『ザ・ボーイズ』お付き合いの程よろしくお願いします。

というわけで、それでは、また!

 

 

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【Netflix】リアリティーショー『ル・ポールのドラァグ・レース』の勧め。美の暴力!自己肯定感を高める熱血指導!

う~っっ! 体の変なところが痛い~っ!!(涙)

 

みなさん、リップシンク】(Lip Sync)って知ってますか?

意味的には、日本でいうところの【口パク】のことなんですが、今回わたしが紹介したいのは、ジャ●ーズとか、なんとか坂とか地名のアイドルがやってるやつじゃなくて、昔、はるな愛松浦亜弥やってたり、現在では渡辺直美ビヨンセやってたりとか、ダンスパフォーマンス的な意味合いが強い感じの方です。

欧米では、リップシンクはパフォーマンスとして確立していて大会とか行われてます。

 

ところで、話は変わりますが日曜日、すっごく暑かったんですよ。

 

わたし、ちょっと前にどうしてもダンス的な何かを観たくてザッピングしてた結果、ネトフリの『ダンシング・ドラァグクイーンダンシング・ドラァグ・クイーン | Netflix (ネットフリックス) 公式サイトという、昼間はテキサスの田舎でダンススクールを経営し、夜はドラァグ・クイーンをしている人のリアリティーショーを観ていたんですね。

普段、あまりリアリティーショーは観ていなくて、クィア・アイ』ぐらいしか観たことなかったんですが、映画はピンと来るものがなくて他に選択肢がなく、その『ダンシング・ドラァグ・クイーンを観ていたのですが、ダンスよりもダンスママ(子供にダンスを習わせる怖いお母さんたち)と講師や主人公とのやり取りがまぁまぁ面白かったのですが、そのリアリティショーの主人公が「わたしは、ルポールのドラァグ・レースにも出場したことがあるのよ!」って言うシーンがあるのです。

そういえば、その番組マイリストに入れたまんま放置していたな・・とこの時思うわけです。

 

そして、ここで話は戻りますが、その暑い日曜日にエアコンもつけずに(今観たいドラマもまだ決まってないし・・)っていう感じで、マイリストに入っていた『ル・ポールのドラァグ・レース』を、軽率に観始めてしまったが最後、ワンシーズン一気見の刑。

日曜日、この番組を観る以外は他に何もできなかった・・(笑)

 

※11シーズン目の最新の予告編はこちら

www.netflix.com

 

こちらの番組の内容は、ドラァグ・クイーンとしてアメリカで商業的に大成功したル・ポールの次世代のドラァグ・スターを発掘しようとするオーディション番組です。

1話に1人落とされます。

 

シーズン1は2009年なので、今から10年前。

ルポール自身も、ドラァグ姿の美しさが破壊的で、オーディションに参加している人たちのメイク能力とか、超ハイヒールでランウェイを歩く姿に、わたしの中に僅かに残っていた何かが感銘を受け、ここ最近の我が身の体重の増加とお腹の緩みを『これは、むくみ』と言い聞かせることに限界を感じ、とうとう浮腫みではないと認めざるを得ない結果に・・。

これが浮腫みだったら別の病気だし、即病院行かないと命にかかわるし、そこは知ってた・・、知ってたけど、浮腫みですませたかったんだよね・・。

 

というわけで、番組内でそのエピソードの課題をこなすことが出来ず【ボトム2】という最下位2名になってしまった場合、生き残りをかけたリップシンクで、ルポールにアピールする時間というコーナーが設けられているのですが、昨日【浮腫みではないもの】を撃退するために、命がけでリップシンクを5曲ぐらいやったんです!

もう、それは、ルポールに「わたしを選んで!」とアピールする勢い。

 

ビヨンセとか色々やった結果、アリアナ・グランデが丁度良かったのでアリアナ・グランデで。

そこは誰も見てないので、大目にみてください(笑)

そしたら、今日、変なところが痛いんですよ。当たり前だけど。

自分のことをアリアナだと思いながら口パクで熱唱するだけですごい汗でした。

そもそも、出場者たちのポージングをするだけで、普段使わない筋肉バンバン使ってるのがわかるので、ありえない運動量。

 

浮腫みと言い聞かせ、たるみきっていた体と精神のわたしに、やる気を持たせてくれるほどの熱量のある番組ということで、ドラァグ・クイーンと、ルポールの紹介、シーズン1の感想を以下に書き散らしていきたいと思います。

 

それにしても、リアルめがねたまごを知っている人は「家で全力アリアナ・グランデをやっていること相当面白いだろうな・・(笑)

  

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冒頭でも少し触れたのですが、【ル・ポール】というのは名前です。

RuPaul - Wikipedia

 

ドラァグ・レースの主催者であり、ドラァグ・クイーン(ドラァグクイーン - Wikipedia)で商業的成功を収めているセレブ。

※最近のドラァグ・クイーンは複雑化してきているみたいなので、是非wikiを参考にしてください。

 

ドラァグ・メイクをしていない、ルポールもめちゃくちゃかっこいいです。

長身でスーツをパリッと着こなしていて佇まいが、推しである『ブレイキング・バッド』のガス様に似ている・・。

わたしが、この番組を見続けている理由の一端を【ルポールがガスに似ているから】が担っています(笑)

 

舞台芸術を若くして学び、シンガーソングライターでもあるルー。

ドレス姿はまさにクイーン。

次世代のル・ポールを発掘するのは無理なのでは?

と、シーズン2のep3まで観たわたしは未だに思っていますが、シーズン1の時から10年経過しているので、この番組の影響力によってだいぶアメリカのドラァグ業界もレベルが底上げされているのではないかなと思っています。

こちらの番組は、2016年以降エミー賞のリアリティショー部門でノミネートと受賞を繰り返している人気番組で、どのぐらいの影響力がアメリカであるかというと、シーズン1の第1話で敗退した人が、スッピン状態でスーパーで顔バレするぐらいです。

去年のエミー賞は作品賞を獲得していて、今年もノミネートされています。

(発表は日本時間の9/23)

 

次は、番組の魅力を一つずつ紹介していこうと思います。

 


 

エピソード3ぐらいまで観ても、スッピンとメイクした顔が違い過ぎて誰が誰だかわからない

 

これは、魅力というには若干の語弊があるかもしれませんが、スッピン状態もみんな肌がすごく綺麗だったり顔が小さかったりするのですが、メイクした後とスッピンが別人すぎて、誰が誰だかわからない(笑)

そこまでのメイク能力と努力に言葉もないし、メイク姿が綺麗すぎるのでビフォー・アフターを楽しんでくれって感じなのかもしれないですが、それにしてもわからなすぎる・・。

ちなみにシーズン1は最初のスタートが9人だったので、3話まで観ると6人に減っていて、この頃にはほとんどわかるようになっていましたが、シーズン2は12人スタートだったうえ、似ている人が多くてもう本当にわからない。

今は1人2人わかる程度ですが、メイクのテイストとか変えられると判別不能だし、一致した!と思ったら敗退してしまったりする(笑)

それなのに不思議なもので、メイク姿と中の人が一致する頃には全員に愛着を持ってしまっていて、全員を応援してしまっています。

 

判別基準がものすごいフェア

 

毎エピソード違う課題に取り組む出場者たちなのですが、前回こういう感じだったから、今回はこう判断するとかいう日本っぽい【過程】が全く重視されない。

前回まで素晴らしい成績だったとしても、今回の課題をきちんとこなさなかったり解釈違いをしていたりすると容赦なく落とされる。

でも、課題自体が相当ハードル高いんですよ。

出場者たちがかわいそうになってくることもある。

まだ馴染んでないメンツでチームを組んで(馴染ませるという理由もあると思うけど)団体行動やらされたり、短時間でテーマに合った服を変な素材で作らされたり、有名人の内面を表現しろと言われたりする・・。

その毎回違う課題も、こっちは観てるだけなので相当面白く、いろんなゲストもその時の課題次第で審査員として呼ばれたりします。

シーズン2では、『天使にラブ・ソングを』のぽっちゃりシスターがゲスト審査員で出ていたけど、顔(鼻)をお手入れされたようだった(笑)

とにかくお気に入りでも課題をきっちりこなしていないと落とすし、結果に不服を感じたことがないです(わたしは)

いつも妥当。だよねって感じ。

 

ドラァグ・クイーンという性質上、ルックスも重要な要素だとは思うんですが、審査の段階ではあまりルックス(特に体型)の問題はあまり言われない。

服が自分と合ってない、とか今回の課題に合ってないとかはガンガン言われるので、デザイナーの審査員は嫌われている(笑)

ルポールの言い分としては、「たくさんの応募者の中から選ばれてここに居る時点で、自分たちはスターなんだから、自覚と自信を持ってほしい」ということらしいし、選んだこっちを否定するな!っていう信念が一貫してあったので、その思いに感動していた。

 

出場者同士の揉め事(笑)

 

リアリティーショー名物、個性的な出場者たちによる様々な揉め事(笑)

シーズン1は特にその道で名が売れている人が多かったので、個性が際立っている人が多く、性格に難ありも居たし、はっきりモノ申しすぎる人も居た(笑)

しかし、性格に難があろうとも、はっきりモノを申しすぎても、課題をきっちりこなしていれば落とされない。

そして、ずっと一緒にいることによって芽生える友情、ライバル心による足の引っ張り合いなどでこっちの感情もどんどん番組に引っ張られていき、シーズン半ばでは突然の出来事に涙するシーンもありました。

最後の戦いを終えて、記念すべき第1回の優勝者が決まったあと、出場者全員が集まって未公開シーンや出場者のその後をお伝えする『再会スペシャル』(一番見応えがあったのはこのエピソードかもしれない)があったのですが、わたしは(もう終わったことだからいいじゃないか・・(笑))と思ったのですが、大人げなく噴出する文句の嵐と揉め事に、普段冷静なルポールがガチギレしたのが、シーズン1一番の見どころですね!(笑)

 

とにかくル・ポールの愛が素晴らしい

 

彼の美しいルックスもさることながら、ル・ポールがドラァグ業界にかける熱い思いや優しさみたいなものが番組に溢れています。

まだ若い出場者たちに向ける目は、厳しくもありつつ母のようで、時には教育的指導がバンバン入る(笑)

前述した『再会スペシャル』で、ルポールがガチギレしたのも、聞き分けのない駄々っ子に我慢がならなくなった愛からという理由です。

さすがに、ギャーギャーわめいていた子たちも黙るしかなかった。

 

わたし、この番組シーズン1を通してずっと観ていて『浮腫みと言い聞かせていた自分』にもそうなんですけど、『なんでもネガティブに捉えがちな自分』をすごく反省しました。

もうずっと、こういう心理状態で生きてるし、生育環境もあるから右から左にっていうわけにはいかないんですけど、毎回敗者には「胸を張ってここを去りなさい」っていうし、番組の最後には「自分を愛せないものは他人を愛せない」って必ず言うんです。

もちろん出場者たちに言っているというのもあるけど、視聴者に対するメッセージですよね。

人の褒め言葉ぐらいは素直に受け取ろう・・と思って、言葉の裏を取りたくなったら、ルポールのことを思い出すようにしています。

その思いを受け取りたくてわたしはずっと、この番組を観ているのかもしれないです。

 

最後に、シーズン1が番組として成功したのでシーズン2は企業が、お金の匂いを嗅ぎつけて、色々とだいぶ豪華になっています(笑)

シーズン11まで行ったらどうなるのかと末恐ろしい。

今のところ楽しく観ていますが、さすがに11シーズンもあったら途中で飽きそうですが、飽きるまでは見続けようと思っています。

 

未見の方、是非試しに観て、一緒にリップシンクエクササイズしましょう!

廊下をランウェイ調で歩くだけでも、お腹を緩めては歩けないので楽しいですよ(笑)

 

今、自分にとって旬なので、エミー賞の発表が非常に楽しみになりました!

授賞式では、ルポールがドラァグ姿なのか通常モードなのかも気になります(笑)

 

というわけで、それではまた!

途中、番組内で何か大きな出来事があったらまた報告に来ますね。

 

※シーズン1からシーズン5までの感想 
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Champion

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【Netflix】『13の理由』シーズン1第13話(最終話)『カセット7:A面』感想 止められてたシーズン2は絶対観るぞ!

『13の理由』第13話(最終話) カセット7:A面感想です。

 

12話と13話の間に1ヶ月半ぐらいの間を空けてしまいました。

最終話、最後だし12話のハンナがかわいそうでいたたまれなくてちょっとなかなか最後を観る気になれなかったっていうのも、もちろんあって。

家から運び出される姿とか衝撃的だったんで。

 

あと、7月にね、プライムデーがあったんですよ。15日と16日に。

『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』を配信している、Amazonの有料チャンネルスタチャンEX(月額料金:972円(税込))が2週間の無料期間を2か月に延長するっていうんで、ゲースロ最終章を無料で観るチャンスだと思って、入って観ちゃったんです。

その後、Netflixキラーコンテンツである、『ストレンジャー・シングス』シーズン3『ペーパー・ハウス』シーズン3と立て続けに観てしまって、せっかくのスタチャンEXだからといって、『ビッグリトル・ライズ』にも手を出してしまったんですね。

※リンクは各ドラマの記事に繋がっています。

 

そしたら、プライムデーの真っただ中にNetflixNetflix digitally altered the suicide scene in this episode on July 15, 2019】してしまったんです!

すっごくそのシーンを観たかったわけではないですけど、作品としてどうなんだ? という疑問が出てきてしまってもやもやしていたというのもあります。

 

で、一通り落ち着いたので、昨日やっと重い腰を上げて最後を観たんですけど、こんな言い方は不適切かもですが、最後まで面白かった・・というのは不謹慎かもしれないですが、興味深い作品でした。

 

以下、あらすじをはさんでシーズン1最終話の感想です。

  

 第12話の感想はこちら 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

第13話 カセット7:A面『Tape 7, Side A』

 

Tape subject:Mr. Porter, for not believing Hannah was suicidal and for not giving her proper help.

 

ハンナは、救いを求めて教師のポーターを訪ねて「何もかも終わらせたい」と話し出す。ポーターはハンナから少しずつ話を引き出し1週間前のパーティーでハンナが暴行事件に遭ったことを知り、相手の名前を言うように言うがハンナは名前をいうのをためらってしまう。

ポーターは、名前を言わないハンナに対して「名前を言わないのであれば何もできない」と事実を突きつけ、ハンナの最後の砦を壊してしまう。

ハンナは7本のテープを収めた箱を郵便局に持ち込み、自宅に帰りその命を絶つ。

ハンナの母が、命を絶った娘の第一発見者となってしまう。

 

クレイは、ブライスの自白をカセット7のB面に録音し、ポーターを訪ねハンナはポーターに最後の希望を託したこと、暴行の犯人はブライスであることを伝える。

そして、最後にテープを聞くのはポーターだと言い、テープの箱を置いていく。

一方、裁判所からの召喚を受けた生徒たちに聞き取りが始まる。

聞き取りの場に出かけようとしているオリヴィアとアンディの元にトニーが現れ、「ハンナに頼まれて秘密にしていたが間違いだった」とテープの音源を録音したUSBメモリを置いていく。

聞き取りの現場では、マーカスとコートニーはあくまで保身に走り、ザックとジェシカはハンナとの間に起きたことをポツポツ話す。

タイラーは、いじめは学校内で日常的に起きていたこと、ハンナが残したテープの存在を話し、そこにクレイが登場していることを告げ、弁護士であるクレイの母が衝撃を受ける。

ジャスティンはジェシカに許しを請うが、ジェシカはジャスティンを許さない。

ジャスティンはブライスの元を訪れ、ジェシカとハンナにしたことについて証拠のテープがあることを告げてブライスの元を去る。

クレイは、ポーターにテープを渡した後、ハンナの過ちを繰り返さないようにスカイに声をかけ一緒に出掛ける。

 

ポーターは、テープの『13』を再生しようとしていた。

そこに同僚の教師が現れ、アレックスが銃で自分を撃ち危篤状態だと知らされる。

ジェシカは、父親に自分に起きた出来事を打ち明ける決意をした。

 

 


 

観終わった後はもやもやしていたけど、深夜につぶやいたわたしにTwitterのフォロワーさんたちが色々な見解を示してくれました。

一晩明けて落ち着いて考えてみると、このドラマが『ハンナの13の理由』だとすると、綺麗に収まったのかなぁ。

色々なことが積み重なって、ポーター(教師)がトドメを刺したっていうことで。

クレイ的にもやり切ったし。

 

ところで、まだ、シーズン1の最終話も終えていないなか、シーズン3の配信が始まって、ネトフリが勝手に流してきた予告で盛大にネタバレさせてきたので、余計に疑問が膨らんで、まだわたしが『13の理由』をスタートする前から、シーズン2を観たみなさんが『後悔するからやめた方がいい』と言っていたシーズン2も観ざるを得なくなったし、例えネタバレがなかったとしても観てはいたけど、おそらくすごい腹が立つんだろうなとは思っている。

そこまでしてみんなが止める理由も猛烈に知りたいし、わたしも観て後悔して、次観る人に『シーズン2は観ないほうがいい』と言いたい(笑)

シーズン3は割と面白いみたいなので、シーズン2はざーっと観る、ざーっと。

 

そして、最終話。

12話のブライスもクズを極めていましたが、何かあるとは思っていたけど教師のポーターはひどかった・・。

なんだろう、彼自身も決して間違ったことは言ってなくて、教師として生徒の話も聞いていて、ハンナにあそこまで喋らせたことでポーター自身も【教師としての仕事は全うしてる】と思ったんだろう。

実際、そうだと思う。

教師の仕事は、勉強を教えることと、学校を健全に運営させることで、ひとりひとりの生徒全員の心の悩みと向き合うのは無理だし、追い詰められた子どものフォローは親の仕事かもしれない。

 

でも、あの場合は、人としてどうかってことだったんだと思うんだよね。

ハンナは、人に言いたくない暴行された事実を勇気をもって初めて人に打ち明けた。

でも、暴行相手の名前を言うまでの心の準備はできてなかったし、相手と戦う準備もできてなく、戦うどころか死に向かって準備をしていた。

「抵抗したのか」「嫌だと言ったのか」「相手は誰だ」と矢継ぎ早に聞かれる。

そして「戦う気がないなら、泣き寝入りするしかない」と事実を突きつける。

実際そうだよ、どんなに不利で理不尽な出来事だったとしても戦う気がないなら泣き寝入りするしかないんだよ、被害者は耐えるしかない。

実際社会はそうなってる。

 

でもさ、観ててすっごい悲しかったんだけど、大きい机を挟んでティッシュの箱を差し出すんじゃなくて、席を立ってハンナの側に寄って、慰めるなりできなかったの?

「暴行されて死にたい」と泣きながら言っている女の子に対して「今すぐ気持ちを切り替えて前に進め」は無理でしょ?

 

相手の気持ちに寄り添わない見本みたいで、ものすごい悲劇だった。

 

理屈はいいから、気持ちを組もうとしてほしかったし、学校生活に絶望している子どもが、大人になっても意味がないと思う刀を振り下ろしたなと思った。

なので、ずっと1話から観ていたのもあって、最後ハンナの決断に納得せざるを得ない気持ちになった。

それでも、両親のために生きていては欲しかったけど。

愛する一人娘の無残な姿の第一発見者になってしまった母親が、いたたまれない。

やっぱり、子どもは親より早く死んではダメだ。

あと、削除されたシーンはやっぱりあった方がよかったんじゃないかな。

真似するティーンがいるからということで削除されたみたいだけど、自分の命を自分で断つ姿はやっぱり衝撃だと思うから、逆に抑止になる人もいると思う。

真似する人が全てじゃないと思う。

せっかくここまで観ていたので、きちんと見届けて判断したかったです。

 

今回のドラマはテーマが重かったので観る人によって感想はそれぞれだったと思うけど、人の気持ちって完全に理解するのはどう頑張っても無理だから、大事な人を失わないためにはコミュニケーションがすごく大事だし、わたしは、身近な人が弱っていたら少しでも寄り添ってあげられる人でありたいと思いました。

救いたいとかおこがましいことは言えないし無理だけど、話を聞いてあげるくらいはできる。

あと、弱ってるなって自分で思ってる人は、壊れる前に誰かに頼って!!

ハンナも、ジェシカみたいに親に泣きつければよかったのに、何故しなかったんだろう。それも悲しい。すごく愛されていたのに。

あと、色々と話し合いで解決できる部分もたくさんあったよね・・。

 

というわけで、シーズン2に向けて気になることがたくさんあります。

 

・オリヴィアとアンディのハンナの両親はテープを聞いてどうしたのか

・ポーターはテープを聞いてどうしたのか

ジェシカは父に全てを告白してどうなったのか

ブライスは口では同意があったと言っていたが自覚があったみたいなので動揺していたが彼はどうなるのか

・アレックスは本当に自分で自分を撃ったのか(死ぬのかどうか)

・タイラーは何をしているのか

・クレイの母は学校の弁護を引き続き受けるのか

・裁判の行方はどうなるのか

 

そして、シーズン2では裁判の様子が描かれ、今まで出てこなかった真実も出てくるとのことで・・。

シーズン1はハンナの一方的な主観の言い分だったから、そりゃ反論もあるし違う事実も出てくるよね。

えぐい描写や、観たくない感じのシーンも出てくるみたいなので、心して臨みたいと思います。

 

というわけで、それではまたシーズン2の感想で。

(シーズン2はまとめて感想をUPする予定です)

 

 

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【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第8話(最終話)【迷い道】感想 カオスも極まってシーズン3終了!

『ペーパー・ハウス』シーズン3第8話(最終話)『迷い道』感想です。

 

今回の英語原題はAstrayです。

このAstray という単語は名詞ではなくて、副詞なんです。

※副詞:文の中でほかの言葉の意味をくわしく説明する語。

日本語の副詞は、【ゆっくり】【きらきら】【とても】など、数えきれないほどたくさんあり、副詞のあとに続く言葉を補足説明する言葉。

シンプルな例文としては、ゆっくり走る。きらきら輝く。とても大きい。などです。

 

Astrayの意味は、道に迷って、道を間違えて、方向を見失って、(人間としての)道を誤って、など。

英語なんで、副詞があとに来て、go astray(例:迷子になる)的に使う。

なんで今回の原題副詞に訳されたんだろうー。

気になるけど、解決できない(笑)

 

スペイン語の原題は、超調べたらやっと出てきて、【La deriva】で、意味は【漂流】、英語の名詞は【drift】なんだよねー。

 

実際問題、シーズン3最終話、(森で教授が)道に迷ってもいるし、銀行は作戦の方向性も見失ってるし、警察も強盗も人間としての道も誤ってるし、大漂流してるよね(笑)

 

なんで、こんなことになってしまったんだ・・。

ベルリンじゃないけど、【Chaos】(カオス)も大概な状態。

日本語として定着してきたカオスですけど、chaosの意味は、【無秩序】とか【大混乱】で、むしろそっちの方がこの状態を現している気がするので、タイトルは【カオス】にすればよかったと思う(笑)

 

もう、こうなってくると修復不可能だろう。

とは思うんだけど、そこを強引に持っていくのが『ペーパー・ハウス』で、そこが好きなところでもあるんだけど(笑)

 

第7話の感想はこちら

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 8 "Astray "

 

トーキョーは、リオに別れを告げられたことのショックをかき消すために銀行内にあった酒瓶を煽っていた。

泥酔したトーキョーは、金を溶かす作業を進めていたナイロビに絡む。

トーキョーを心配したナイロビはデンバーに彼女を作業場から引き離すように依頼するが、トーキョーはデンバーにも絡んでどうにもならない状態になっていた。

ラケルは潜伏していた農家の鶏小屋で、警察より先に住民に見つかり、銃をつきつけられる。

警察の懸賞金よりもっとお金を出すから助けてくれ、と住民と交渉するがなかなかうまくいかない。

そのうち鶏小屋は警察に包囲されてしまい、どうにもならなくなったラケル

教授はラケルの窮状を知り、ラケルのところへ駆けつけようとするが無線からラケルを処刑する銃声が聞こえる。

警察はリオに埋め込まれたチップを利用されたことにより、強盗団が逃げたと勘違いする。しかし、警察が迎えうった先に居たのは赤い服を着せられたマルセイユフェレットのソフィアだった。

強盗団に時間を稼がれたアリシアはピンポイントでナイロビを攻撃することにする。

ナイロビと息子の思い出のぬいぐるみを銀行前に置いて、強盗団に回収させぬいぐるみの中に入れていたスマホでナイロビと連絡を取る。

銀行前にナイロビの息子を連れて行き、窓のところに現れたナイロビを確認し銃で撃つ警察。ナイロビは重体になり、死を覚悟した彼女はメンバーに息子へのメッセージを託す。パレルモは、ナイロビの受けた攻撃を教授に連絡する。

ラケルとナイロビへの攻撃に冷静さを欠いた教授は、警察との全面戦争を宣言する。

 

 


 

ウェットスーツを胸下まで開けて酒瓶を持ちながら、ふらふら歩いてきたトーキョーを観た時(これから酔拳がはじまるのか・・?)と思ってしまった(笑)

作業場でマシンガンでもぶっ放すのかと思ったけど、実際は失恋でヤケ酒煽っている普通の女の子がぐずついてるってだけでしたが、もう本当に何回言わせるんだ。

 

・・・・後にしてくれっっ!!

 

強盗が終わった後だったら、失恋話をわたしが朝まで聞いてあげるから!!(本当はどうでもいいからものすごーく嫌だけど(笑))

人質の管理でもいいし、ナイロビの作業でもいいし、警察への威嚇でもいいから、今はちゃんと仕事してくれよー。

トーキョーの頼みでみんな楽しく暮らしていたところ、わざわざ集まって何か月も計画して練習して、命かけて強盗やってんだからさー。

って、デンバーが子どもを持って、だいぶまともなことを言うようになってるのには驚きを隠せないのですが、とうとう強盗団の内部からも「それをやるのは、後にしろ!発言が・・もう末期だわ(笑)

 

そう。そして、そうなんだよね!

リオ、ちょっと偉そうすぎない?

彼をみんなが助けたのは当たり前じゃないし、リオ、前回の作戦の時、みんなを裏切っただろう?

なのに、みんな命がけで助けてくれたのに混乱を招くようなことすんなよっ!

トーキョーとずっと一緒にいたなら、何かが起きることはわかるだろうに。

逃走の時、トーキョーと一緒に逃げさせられたらまた元の木阿弥になっちゃうから仕方なかったのかもしれないけど、今さら計画の変更も間に合わないわけだし。

とりあえず、なにもかもはメンバーみんなの身の安全を確保してからだろう?

だから子どもは嫌い(笑)

 

そして、ラケルも教授にあまーいっっ!!

わたしなら前回のあの発言絶対許さない。

一生根に持つかもしれない。

ラケルはだからこその”元警察”なわけだし、他に人生の選択肢もないわけだから教授の謝罪や愛の言葉をそのまんま受け止めたい気持ちもわかる

教授は現場のメンバーも敵であったラケルのことも見下してて、誰の事も信用してないのはうっすらわかってたけど、それでも口に出しはしなかったし、そういうダメなところも含めて【教授】だったけど、みんな教授のこと信じてついてきてくれて造幣局では犠牲になった人もいるし、今も命がけで戦ってるというのに、気持ちを言葉にしたことはどうしても許せん。

あと、ラケルは元ネゴシエーターなのに、農民も説得できず教授とチームを窮地に陥れた罪は重い。

だから木に上るようにと教授は言っていたではないか・・。

 

教授も、恋に惑わされて警察に騙されている場合ではない。

 

あと、ずーっと言いたかったんだけど、ラケル鉛筆で髪の毛纏めるのは何かの願掛けなのかもしれないけど、成功しているところを一度も見たことないから、いい加減もうやめたほうがいいと思います。

あれをやられると、逆に(今から失敗するんだな・・)って反射的に思うようになってしまったよね。

『ペーパー・ハウス』自体、作戦が大成功すると言うより、数々のピンチを乗り越えていく話なわけだけど、ラケルは警察側だったので、強盗側をピンチに陥れなきゃいけなかったのに、あの纏め髪をやったところで、ダメだったわけじゃん。

 

あと、サイコパス妊婦刑事のイカれっぷりひどかった・・。

あれから比べると、ごくごく普通のラケルが教授に負けるのは当然の結果だし、造幣局の時に彼女を投入していれば教授側が負けてたかもな・・。

リオへの拷問の様子を聞いたアリシア以外の警察官はドン引きしていたけど、アリシアはちょっと動揺はしていたけど、すぐ立ち直って鬼畜の所業だもん。

 

ナイロビの息子は将来、犯罪者とはいえ自分が苦労しないようにお金を送り続けていた母親が、強盗事件の際、成長した自分の姿を遠くからでも一目見たいと窓を覗いていたせいで、撃たれて死んだ(かもしれない)という話を誰かから聞くわけでしょう?

アリシア的にそういう今後のことは、強盗の息子だから関係ないってこと?

不安ながら窓を覗くナイロビが、息子を一目見れて喜びを隠しきれなかったシーンは演技がうまくてグッときたけど、窓を覗く際は仮面をしないと・・。

仮面していたら、多分撃たれることはなかったと思う。仮面していても見えたはずだよね?

警察だって覗いている人が人質なのかハッキリしなかったら撃てない。

人質にカメラをつけて覗かせているかもしれない可能性だって当然考えるし、むしろ、何故そうしなかったんだ!!

計画とかそういう以前の基本的ルールをしっかり叩き込んどけ。

 

造幣局事件では、ベルリンが最後死んだけど、『ペーパー・ハウス』人気キャラを死なすスタンスなのですか?

 

ナイロビが一番真面目に強盗に取り組んでて、いつも仲間も大事にしてて、ナイロビが居なかったらここまで来れなかったのに、ナイロビがもしこのまま死んだら・・。

トーキョーとリオも一緒に死んでくれ。

ナイロビ姐さんだけが、犠牲になるのは納得がいかない。

ついでに教授も死んでくれてもいい。

 

一番報われないといけないのがナイロビであり、死んではダメなメンバーだ。。

つまるところ、このシーズン3のカオスなラストに、わたしは猛烈に腹が立っている。

 

何が戦争だよ! ふざけんなっ教授!!

 

失敗しながらも作戦を繰り返し、最後は鼻を明かすのがよかったんじゃん。

しかも、おまえ戦争の現場に参加しないだろ!!

教授をわたしに撃たせてくれっ! 頼むっっ。

ナイロビが死にそうなるまで追い詰められたのがどうしても許せないんだ(涙)

 

そして、最後の頼みの綱は、シーズン3ほとんど出番のなかったマルセイユさんになってしまったわけですが、マルセイユさんがどう動くのか、続編で期待したいし、造幣局の時と違って残っている人質には職員だけじゃなく、一般人も紛れているわけでしょう?

 

「人質さまの中にお医者様はいらっしゃいませんかー?」

 

をやりなさい!! そしてナイロビを助けて・・。

 

最後に、フェレットのソフィアにダリ衣裳を着せたのは可愛くはあったけど、あれを着せず(あの服にGPSを仕込んでいたのかもしれないが)もっとバレないようにしとけば、時間稼げたんじゃないの? そして、ちゃんとマルセイユさんのところにソフィアが帰るようにしてくださいね!!

 

 

というわけで、シーズン4のレビューでまたお会いしたいと思います。

その時に、スペイン銀行襲撃編の総評も併せてお送りしたいと思います。

というわけで、Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

  

【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第7話【短期休暇】感想 城田優の生歌を聴いてみたい。

『ペーパー・ハウス』シーズン3第7話『短期休暇』感想です。

 

わたしは、ミュージカルが好きで日本の男性ミュージカル俳優さんの中では、城田優さんの歌声がずば抜けて一番好きです。

2015年のドラマ『表参道高校合唱部!』(通称:オモコー)を観て彼の声のファンに。

もう一度観たいな。オモコー。面白かったな。

 

www.tbs.co.jp

 

一度は生で聞いてみたい歌声なんですが、何故唐突の城田優と思ったそこのアナタ。

彼、スペイン人なんです。

母親がスペインのタレントさんで彼自身スペイン国籍を所持(出身は日本)。

ちなみに、スペイン名はフェルナンデス。

www.yu-shirota.com

 

妹はLittle Glee Monsterの元メンバーということで歌ウマDNAは遺伝ですね。

何故、彼がスペイン国籍を所持しているかを知ったかというと、スペインの有名人を検索していたら、ガウディ、ダリ、ナダル(テニス)、ペネロペ・クルス(女優)、フリオ・イグレシアス(歌手)などと並んでブラウザの下に出ていたからです(笑)

 

城田さんも、観てるかなー。『ペーパー・ハウス』。

 

ルックスだけでいえば、ペーパー・ハウスに出てる俳優さんたちと引けを取らないかっこよさ、むしろ一番かっこいいと思う(笑)

 スペイン語話せるのかな、今後有料動画配信の普及でグローバルな活躍が俳優さんたちもどんどんできると思うから、スペインドラマとか出てくれたら嬉しい。

 

第6話の感想はこちら

 

www.meganetamago.com

 

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 7 "A Quick Vacation"

 

リオが群衆に見守られる中、人質と入れ違いでスペイン銀行の中に無事に入る。

しかし、扉が閉まる前銀行から出る人質たちの中に紛れてアルトゥーロがモニカに会いたさに銀行内に入ってしまう。

アルトゥーロは、モニカに子どもに会いたいことと性的関係を要求し拒否される。

 

リオのために集まったメンバーたちは再会を喜ぶ。

教授は、リオと通信しアリシアにリオが拷問を受けた様子を詳しく聞き出す。

その様子はもちろん警察に盗聴されていたが、盗聴されていることは折り込み済みでわざとリオに拷問の様子を話させたのだった。

移動の様子でリオが病院に寄ったことを知った教授はリオの体内に盗聴器が仕掛けられていることを確信し現場のメンバーに手術で取り出してもらうことにする。

リオの体内に盗聴器が埋められていることも想定内だったため、合宿中に豚で予行演習していたのだった。

 リオが解放されたことを喜ぶトーキョーだったが、リオから衝撃的な言葉を聞くことになる。

拷問中にトーキョーとの関係性を見直し、自分とトーキョーは合わないので別れたいと言う内容だった。

 

教授とラケルアンヘルに追われていた。

ぬかるみにハマった教授たちを助けた農民たちも警察に情報を提供していた。

陸路と空路を捨てた2人は、車を捨て森に逃げ込む。

彼らの首に1000万ユーロ(約118億円)の懸賞金がかけられた彼らは逃げ切ることができるのか。

 

 


 

アルトゥーロが、自ら人質に。

 

もう、なんていうか人質の思い出が美化されてるのかな?

それしか拠り所がなくて、みじめでかわいそうだとは思うけど、それにしても、モニカがまだ自分に未練があると思っているのがものすごくキモかった。

セクハラおじさんの思考回路って本当に自分に都合よく改ざんされているんだなってことが、本当によくわかった。

あの状態で、モニカに迫るなんてどうかしてる。

あと、最初からアルトゥーロの対応はヘルシンキに任せればよかったのに、何故モニカひとりに任せたの?

デンバーヘルシンキに対応させればよかったと思う。

そういう男女の縮図がスペインって日本ぽいんだよね。

だから『ペーパー・ハウス』が馴染むっていうのもあると思うんだけど。

とにかく、アルトゥーロ、キモイ!!

どうにかしてくれ・・。

 

そして、トーキョー、まさかのリオからの別れ話。

撃たれると思ったけど、撃たれなかったし(笑)

 

いや、別にこのふたりが別れることになんの感慨もないんだけど、元々相性悪いと思っていたし、リオ、アリシアに躾けられてだいぶ大人になったんだね・・。

それにしても、リオに、自分がトーキョーのペット的な存在だったと自覚があったとは驚いた(笑)。

 

あとさー、トーキョーが珍しくリオを奪還したことを心から喜んでる感じで教授からリオとやるように言われたトーキョーが最初拒否したじゃないですか。そこまでは別によかったと思うんだけど、人から指示されてやるもんじゃないし。

教授もなんか変わっちゃったよねー・・って若干そこで思いはしましたけど。

その後、リオが総裁の部屋の風呂に入っている時に(何故銀行に風呂があるんだ・・)、体にメッセージを書いて一枚一枚脱ぎながら体に書いたメッセージをリオに見せていて、あのパフォーマンスは、今シーズン見せ場の少ないトーキョーファンへ向けてのものかもしれないし、何か月も拷問されていたリオに恋人のトーキョーがあんな形で誘惑するのは変じゃないと思う。

でもさ、体にメッセージ書く必要全くないよね。

マジックで体に書いたメッセージは読みにくいし、違うこと話しながらでも、紙に書いて渡せばいい話じゃん! って、みなさん思いませんでした?(笑)

ヘルシンキの腹タトゥーは面白いけど、あの件に関してはカンペで事足りるよね。

 

教授が変わったといえば、ラケルといることで露わになる教授の本性。

【強盗団を見下している(ラケル含む)】はともかく、【ベルリンへの復讐】ってどういうことだろう。

あと「指揮官は2人いらなかった」発言、出た(笑)

そのことは、ずっと感じてたし、わかってたよー。

ラケル、邪魔っていうのは感じてた。

好きな通りできないのが、すごいストレスなんだよねー、監視もされてるし。

 

だけど「頼んでない」は今さらすぎる・・。

ラケルのこと、別に好きじゃないけどさすがにかわいそう。

強盗始める前に言いなさいよ、教授は。

そして、本当にこのふたりの喧嘩飽きたなぁー。

あと、「君は負けた」は言っちゃダメだっただろう。

確かに、恋に溺れて負けたかもしれないけど、口に出しちゃダメだったんだよねー。

人間言っていいことと悪いことがある。

このふたりも別れるのかな。教授側の愛が冷めてきてるんだろうなとわたしは思った。

 

そして、ラケルは自分が元警察官でプロだから力になれると思ったって言ってたけど、特に今のところ役に立ってないし、木の上に上れって言ってたのに建物の中に隠れるなんてありえない。本当にプロなんか(笑)

教授は、口に出しちゃダメだったけど、ラケルへの気持ち多少はわかるところが微妙なところ。

アンヘルに見つけてもらってまた見逃してもらうのはダメだよ。

あ! 意表ついて、もう教授に見切りをつけてアンヘルと逃げるっていうのはどう?(笑)

 

って、次もうシーズン3最終話じゃないですかー!!

 

この感じだと、このスペイン銀行編も前後編構成だと思うからシーズン4待ちですね。

驚くようなクリフハンガー的なシーズン最終話期待しています。

 

 

というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

  

【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第6話【すべてが報われる瞬間】感想 グミ好きとして【リコリス】が気になる件。

『ペーパー・ハウス』シーズン3第6話『すべてが報われる瞬間』感想です。

 

突然ですが、わたしはグミが好きなんです。

基本的に、もっちりとした食感の食べ物が好きなので、ソフトキャンディも好きなお菓子です。

この後、グミの話がしばらく続くので、飛ばしたい人は飛ばしてください(笑)

 

基本的にはどんなグミでも食べますが(さけるグミ以外)特に固いグミを好んで食べます。歯ごたえがあればあるほどいい。

【公式】UHA味覚糖 商品カタログ 忍者めし もも は、めちゃくちゃ固いけど小粒すぎるのが惜しい。

個人的に好きなのは、固めグミ好きのTwitterのフォロワーさんに教えてもらった、タフグミ | カバヤ食品株式会社 の梅味。これは美味しい! 食感も好きだし、大粒最高。

アソートは食感は好きだけど味があまり好きじゃない。

そして、小粒ながら糖衣と味が美味しい、つぶグミ | 春日井製菓

惜しいのは、商品情報|ピュレグミ | カンロ株式会社 周りの酸っぱいパウダーはいいけど、固さが物足りない。

安いし酸っぱいの食べたいときにたまに買う。

同じ、カンロさん、組んでカンデミーナグミ | カンロ株式会社は、一個一個の固さはそうでもないけど、組んだ時の固さはストライクなんだけど、味が子供向けなんですよねー。

まぁ、組むっていうことからして、おもちゃ向け要素満載なんですけど【ハードな食感】に惹かれた(笑)

味がね、仕方ないけど固いやつは特に子供向けなソーダ味とかコーラ味が多いんですよ!

子どもの顎を鍛えようっていうコンセプトなの?

 

大人向けは固さが足りないのが多くて、【公式】UHA味覚糖 商品カタログ コロロ マンゴーとか、石原さとみが宣伝してる果汁グミ|株式会社 明治とかは味は美味しいけど、もはやわたしの中ではグミじゃない別のお菓子扱いです。

あ! ドイツのグミ、HARIBOを忘れていた。固くて割と好きなのですが高級菓子なので、普段使いできないし、あとやっぱり外国味が気になるものもある(笑)

奥が深い、グミの世界(笑)

ここに出しただけでも、味覚糖、カバヤ、春日井、カンロ、明治、HARIBOと6社出てるし、あとわたしどんだけグミ食ってんだっていう(笑)

 

そして、やっと本題、リコリス

アリシアがおおよそ食品ぽくない、すさまじい色の粘土みたいなお菓子を口にしてるのがすごい気になってたんですよね。

ちょっと調べてみたらスペインの甘味料を用いたグミのようなお菓子でした。

基本は黒(着色している)だけど、黒じゃない色のリコリスもあるようで。

リコリス菓子 - Wikipedia

 

しかし、これは・・。 

 

食に好奇心が高めであり、しかもグミ好きのわたしでも勇気のでる代物(笑)

ヨーロッパでは人気のあるお菓子ですが、日本人の口には合わず「世界一まずい菓子」と評されていることも多く、食感はゴム、味は漢方

HARIBOのタイヤ味(とされているやつ)リコリスらしいですね。

食感がゴムはいいとしても、味は漢方かぁ・・。

さらに突っ込んで調べてみると、薬的な位置付けの健康食品みたいなんですよね、リコリス

アリシアは妊婦なんでそういった意味でも食べてるのかもしれないけど、すぐはいいかなー。

まだグミのストックもあるし・・そのうち試してみたいと思います(笑)

試したら、Twitterなどで必ず報告しますね。

 

第5話の感想はこちら

 

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 6 "Everything Seemed Insignificant"

 

国家機密を教授たちに握られていると知った警察を指揮しているタマヨは焦っていた。

銀行内に突入したいとは思っていたが、国の要人たちの進退を揺るがしかねない不都合な事実を流されてしまっては一巻の終わりだった。

現場入りしたネゴシエーターアリシアは、教授の作戦の裏をかき全くのデマの情報をマスコミに流すことで教授たちの切り札を崩そうとした。

嘘の情報を流されていると知った教授たちだったが、おかしな車に追跡されていることもありその車を巻こうとし、農道に入り込みぬかるみにハマってしまい身動きがとれなくなる。その際に、アンテナを木にひっかけてしまい銀行内部と通信が取れなくなってしまう。

銀行内部では、教授から警察の突入を知らされたまま通信が途切れたため、パレルモの指示で武力で迎え撃つことにする。

トーキョーはリオのことがあるため反対したが、トーキョー以外のメンバーはパレルモに従った。

農作業をしていた住民たちに教授とラケルは見つかってしまうが住民たちは街の警官から教授たちを守ってくれただけではなく、車をぬかるみから抜け出すのを手伝ってくれた。

教授とラケルたちは彼らに謝礼を払い、予備の基地の通信網でメンバーに指示を出す。

突入した警官たちを拘束したメンバーたちは、彼らと人質の一部とリオを交換しようと交渉し、警察はその案を受けることにする。

いよいよ、姿を現したリオに感激で言葉もないトーキョー。教授とラケルも安堵する。

リオは、群衆に向けて勝利宣言のように腕を高々と上げて応えるが・・。

 

 


 

冒頭、デンバーの壁ドンで始まった第6話でしたが、人質の恋にアドバイスしてる場合か(笑)

そういう、スタンスで強盗やってるからミスばっかりなんだよなこの人たちはってなってしまった。

ただ、シーズン1から比べてデンバーのルックスは確実にかっこよくはなっている。

でも、中身が大して変わっていない。

 

そして今回のこのエピソードの原題はEverything Seemed Insignificant』  なんですね。

直訳すると、【すべては取るに足らないことと思われた】だと思うんですけど・・・、

全然『取るに足らないこと』じゃねーよっ!(笑)

 

そもそも、インターポールの指名手配犯が捕まることからして不注意すぎるんだけど、銀行襲撃にしてもリーダーの両目にガラスが刺さったり、総裁殺しそうになったり、全然関係ない色恋沙汰で喧嘩したり、今回のエピソードに関しても、車がぬかるみにハマるとか、ぬかるみだよ?

しまいに、命綱である通信網のアンテナ壊すとかありえない。

取るに足らなくないじゃん、全然(笑)

そして、ぬかるみにハマった時はゆっくり車を何度も前後させて、バックの勢いで脱出しなさいっ!

アクセルふかしてタイヤ空回りさせたら余計ハマるだけでしょーがっ!

せめて板とか用意しといてよー。

あんだけの機材積んでるのに板もないのかよー。

車だって機械なんだから壊れたりトラブルに巻き込まれること想定しといて、マジで。

 

さらには、教授も面が割れてるのに外に出て住民に見つかる始末だし、ラケルリスボンよ」って呑気に自己紹介してる場合かっ!(笑)

地元住民たち助けてもらって、口止め料渡してトラブル乗り切った風にして安心してるけど、乗り切れてないからね?

あれだけ人が居たら誰かは喋る、絶対喋る。

調子に乗って奥さんとかにお金見せびらかして、さらなるお金欲しさに、マスコミとか警察に情報売るかもしれないし。

あの人たちは、教授たちになんの義理もないから。

 

絶対今後、このことが尾をひくよー、怖いよー。

 

今回のもう一個のメインエピソード。ここに来てのリオの解放。

ちょっとサイコパスチックなアリシアに拷問隠しのために正装させられて、スペイン銀行の前で車から降ろされたリオ。

群衆にガッツポーズしてる時間長いよっ!!

(早く中に入らないと、撃たれる・・撃たれる・・)ってずっと思ってた。

あんな丸腰で無防備な状態で、自分を狙っている人たちがたくさんいる人の前で堂々とヒーローぶってるなんて、トーキョーにベッタリだけど、リオもやっぱり目立ちたがりなんだな。

強盗団で目立ちたがりじゃない人居ないと思うけど、改めて思った。

ナイロビも、トーキョーに罪悪感感じる必要ないとか言ってたけど、いや、そこは罪悪感持ってもらわないと人としてどうかと思うし、わたしがリオなら、逃げるように中に入るわ。

群衆に喝采を浴びたシーンのまま終わったけど、次のエピソードの最初は撃たれて始まるんだろうなぁ・・。

今回1人目の犠牲者はリオ。

そして、今回のシーズンはおとなしめだったトーキョーがブチギレって言う方向を予想。

シーズン3も残り2話なんで。

 

ところで、個人的に思っていることがひとつあるんですけど、いくら教授がベルリンの弟とはいえ、パレルモ、教授のこと恨んでないのかな。

あんなにすぐ許すのも不自然だったなーとずっと思ってたんだよね。

ベルリンは弟の事すごくかわいがっていたし、自分を犠牲にして仲間を守ったってことも聞いてるだろうけど、理屈じゃなくない?

ベルリンが成し遂げたかった【スペイン銀行】の作戦の夢をかなえるために教授を利用してるのかもしれないけど、わたしがパレルモならスペイン銀行の案を蹴って自分の造幣局案をゴリ押しし、しかも、ベルリンを死なせた教授を絶対許さないけどね。

そして、ベルリンに「仕事に恋愛を持ち込むなって言ってる教授・・。

【血は争えない】って言葉を思い出したけど、そういう一貫性のない所なんだよなぁ(笑)

今すぐ、ベルリンの墓前で謝るように。

 

最後に、ちょいちょいアルトゥーロ出してくるの超気になる。

今後モニカを助けようとして犠牲になってヒーローになるとかならいいけど、アルトゥーロの事件後の情報とか全くいらないんで!

 

というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

  

【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第5話【赤い箱】感想 【VAMOS】(ヴァモス)と前回のお詫び。

『ペーパー・ハウス』シーズン3第5話『赤い箱』感想です。

 

字幕で観ている方は、警察も強盗団もみんな、いろんなシーンで「VAMOS(ヴァモ(ス))!」って言っているのを聞いてるかもしれないのですが、今回(え・・それもヴァモ(ス)なの?(笑))っていう疑問が湧いた(がどんなシーンか忘れた)ので、前々から気になっていたスペインにおける【VAMOS】について造詣を深めてみたいと思います。ポルトガル語にもVamosはある)

 

ヴァモスというと、ホンダの昔の車バモスを思い出す方もいらっしゃるかと思いますが、初代は三丁目の夕日的な映画に出てくる形で、その後軽バンになり2018年で販売終了。後継車はN-VANになりました。

ホンダ・バモス - Wikipedia

 

話がそれましたが、【VAMOS】を調べると、代表的なものは英語で言うと、

 

・Come on.

・Let's go.

 

です。Google翻訳にかけると「さあ」って出ます。

もちろん、Let's go.的な意味合いの時もありましたが、ドラマ内では色々な場面で使われていました。

例えば、人質を移動させるのに急かす場面でナイロビが「急いで!急いで!」の時。

会議の後に「さぁ、やるぞ!」って時のタマヨ、などなど。

 

そして、スポーツ応援の際には「頑張れ!」「行け!」的な意味も。

あと、調べていくうちに知ったことなのですが、ドラマ内では【Vamos】ではなくて、【Vayamos】と言っているかもしれないことは付け加えておかねばなりません。

スペイン語は、Brbaとかペーパー・ハウスなどの海外ドラマでしか聞いたことのないわたしには同じに聞こえますが・・。

ほぼ同じ意味なのですが、Vamosは命令調の時に使われ、Vayamosは口語として行くとか、行こう的な感じで使うらしい。

 

字幕派の方は、今後どんな時に「Vamos(Vayamos)」が使われるのか、注目してみてくださいね。

  

第4話の感想はこちら

 

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 5 "The Red Boxes "

 

ボゴタが爆弾で開けた扉の向こうには、赤いアタッシュケースのようなものがたくさん入っていた。

人質に仮面をつけさせ、銃を持たせて外に並べ盾にならせ、人質にアタッシュケースを持って外に出るように告げるが人質が断固拒否したため、警察の突入を防ぐためにデンバーアタッシュケースを二つ抱え、警察にその存在を知らしめ警察の銀行への突入を防ぐことに成功。

デンバーも撃たれることはなかった。

扉の向こうの箱には国家機密が入っており、それらの情報が外に漏れると国の存亡も危ぶまれる大事件に発展する可能性があるからだった。

モニカたちは、その機密をデータにし、パキスタンハッカーチームに送り、交渉の切り札を得た。

一方、リオを拷問していたアリシアは、リオと共にマドリードに入り現場と合流し教授とコンタクトをとる。

ネゴシエーターが女性に変わったことにラケルは動揺する。

また、アリシアラケルの家族を刑務所に入れるか教授を差し出すようにラケルに交渉する。

命に危険があった総裁はナイロビの適切な治療で目を覚ましたが、銀行内では、ナイロビが金塊を即席の機械で溶かし粒上にして運搬しやすくする作業をしていた。

そして、目に怪我を負ったパレルモは右目はなんとか視力をうっすら取り戻していたがもう左目は視力が戻っておらず眼帯をすることに。

態度の悪い総裁のボディーガードだった人質がナイロビに絡み、その後パレルモがその人質を殺す勢いで攻撃したことでパレルモとナイロビは口論になるが、意外な方向に話が逸れる。

 

 


  

わたしは前回のブログで盛大な第5話のネタバレをやらかしていたようで申し訳ありません。

 

ネタバレを避けるために、冒頭の余談を始めたと言うのに本末転倒でした。

でも、これでわたしが本当に1話1話観てきちんとその都度感想を書いているということがわかっていただけたかと思います! 言い訳ですが・・

 

が、しかし何故、前回の『Boom Boom Ciao』の回ではなくて、今回この映像が差し込まれたんだ? その後の喧嘩につながるとしても、今回のエピソードこそ『The Red Boxes ではなくて、むしろ『Boom Boom Ciao』だったのではないかと思うのですが・・。

あの箱が重要な存在ということはわかりましたが、前回、Boom Boom Ciaoのことは出てこなかったし・・。謎タイトル・・。

 

というわけで、英語字幕動画も再掲。 

www.youtube.com

 

今回のエピソードのメインだった、ペーパー・ハウス名物『強盗中のどうでもいい喧嘩』の際の字幕も”ブンブンチャオ”になっていて、日本語的になんのことかはっきりとは書いていなかったし(おまえら大人なんだからわかるだろのてい)、日本語字幕の訳しかたも上記動画の英語字幕よりもかなりソフトにふんわりした感じになっていて、この訳し方では伝わらないなーって感じでした。

 

観てた方はわかると思うのですが、”ブンブンチャオ”は、直訳すると【ヤってサヨナラ】って意味です。一夜限りの割り切った関係というか。

それを、おちゃらけて表現してる言葉です。

恋愛至上主義、愛が全て、敬虔なカトリック思想が根強いスペインにおいては、多分最悪極まりない考え方、なので責められてる。

個人的には、”お互いきちんとした同意があれば”別にいいんじゃないかなーとは思う。

 

って、謝るつもりが全然謝ってない・・。すみませんでした!!

 

わたしは、前回のレビューでこの動画を観た時、パレルモのベルリンへの強い思いをなんとなく感じ取ったので、ナイロビ姐さんがパレルモに投げつけたベルリンのことを10年思い続けてるくせに!」っていう言葉も(あー・・ナイロビ姐さん、痛いところを・・)って思ったし、パレルモの闇みたいなところが表現されていたと思うんだけど、あのふんわりとした訳し方では、日本人には伝わりにくかっただろう。

結果、みなさんにはネタバレさせてしまって申し訳なかったですが、個人的には、前回真剣にあの動画(の英語)に向き合ったことは無駄じゃなかった・・。

 

ナイロビ姐さんがヘルシンキに恋していることは意外でしたが(姉と弟みたいな絆だと思っていた)、各々の性的思考に関係なく、叶わぬ恋っていうのは世の中に溢れてるからな! っていうのは是非思い出して欲しいところですね。

現在、ナイロビ→ヘルシンキパレルモ→ベルリン(故人)という複雑な恋模様になっているけど、ヘルシンキパレルモは、思いが通じてないわけだし。

ここ最近(?)流行った邦楽『Lemon』『366日』しかり、日本国民を筆頭に失恋ソングに共感しまくっちゃってるんです。

なんとなく、異性愛者に恋する同性愛者、同性愛者に恋する異性愛者って必要以上に切ない気がしてしまうんだよね。

しかし、性的思考の範囲に入ってるからといってその恋が叶うとは限らないので、わたしは、パレルモやナイロビに同情はしない。

非モテの恨みだ!!(笑)

 

ところで、今回一番びっくりしたのはリオを拷問してたアリシアが現れて、当然ラケルの家族を切り札に交渉してきて、それを教授とラケルの2人が驚いて、揉めてたことだよね。

(え・・!? 真っ先にターゲットになるって思わなかったの・・? 当たり前に対策してると思ってたわ・・)

っていうので、変な汗が出た(笑)

 

もちろん、モニカの子どもも一緒にそれこそ、大量のパキスタンハッカーみたいに誰か雇って厳重にガードしてると思ってた。

まさか、タイに置いてきてないよね?

しつこいようだけど、ラケルは指揮の立場じゃなくて、現場に行けばよかったんだよ。

今のところ、運転ぐらいしか活躍してないじゃない。

元、警官ということで期待していたけど専門知識を繰り出すわけでもなく、教授とイチャついてばっかりで・・。

あそこの場に居なくて現場に居たとしても、別に教授を脅せばすむことだし、指揮官はやっぱり一人でいい。

教授ひとりだと不安だと思ったけど、例え失敗したとしてもあの場に2人はいらない。

夫婦喧嘩はいちいち間が抜ける。

そして、どうでもいい。

 

わたしは、デンバーとモニカの息子と、ラケルの家族はスペイン近郊に居ると思っています。

わたしならそうする。

何かあった時にすぐ対策の取れない場所に大事な人を置いておくなんてありえないもん。

 

そして、今回もまた、マルセイユさんほとんど出番なかったなー。

なんで、マルセイユさんのペット(ソフィーだっけ?)が、教授のところじゃなくて銀行の中にいるのか不思議じゃないですか?

そのことも解明するのかなー、作戦の重要なキーマンになったりして(笑)

 

あと、モスクワ(故人)とベルリン(故人)のトイレの使い方についての論争必要だったのかな?

ベルリンは、モスクワに疑われていたけど結局仲間を守って死んで行ってくれたわけだで、モスクワもそうだし、それはいいんだけど、それをトイレ問題と絡めるのは・・。

何かもっと違ったのなかったんでしょうか。

ベルリン好きだけど、トイレの時間ぐらいは好きにさせてあげてよ、そんな毎日決まった時間に出ないよ・・ってわたしは思ってました(笑)

 

あと、妊婦刑事アリシアは、大事なところで産気づくと大変だから現場には来ない方がよかったと思っている。

危険なことはせずに元気な赤ちゃんを産んでほしい。

海外ドラマ、ウォーキング・デッドとかでも妊婦がかなり無茶するんだけど、観ていて非常に心臓に悪いんだよね!!

 

というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

  

【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第4話【パレルモという男】感想 "Boom, Boom, Ciao"

『ペーパー・ハウス』シーズン3第4話『パレルモという男』感想です。

 

パレルモという男・・・?

え? 今回むしろ出番少なくない?

 

と思って、原題の【Boom, Boom, Ciao】を調べていたら、こんな動画見つけたんですよね。

 

本編に今回こんなのあったっけ?

見逃した? 気を失ってたか?

 

と疑心暗鬼になって、エピソード4を1話まるまる早送りしてみたんですけどやっぱりこんなシーンはないようなんです。

 

www.youtube.com

 

英語字幕だったんで、コマ送りにして意味を調べましたよー!!

たかだか2分30秒に満たない英語を訳すのにかなりの時間を要しました(笑)

 

日本放送分だけカットされたのか、全世界的にカットされたのかはわかりませんでしたが努力の甲斐あって、カットされた意味はわかった。

 

しかし、今さらNetflixがこれをカットする意味・・。

 

動画の内容をざっくり説明させてもらうと、パレルモマルティン)が、『男と男の営みは最高だ! 何故なら・・』みんなにドヤドヤ持論を展開している内容でした。

かなり際どい内容の言葉も含まれていましたが、パレルモがこんな人だ!っていうことを観ているこちら側が知らないと、トーキョーや、ナイロビとのやり取りが(?)ってなっちゃったりすることもありそうだし、実際あったような気がする。

このシーンを観ていれば、たとえ後からだったとしても、あの時のあれはこの人があんな人だからっていう風に繋がったかもしれないのに。

 

細かい訳の部分は解釈が合っているかどうかわからないし、書いてはいけない内容な気がするので書かないのですが、一言で言うと、パレルモは極端なミソジニスト(女性蔑視、女性嫌悪思考者)っていうシーンなんです。

あの場に居た女性メンバーたちも言われっぱなしではなく、女性だって男との行為を素晴らしく思っているし、体も男とは違うと主張しているのですが、さらにそこから、演説が始まる。

 【Boom, Boom】っていうのは、そういう行為のスラング(のよう)ですが、パレルモは、男同士の行為を至上だと上げる発言と思わせておきながら、女性の”性”そのものを落としている内容だとわたしは感じました。

個人攻撃っていうよりも、女っていう存在そのものを嫌悪している内容。

 

普段、女性というだけで社会で差別されながら生きてきた自覚はもちろんありますが、このぐらい極端だとわたしは逆にむしろ清々しく感じた(笑)

多分、こんだけ嫌われていたらよほどのことがない限り、不必要に向こうのほうから接触してくることはないので、関わらない限り安全な気もしたし。

女性が好きなのに蔑視しているという、矛盾がないからかも。

フェミニストに絡んでくるミソジニーな人は、女性が大好きなんだろう。

だから、女性側が本能的に、生理的に無理!!って結果になり、論争が激化しちゃうのかもしれない・・と、自分のなかで勝手に腑に落ちた部分もあって非常に興味深いシーンでした。

一生懸命訳したしね・・(疲)

ミソジニー - Wikipedia

 

あと、ベルリンのこと一言も言ってなかったけど、パレルモがベルリンのことすごい好きっていうか、盲信していたんだろうなっていうこともなんとなく伝わってきました。

 

もしかしたら、後半パレルモのこの人柄がストーリーに響くかもしれないのにカットされちゃうのはどうにかならなかったのか・・。

今までかなり際どいことNetflixさんはやっていたはずなのに。

わたしはこれも多様性のひとつだと思うし、そこをカットしてしまうのは少し残念に感じた部分ではありました。

 

邦題をつけた人が訳した段階では、このシーンはカットされていなかったので、タイトルがパレルモという男』になったんじゃないかなとは思ったのですが。

だったら理解できる。

今回のメインキャストは、デンバーだったような気がしていたけど、冒頭にこれが流れていたらタイトルにつけたくなる気持ちがすごいわかった。

そのぐらい大事だと思うし、強烈な内容でした。

 

第3話の感想はこちら

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 4 "Boom, Boom, Ciao"

 

デンバーは、ボゴタと父親像について話していた。

ボゴタは自分の子どものことを話し、自分が思う理想の父親像を語った。

前回の作戦の途中で、トーキョーの無茶により父親を失ったこと、それと引き換えに妻と子どもを得た幸せを失うのを恐れていたデンバー

子どものためにも立派な父親で居たいと思っていた。

夫婦げんかしていたふたりだったが、デンバーの様子を心配しモニカが声を掛けて、デンバーはその思いをモニカに吐露する。

そんな中、警察側が法律を無視した作戦に出て盗聴を阻止され、動揺する教授は、捜査本部と直接やり取りすることにする。

ラケルは久々にアンヘルと話す。

フラッシュバックでは、教授は作戦までの時間が足りないとラケルに告げるがラケルには思いがけない言葉を突きつけられる。

一方、一つ目の金庫破りに成功したナイロビのグループだったが、金庫の奥にあるもうひとつの金庫を開けなければならず、そのために総裁が必要だった。

総裁が操作すれば数秒で開く扉だったが、総裁が開錠を拒否したためだんだんと現場が混乱していき、想定外の事件が起こる。

警察突入までの時間が迫る中、最後の手段で水中爆弾を扉に仕掛ける。

  


 

わたしは、デンバーの気持ちわかるよ・・。

作戦なんかに参加したくなかったよね。

そして、ボゴタの話は一見美談っぽいけど確実にどことは言えないけど違和感を感じたよ。

言いたいことは、子のために我慢している親を子は敏感に感じ取り、罪悪感を感じるから好きにしろってことだったと思うけど(言いたいことはわかるけど、なんか違う)だった。

 

デンバーは、作戦中に知り合ったアルトゥーロの愛人だったモニカと恋に落ちて、アルトゥーロの子どもを産んだモニカを子どもとともに全力で愛を注いでいる。

ちなみに【シンシナティというのは、アメリカのオハイオ州にある都市名で、日本の姉妹都市岐阜市で、シンシナティデンバーの息子じゃない方)が喜んだかどうかはちょっとわからないのですが、鵜匠の銅像岐阜市から進呈しています。

デンバーのこと割と好きだけど、今回は事故とはいえやっちゃったよねー・・。

ナイロビ姐さんの蘇生が成功するといいけど、あんなギリギリになって総裁を現場に連れて行くんだったら、あんなことになる前に最初からボゴタに頼んで仕掛けちゃえばよかったのでは・・っていうのはあとのまつりなのかな。

そもそも、教授は『総裁はやらない』って確信してたわけじゃん。

パレルモの手前と、ラケルに図星突かれたせいで【総裁作戦】を実行しちゃったわけだけど、『3分前まで総裁が首を縦に振らなかったらすぐC-4実行』とかあらかじめ決めておけばね、よかったんだろうけどね。

それが、『ペーパー・ハウスだから』。

 

それにしても、強盗と警察の恋なんてありえないと思っていたけど、ラケルと教授は似た者同士であり元々敵でもあったというのもあるけど、お互い観察眼が鋭いですね。

教授がラケルに言われていた「あなたが不安なのは自分が立てた作戦じゃないから」というのも図星だと思うし、教授がラケルに言った「警察への恨み」も本当だと思う。

そして、教授が立てた作戦だって、100%どころか仲間から死人3人も出してるしよくそんなこと思えるなっていうのと、ラケルは強盗中によくアンヘルと世間話とかできるなって思ったけど、そういうところも似た者同士っていうか・・まぁいいか(笑)

 

そして、今回もまたマルセイユさんが一言ぐらいしか言葉を発しなかったけど、もう次からシーズン後半なんですよね。

そろそろ、きちんと紹介してもらわないと・・(笑)

 あと、エピソード4は、銀行の周辺に咲いていた桜が非常に綺麗でした!

 

 というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第3話【地下48メートル】感想 黄金郷伝説のある都市ボゴタとナイロビ姐さんの怒号。

『ペーパー・ハウス』シーズン3第3話『地下48メートル』感想です。

 

今回新メンバーになったボゴタおじさんですが、ボゴタというのはコロンビアの首都です。

コロンビアといっても普段関わりのない人たちのイメージは、マフィアとか薬とか治安が悪いとかそういったイメージを持っている方も多いと思います。

 

もしくは、そもそもコロンビアについてあまり考えたことがない(笑)

あとは、そうですねー、コロンビア大学(ニューヨークのエリート私大)Columbiaアメリカのスポーツウェアブランド)、あとはコロンビアコーヒーぐらい?

コーヒー以外はアメリカのものだし、せっかくなので、コロンビア(国)のことについて少し書かせてもらおうと思います。

 

コロンビア共和国は、南米に位置する公用語スペイン語の国です。

場所は、南米大陸の上です。

地図を載せるとわかりやすいのですが、自分のために敢えて文字で説明してみます(笑)

アメリカのアリゾナ州テキサス州の一番南にトランプ政権で話題のメキシコ国境があり、その下に細長くメキシコがあって、メキシコの向かって右側にカリブ海があり、カリブ海キューバが浮かんでいます。

メキシコの下にはさらに細長く中米があって、その下が南米大陸

コロンビアは中米の一番南にあるパナマと繋がっています。

左側にはペルー、エクアドル、右側にはベネズエラ、下側が大きくブラジルです。

イメージできましたか?(笑)

 

場所がわかったところで、産業で有名なのはもちろんコーヒーなのですが、日本では切り花(バラ、カーネーションが中心)の輸出を大量にしていて、欧米の他、日本でもコロンビアから大量に輸入。

日本の母の日の花はコロンビアに支えられています。

 

そして、今回新メンバーの名前にボゴタが選ばれた理由として非常に濃厚なのは、コロンビアにまつわるエル・ドラードという黄金郷にまつわる伝説が有力かなと思っています。

ボゴタにある空港の名前も【エルドラド国際空港】といいます。

エル・ドラードとは、ボゴタの郊外の湖付近に黄金が埋まっているというヨーロッパで広まった都市伝説のようなものですが、金にかかわる儀式がボゴタには昔からあり、お土産ではこの伝説がらみの金(メッキ)の装飾品などのお土産も豊富で、ボゴタには『Museo del Oro 』(黄金博物館)もあります。

 


Museo del Oro de Bogotá

 

【Oro】(オロ)スペイン語で金という意味なので、字幕で観ている方は、この先もオロオロ言うと思います(笑)

 

というわけで、かなりざっくりとしたボゴタと金の繋がりのご紹介でした!

今後のご参考にしていただけると幸いです。

 

※出典

コロンビア - Wikipedia

エル・ドラード - Wikipedia

 

第2話の感想はこちら

www.meganetamago.com

 

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 3 "48 Meters Underground"

 

スペイン銀行に潜入した教授とラケル以外のメンバーは、半分残した銀行内に居た職員や客を人質に取る。

その中でも、スペイン銀行の総裁は人質の切り札となるため、必ず捕らえなければならなかった。トーキョーとナイロビの2人が総裁室に乗り込むが5人のボディーガードに阻まれてしまう。トーキョーとナイロビコンビとボディーガード側の戦いとなる。

その後ボディーガードたちの手により、トーキョーとナイロビコンビが追い込まれてしまうが、パレルモマルティン)とヘルシンキの援軍があり形勢逆転したかに思えたが、返り討ちにあってしまい、パレルモが大けがを負ってしまう。

そのことを監視カメラで観ていた教授は絶望する。

一方、ナイロビとボゴタはこの中から4名選び、強盗の仕事を手伝わせると人質に告げる。

しかし、この4名は元々地下の金庫に穴を開ける溶接工たちで強盗団が雇っていたボゴタの仲間だった。

扉に穴を開けた瞬間水が流れ込んでくる金庫で、命を掛けた金庫破りが始まる。

そして、造幣局の事件の二の舞を避けたいスペイン警察は、切り札であるアリシアという捜査官を呼び出すことにする。

アリシアは、リオの尋問を担当しておりリオを薬漬けにして拷問していた。

アリシアはリオを連れてマドリードの現場に入ることにする。

 

 


 

ナイロビ姐さん大活躍~!! (嬉)

 

まぁ、姐さんと言ってもトーキョーと二つしか違わないし、まだアラサーなので、あの中では若いほうなのですが、なんといっても安定感がある(笑)

そして、声が好き。

大声張り上げてもキンキンしないハスキーボイスがナイロビ姐さんの一番の魅力だと思っている。

 今回は髪型も非常に可愛いのですが。

 

それにしても、冒頭銀行の総裁(頭取のこと、総裁っていうんだね)を拉致するのに、トーキョーとナイロビって不自然すぎるし、明らかな人選ミスだろ(笑)

ひとりはパレルモマルティン)が妥当だとは思うし検討はしたと思うけど、あそこで何かあっては指揮官を失うってことだったのだろうけど、結局ああなっちゃってるし・・。

トーキョーが相変わらず学習しないで、勝手をするのをナイロビはよくフォローしたと思うし、パレルモもよく援護したと思う。

みんなトーキョーのために集まってるのに、強盗が楽しくてしょうがないトーキョー。

みんなはそのこと何も思ってないのだろうか・・。

国民性の違い?

が、しかしまだエピソード3でいきなりリーダーの目を失うという失態は・・。

ベルリン再来みたいで、期待してたのに。

いくら8話しかなくてもう3話目まで進んでたとしても早すぎない?

そして、パレルモのセクハラとセクハラに応酬するトーキョーのくだりは必要だったのかどうなのか今でもわからない。

 

「仲間のアソコの話は金輪際しないで!!」

 

目にガラスが刺さった状態でセクハラするほうもするほうだけど(和ませようとしたの?)、トーキョーの返し(訳し方)もたいがいだったので、緊迫感のあるシーンなのに思わず笑ってしまったじゃないか・・。

 

そして、そんなやり取りを現場でしているとも知らず、ブレイキング・バッドみたいな荒地にキャンピングカーという指示基地でいきなりの大ミスに茫然とする教授・・。

茫然としてる時間相変わらず長いですよっ!

ラケルも、教授をひっぱたくぐらいやってよー。

基地で安穏としてないで、ラケルを現場に行かせればよかったとわたしは個人的に思っているし、パレルモの頭の中にしかない計画の何かがあるかもしれないから、指揮官はパレルモに任せるとしてもサブリーダーとしてすごく役に立ったはず。

あそこに2人いても仕方ない(こともないけど、教授ひとりにしとくのは不安だから)し、別にラケルじゃなくてもよかった。

 

そして、なんだかよくはわからないけど壮大な感じのする金庫破り。

ここでも、ナイロビ姐さんが現場を引っ張る。

新メンバーのボゴタとも仲良くやっているし、ナイロビは仲間愛が非常に強いところも好きなんだよなー。

水の中に大量の金が埋まっているというのも、エル・ドラード伝説がモチーフのような気がしますね。

ヨーロッパでは有名な話みたいだし。

わたしは、日本の都市伝説、徳川埋蔵金を発見したような気分になりました(笑)

もしかしたら、湖の底とかに小判、大判、金の粒が大量に埋まってるのかもって思ってしまった。

 

今回改めて思ったのですが、『ペーパー・ハウス』の役者さんは全員、銃の構え方がすこぶるかっこいいので、銃を持った人々が一堂に介するシーンは個人的に大好物なのでテンション上がりました!

世界の役者は全員、スペインに銃指導を受けに行って欲しいぐらい。

今までのどの作品よりも、男性女性関わらずみんなかっこよく銃を持っている。

ヒヤヒヤするけど、銃を構えるシーンを是非今後増やしていただきたい。

 

今回は、モスクワの代わりという感じで職人であるボゴタおじさんが大活躍でしたが、まだ紹介されてない人(マルセイユ?)がいるので、次回に期待しています。

 

そして、フラッシュバックでちょいちょい出てくれるベルリン。

故人とわかっていても嬉しいけど、故人になる前の方が痩せていて、病人に見えるので切なさが増す・・。

教授が変なダンスでベルリンに応えてあげていた曲は、キューバの曲で、『グァヒーラ・グァンタナメーラ』(Guajira Guantanamera)という楽曲で、Joseito Fernandez(ホセイト・フェルナンデス)というシンガーソングライターの楽曲です。

 


JOSEITO FERNANDEZ - Guajira Guantanamera 1966

 

この曲もちょっと調べたところ、『ベラ・チャオ』と一緒で活動家が自由を叫ぶときに使われる歌だそうです。

アメリカでは、反戦や格差不平等を訴えるデモなどに使われることが多いそう。

突っ込みどころの多いドラマの割に芸が細かいですね!(笑)

 

 

 というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン3第2話【アイキドー】感想 わたしにもダリのお恵み(お金)ください。

『ペーパー・ハウス』シーズン3第2話『アイキドー』感想です。

 

ねー! 見てーーー!! これーーー!!

www.diesel.co.jp

 DIESELが、『ペーパー・ハウス シーズン3』とコラボしてた。

 

ディーゼルイタリアのアパレルブランドで、よくアウトレットにも入っていますが、銀座の一等地や青山を始め、都内にも店舗を多数構えるお店です。

カジュアルブランドの割に、特に時計や財布じゃない洋服等は値段が高めな設定ですがそれにしても、スウェットが¥25,000弱(税込)はたけー!!(笑)

欲しいけど、買えない。

(上記リンクはメンズモデルのページですが、写真の上にマウスポインタを置くとレディースモデルが着ている写真に切り替わります)

 

ストレンジャー・シングス』のコラボは、ここぞとばかりに色んなメーカーがやっていて、お値段もお手頃だったので、H&Mのやつ欲しかったけど実店舗で見つけられてない・・。

このコラボはさすがのディーゼルで、普段使いできるお洒落さだけど、わたしには手が出ないよ。

ちなみに、シーズン3対応のコラボだから、推しのベルリンのはないみたい・・。

それでも、¥41,040(税込)のジャケットリバーシブル?)めちゃくちゃかっこいい。

教授のパーカーもいい。

 

ZARAはスペインのブランドだから、コラボには最適だしZARAだったらもう少し手の出るお値段だったかも・・。残念・・。

飛行船から降らせた1億4000万ユーロ(16,522,325,820円/2019.8.15現在のレート)

現場に居合わせたらなー。買えたかもしれないのになー・・・。

 

見ろー!! 金がゴミのようだー!!

 

って感じでしたよね、ああなってくると。

所構わず落ちているお金を軍の戦闘車で踏みつけるさま。

そして、お金が落ちているのに拾われない様は、非常にシュールな映像だと思いました。

あのお金を拾いに行けていれば・・(しつこい)。

 

第1話の感想はこちら

www.meganetamago.com

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 Episode 2 "Aikido"

 

造幣局襲撃の際、最後の手段でやるはずだった『チェルノブイリ作戦』を『マドリード作戦』として、飛行船から1億4000万ユーロを規則的にスペイン銀行の周りに降らせた教授。

大通りの街頭ビジョンをジャックし、リオがインターポールに不当に拘束、拷問されていることへの『宣戦布告』を受けると宣言した。

教授はスペイン銀行の作戦を実施する前に、昔イタリアでベルリンと共にスペイン銀行の強盗計画を立てていたマルティンに会いに行く。

教授は造幣局での計画のミスを謝罪し、今後の計画の仲間になってもらうと共に、マルティンはベルリンの地位を引き継ぎ指揮官としてメンバーを率いてもらうことになる。

スペイン銀行襲撃の三日前の夜、メンバーたちはそれぞれ心に不安を抱えていたが、デンバーがモニカに作戦に参加するのを辞めるよう進言するとモニカが反発。

夫婦げんかにメンバーたちが加わり大騒動になる。

モニカがデンバーの発言を許さないまま計画が実行に移されることになる。

教授とラケルパキスタン人のハッカーを雇ってジャックした通信網の管理を2人で行い、現場に指示を出す。

メンバーが政府の軍を装ってスペイン銀行内に侵入し、作戦がいよいよスタートした。

 


 

今回のエピソードは40分と短かったですが、内容的には盛りだくさんで楽しめました。

世界的に、権力に対する抗議の象徴としてダリの仮面や赤いつなぎが使われていたりと彼らのしたことを正当化はしませんが、犯罪としての側面だけじゃなかったっていうこともわかったし、少なからず民意を味方につけているということ。

あと、今回のシーズン3は【ダリシンボル】が効果的に使われていることと、お金が湯水のように使われている感が出ていてて非常にいいですね!

相変わらず、オープニングとトーキョーのナレーションのシリアス感と中身があんまり一致はしていないんですけど、そういうところも含めて好き(笑)

 

そして、今回のエピソードで一番グッときたのが、ベルリンの死を心から悼んでくれて、そのことで教授を責めてくれる人が居たことが泣きそうでした。

自分だったら、ベルリンの命を最優先にした、教授は作戦上でベルリンを犠牲にしたのではないか。

現場に居ないで何をしていたっ!!

と、指揮官としての非を直球で糾弾してくれて嬉しかった。

誰も今まで言ってくれなかったから。

現場でみんなが頑張ってる最中、よりによって警察官といちゃついていた・・なんて、あの場でさすがにマルティンには言えなかったわけですが。

その後、すぐ和解していたけど、マルティンはそのこと知っても許してくれるのかなぁ・・。

今度こそミスは許されないと思うけど、無理だろうなぁ(笑)

 

そして、40分と短い尺なのにデンバーとモニカの夫婦喧嘩の時間。

なにこれ(笑) 

前回の造幣局の作戦で、あんなに長期間合宿していたにもかかわらず父親を失うことになってしまったデンバーが、元々人質だったモニカを子供もいるし作戦に参加させたくないという気持ちはわからなくもないが、三日前って遅すぎる。

あと、モニカはやる気満々じゃん。むしろやりたがってる気すらしたし、その後の、「女性蔑視だー、家父長制度反対!」「いや、逆に男性蔑視だ!」のくだりからの教授のパジャマはファンサですか?(笑)

相変わらず、チームワーク悪い。

なのに、リオを助けるためには集まっちゃうんだよねー。

このアンバランスさが『ペーパー・ハウス』の魅力なんだけどさー。

 

デンバーとモニカの夫婦喧嘩がこのあとどっちか死ぬとかのフラグになりませんようにー。

マルティンのいう通り教授は前回、仲間に三人も死人を出すという失態をしたわけだし、今回はラケルと一緒にいるんだからあそこを離れないでずっと見張っててよね! っていう気持ちで一杯です。

教授が一人じゃないと言うのは安心感があるような気もするけど、ラケルもたいがいだからなー・・。

部下アンヘルの助言を無視して捜査に支障をきたし、恋に溺れて強盗と逃亡した元警察上層部ではあるけど、教授の作戦を見抜く目は持っていたから2人で協力すればなんとか今回はいけるかもしれないけど、イチャついて何か大事なことを見逃すとか、認知症の進んだ母親に何か事件が起きて、強盗が疎かになるとかそういうことが起こりそうですごく心配。

もはや、誰も何も信用できない(笑)

 

そして、最後に今回のタイトルである『アイキドー』

教授、漢字書くの上手かったよね(笑)

合気道』。

書き順もきっちりしてそうだったし、すごく練習したんだろうなーと思われる板書でした。

日本人として嬉しかったワンシーン。

しかし、「アイキドーッ!」「アイキドーッ!!」の掛け声は果たして正解だったのか・・(笑)

 

わたしも詳しくは知らないのでうまく説明できないのですが、合気道という武術は基本的に試合などがなく、優劣をつけたり、勝負をしたりしない武術。

色々読んでいるとどちらかというと、精神性を高めるのが合気道の目的っぽい感じがしました。

護身術的なイメージがありましたが、とっさに護身を合気道の技でやるのは非常に困難で、相手がこちらの技に併せて動いてくれるような演武を身に着けるのが基本。

「合気とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。」

とは、合気道の祖・植芝盛平のお言葉。

合気道 - Wikipedia

 

なんか、違わない?

まぁ、そこは、詳しくはいいか・・とりあえず(笑)

 

もう作戦当初から相変わらずヒヤヒヤさせてくれますが、まだ新メンバーの詳細も名前も明らかになっておらず、さすがに次のエピソードでは紹介してほしい。

 

ディーゼルのジャケットの後ろに書いていた名前スペイン語を上から紹介すると、

 

・EL PROFESOR(教授)

TOKIO(東京:日本の首都)

・DENVER(デンバーアメリコロラド州の都市)

・NAIROBI(ナイロビ:ケニア共和国の首都)

RiOリオデジャネイロ:ブラジル、リオデジャネイロ州の州都)

・ESTOCOLMO(ストックホルムスウェーデンの首都)

・BOGOTÁ(ボゴタ:コロンビアの首都)

・PALERMO(パレルモ:イタリアシチリア島の都市)

・MARSELLA(マルセイユ:フランス南部の都市)

・HELSINKI(ヘルシンキフィンランドの首都)

・LISBOA(リスボンポルトガルの首都)

 

以上が今回のメンバーのようですが。

 

今のところ、ボゴタマルセイユ、この二名の紹介がまだない?

あとヘルシンキがすごい下の方に名前が書いてあるのが気になるオスロに続いて死ぬの?)

 余談ですが、コロンビアでも大人気の『La Casa de Papel』なので、ボゴタという名前の新メンバーが加入したのが現地で大騒ぎだったようです。

 

 というわけで、

Hasta pronto(アスタ プロント)

(それでは、またー!)

  

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