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【ネタバレ注意!】『キャプテン・マーベル』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』に向けて、MCUファンとしての雑感とこれから。

 3/15(金)に公開した『キャプテン・マーベル』。

公開したばかりにも関わらず、一週間後の週末には愛用劇場の一番いいスクリーンは先週公開のバンブルビー(これは悔しいが仕方ない・・私も観たい)や、二か月以上公開から経過しているラブライブ!サンシャイン!!』に取られているうえ、わたしが観ている場所は比較的都会にも関わらず、狭いスクリーンの1割程度の客入りと、日本でのキャプテン・マーベルの扱いに少しだけがっかりしているところです。

MCUファンなら100%観ている、もしくはこれから観に行く予定だと思いますが、アベンジャーズ/エンドゲーム』という、アベンジャーズの集大成作品を観るためには、キャプテン・マーベル観ない選択肢はありえないというほどMCUにとって重要な作品だったと、個人的には思います。

 

わたしはMCUデビューが出遅れて、まだファン歴2年と浅いのですが、そんなわたしにも少し漏れ聞こえてきていたキャプテン・マーベル疑問を抱いているファン問題。わたしは『キャプテン・マーベル』すごく好きですが、10年以上見続けてきたファンとしてはMCU作品に思い入れも強いだろうし、それこそ思い入れのあるヒーローもいると思うので、アベンジャーズ】が最後と宣言されている現状で、そこは多少は仕方のない部分なのかなと思います。

 

今日は、キャプテン・マーベルを踏まえたうえで、アベンジャーズ/エンドゲーム』を観る前の今の率直な気持ちと、これからのマーベル・シネマティック・ユニバースについて、個人的に思うところを書き散らしていきたいと思います。

キャプテン・マーベル作品内容に触れつつ話していく関係で、今までのMCU映画の全てネタバレを含みます(特にインフィニティ・ウォー)ので、大丈夫な方だけ読んで頂ければと思います。

 

※ちなみに『キャプテン・マーベル』ネタバレなしの感想はこちらです。

www.meganetamago.com

  

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わたしは今回、キャプテン・マーベルを観るにあたり、huluの【マーベルボックスで配信されていたMCU作品を手当たり次第観ていました。

キャプテン・マーベルを一度観たあとも引き続き観ていて、もう多分10回近く観ているガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2』を観ていたときに、

ガーディアンズの3には、キャプテン・マーベルが登場するんだろうなー)

となんとなく思っていました。

『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』と時系列がどうなるかわかりませんが、キャプテン・マーベルの目的は、宇宙戦争終結させること】というのがこの度判明したし、【宇宙を守る】ガーディアンズとは目的が一致している。

キャプテン・マーベルを観たことで、未来に気持ちが向いたことにはものすごい感謝しているんです。

 

そして、ネタバレなしの雑感のほうでも言いましたが、二回観てもやっぱりキャプテン・マーベルは、アベンジャーズ』を次に繋げる架け橋だと思ったんです。

今回、マーベルファンなら誰でも泣けるオープニングが、たとえ『キャプテン・マーベル』が先の公開だったからといえ、『エンドゲーム』ではなかったというのもそうだし。

タイトルはキャプテン・マーベルだったけど、主人公の超人はあくまで、ヴァース、および、フルネームでキャロル・ダンヴァースからキャロルと呼ばれキャプテン・マーベルとは呼ばれていない(わたしの記憶では)。そもそも【マー・ベル】は別人だという事実。

 

キャプテン・マーベルという作品は、一応ヒーローが主役で悪と戦ったりするんだけど、一方でフューリーがアベンジャーズ計画』を作ったきっかけの物語を描きたいんだとわたしは思いました。

フューリーが作ったアベンジャーズ計画』を、始まりもなく終わらせるわけにはいかないとできた作品がキャプテン・マーベルで、その終わりを迎えるのが『エンドゲーム』なんじゃないかと思ったんです。

何が言いたいかというと、繰り返し同じこと言っている気がするんですが、アベンジャーズ』がなくなるというよりも『アベンジャーズ計画』が終わる、もしくは必要なくなるのでは?ということです。

 

フューリーは、1995年にキャロルと出会ってから、サノスに地球が襲われるまでキャロルを呼ばなかった。

 

アベンジャーズのメンバーが居なくても、キャロルが居ればおそらく地球は救えるでしょう。

でも、そういうことで呼んだんじゃないんじゃないかな。

今までも、わたしから見れば非常事態だったことたくさんあったし、キャロルをあの後なんで一度も呼ばなかったんだ? とフューリーが聞かれたらアベンジャーズとシールドでなんとかできると思ったから」って答えると思うんですよね。

人がどんどん消えていく様子を見て、自分の命の危険を察したフューリーが、誰が生きているのか死んでいるのかわからない状態で、最後の掛けで自分の後を託したのがキャロルなんじゃないかな?

最強の切り札ではあると思うけど、キャロルをエンドゲームの救世主にしたいわけじゃないと思う。

アベンジャーズ/エンドゲーム』がどういうストーリーなのかは全くわかりませんが、トレイラーを観る限りは、キャップがずっと言っている『団結』していると思うんです。最初の頃のトレイラーは、一人だったりバラバラだったけど、最新のトレイラーではみんな集まってきている。

 

わたしは、フューリーを信じるし、MCUを信じる!!

 

今まで、MCUの作品の中で中飛びしている新人を容赦なく置き去りにし、古参ファンを大事にしてきてくれたマーベル・シネマティック・ユニバースアベンジャーズとして今まで頑張ってきてくれたキャラクターを、演者を、そしてファンを裏切るはずがない。

 

今回の作品が、これからのMCUシリーズの架け橋となるんじゃないかと強く思ったきっかけの大きな一つが、キャロルの空軍時代の親友・マリアの娘モニカがキャロルに昔の写真を見せてパイロットのA・イアハートだよ」と言ったシーンです。

黒人の女の子、髪の毛もじゃもじゃと言ったら『アイアンハート』じゃないですか!?

そしたら、AIはもちろんトニーですよね?

(ああ、この純粋な可愛い子がアイアンマンを引き継いでくれるのか・・)と思って、キャプテン・マーベル初見から感極まって泣いてました(笑)

 

MCUはもう次の段階に差し掛かっているし、新しい計画が着々と進んでいるんだなと思って『エンドゲーム』に不安しかなかったわたしの気持ちに、希望の光を差し込んでくれた瞬間でもあったんですよね。

ただし、X-MENシリーズと違い、MCUシリーズは普通の人間が多いので、何かあれば最悪死にますし、メンバーの誰かが死んだら誰であっても漏れなく泣くとは思いますが、戦いの中で犠牲が出ることは仕方のないことだったりします。

ガーディアンズでは1も2も戦いの中でメンバーを失っています。

みんなそれぞれ覚悟していると思いますが、それはわたしも受け入れる覚悟です。

でも、だからと言ってファンはやめない。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』でMCU沼に落ちてしまったわたしが、アベンジャーズ/エンドゲーム』さっと熱が冷めるんじゃないかと思っていた気持ちはとりあえず、『キャプテン・マーベル』で一切消えました。

ガーディアンズの3もある、ドクター・ストレンジ『ブラック・パンサー』の続きもあるかもしれない。スパイダーマン今年新作が公開されるし、キャプテン・マーベルの二作目もあるかもしれないし『ブラック・ウィドウ』『スカーレット・ウィッチ』の単作ができるかもしれない。そして、新キャラの『アイアンハート』も。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開まで一か月を切りました。アベンジャーズ残していくものをしっかりと受け止めて、これからのMCUも楽しんでいきたいと思います。

 

最後余談になりますが、サノスのパッチンで居なくなっちゃった人、どうやって戻ってくるんだろうねぇ。

ピム博士夫妻もホープも消えたのに量子世界からこっちの世界に戻ってきたスコット(アントマン)が解決の糸口を示してくれそうな気はするんだけど・・。

サノスのパッチンで消えた人たちが量子世界に全部入っちゃって大変なことになっているとか?(笑)

トレイラーに生き残ったワカンダメンバーが居ないのも気になるところですね。

ワカンダ民(特にシュリ)はどうしてるのか、生き残ったメンバー(キャップたち)は、最新科学の揃っているワカンダから、何故アベンジャーズの施設に移動したのか。

目的を達成したサノスは、あの後たそがれていただけで、ワカンダの施設はそのまんまのはずで、宇宙の支配者になりたいっていう感じでもなかったから、サノスのその後も気になってくるし『エンドゲーム』敵は本当にサノスなのか問題も出てくる。最新トレイラーだと宇宙服みたいなユニフォームをみんな着ているから宇宙に行くんだろうとは思うけど。

 

それもこれも一か月後には全部わかるんですよね?

これからもMCUを応援していくと心に決めてはいますが、色々考えるとやっぱり緊張します(笑)

 

結局、わたしはマーベルオタクをやめない宣言をしただけの記事になってしまったような気がしますが、これを読んでいるということは同胞の方たちだと思いますので、色々わたしの意見に言いたいこともあると思いますが、あくまでこの記事は、一個人のファンのエモーショナルな語りだと思って広い心で受け止めて頂いて。

 

一か月後、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観終えた感想も、もちろん書くつもりですので、その時にまた機会があれば読んでいただけるとすごく嬉しいです。

 

というわけで、それでは、また。

 

 

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