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【ディズニープラス】ワンダヴィジョン シーズン1 1話&2話 感想 マーベル新作ってだけで感涙ものでした。

ディズニープラスで、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作ドラマ『ワンダヴィジョン』のエピソード1とエピソード2が、2021年1/15に配信されました。

 

ディズニープラスは日本ではドコモが運営している動画配信サービスですが、まだまだ改善の余地があるようですね。

配信日当日はと翌日早い時間は、Twitterのタイムラインが動画が観られないトラブル多発だったようで、『ワンダヴィジョン』をまともに視聴できない怒りの声でいっぱいになりました(苦笑)。

 

翌日のお昼前には、さくさく観られましたので、本当にサーバーのパンクだったのではないかと予測されますが、観たいときはどうしても観たくなる気持ちは痛いほどわかりますので、同士の方々の心中お察し致します。

 

2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後に、劇場で『ブラック・ウィドウ』の公開があるはずだった2020年。

それが約1年後に延期された、ストレスたるや相当なもの。

そんな、MCUファンの熱量を甘くみてるからこうなる。

 

marvel.disney.co.jp

 

今後、新作の配信が控えていますので今回のことを肝に銘じて、宣伝を打ったなりの視聴環境を提供してください。

今回のマーベル新作ドラマの配信で加入契約者数も確実に増えたはず。

ディズニープラスさん、そこんところよろしくお願いいたします。

 

 

というわけで、わたしは続けざまに1話&2話を2周しちゃったんですけども(笑)

 

だって、一回ではさー、色々わからなかったんだもん。

 

2回観たところで、そんなにはわからなかったんですけど、今後に響きそうだなと思ったのと、ただシンプルに観たかっただけです。

 

後半にネタバレ感想をお送りする予定ですが、この記事を偶然目にした方で、もしまだ『ワンダヴィジョン』未見の方がいましたら、是非とも、余計な情報が入る前に観てほしいです。

 

視聴後にトレイラーなどを観る機会がありましたが、びっくりするネタバレが入っています。

 

え、それは入れちゃまずいだろ(笑)

 

ってなりました。

 

最近の予告は、センセーショナルにして観る人を惹きつけたい気持ちはわかりますが、ネタバレ入れすぎです。

予告で、もうほとんど全部観たからいいやってなる作品もけっこうある。

 

個人的なネタバレなしの感想としては、オタクらしく、例のマーベルのオープニングが始まっただけで胸がいっぱいになりました。

エンドゲームのシーンも盛り込まれていたので、本当は先に『ブラック・ウィドウ』の際に劇場で観られた光景なんだろうな、とはチラッと脳裏をよぎりましたが、全世界のMCUの民たちの中で、生きてこの光景を見られた喜びもまた同時に湧きあがり、切なさも。

 

そして、ドラマ自体は、

 

①愛おしい

②お洒落

③謎

 

で、構成されていました。

(個人の見解です)

 

そもそも、アイアンマンのガチ勢であるわたしはJ.A.R.V.I.S.のAIが至高だと思っており、そこに加えて好きなキャラクター上位である、ブルース・バナー、そしてヴィランでは一番好きなウルトロン、そして愛するトニーの頭脳が複雑に絡み合ったヴィジョンはかなり好きなキャラクターであり、FunkoのPopも所持しております。

ヴィジョンのフィギュアはものすごい不安定な状態で立っているため、いつも倒れてきてしまいにマントが破損してしまいましたが、それはそれで可愛いFunkoヴィジョン。

 

ジャーヴィス時代に声を演じ、そのままヴィジョンの中の人となったポール・ベタニーのヴィジョンじゃないバージョンとヴィジョンと両方が観られ、彼の声でイギリス英語を聞けるだけでも素晴らしい!

 

そして、MCU参画で女優として著しい成長を遂げたワンダ演じるエリザベス・オルセンの魅力が爆発してた。

 

可愛さもさることながら、演技がいい!!!

あと、声もすごくいい。スタイルもいい。

今までは脇役であった二人ですが、ワンダもヴィジョンも素晴らしい。

 

作品としては細かい演出があり、完成度の高さからマーベルの意気込みを感じられるドラマではありましたが、やはりMCUの知識がある程度必要な、内輪ウケのテイストが盛り込まれていますので、いきなり『ワンダヴィジョン』から入っても、それはそれでもちろんいいとは思いますが、やはり予習はした方が楽しめる作品だとは思います。

 

逆に、МCUの民の方たちはこれからのフェーズがますます楽しみになったのではないでしょうか。

今後は週一配信ということで、30分ドラマでは物足りなさも感じるところですが、最後まで楽しんでいきたいと思います。

 

 

それでは、広告を挟んでネタバレ感想です。

未見の方は、ここでブラウザを閉じてくださいね。 

 

 

 

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ううううううう・・・・(涙)

 

ブログをポツポツ書いていたらじわじわ、喜びが沸き上がってきました。

 

MCUの新作をこの目で観られてよかった。

しかも楽しく観られてよかった。

 

エンドゲームで心を打ち砕かれた翌年、ブラック・ウィドウを観る気満々だったのにコロナ禍に見舞われ、何もかもどうでもいいと思っていた昨年が嘘のようです。

 

まだMCUはわたしに希望の光を与えてくれる存在だった、すごい。

 

 

シット・コムだっていうのは噂に聞いていたのですが、ほとんど事前情報なしで観たので、まず白黒で度肝抜かれる(笑)

1度目の視聴では、白黒映像になかなかなじめずにイマイチ状況がわからないところもあって、こんなにも日常生活において目から入る情報を色で判断していることに驚きを隠せなかった。

 

テレビが白黒の時代の古き良きシット・コムをモチーフにした二人の演技はさすが訓練を積んだというだけあって、馴染みがすごかった。

周りのわき役も含めて白黒なこともあり、原題の役者さんたちに見えなかったです。

ヴィジョンの上司の人とか特に。

 

アグネス役のキャスリン・ハーンはわたしにとっては『なんちゃって家族』の人なんですが、さすがの安定感でした。

ただの【良き隣人】なのか、スパイ的な何かなのか気になるところではあります。

スパイといえばヴィジョンの同僚もなんの会議していたのか気になりますね。

 

あと、合間に差し込まれるCMは毎エピソードあるのかな。

スターク社のレトロロゴがすっごく可愛かったので、あのロゴのキーホルダーください。

ヒドラ時計も可愛かったです。

可愛かったといえば、エピソード2の冒頭アニメも可愛くてうっとり。

 

そして、ワンダの魔法は最初確かに、アベンジャーズの脳内に入ってみんなを闇落ちさせる能力はあったけど、それ以外はだいたい炎系の技ばかりだったので、ああいう日常系のシンプル(?)な魔法も使えるんだっていう新鮮さもあったりして、色々な新しい取り組み方【ヒーローもの】という枠を超えた作品作りに、新しさを感じました。

 

エピソード2では、新しいマークが登場しており、養蜂場の人(?)の背中についていたマークと、ラジコンヘリコプターのようなものについていたマークが同じだったのと、主婦のボスの血の色、ワンダの洋服が全身赤のようなピンクのような色だったことが、ヴィジョンの色と単なるお揃いにしたのか、それともなんらかの意図なのか、非常に気になります。

 

何故二人がタイムスリップしているのかに関しては、ドクター・ストレンジの新作も製作中みたいなのでその関係かなーとは思っているのですが、さすがにないと思うけど、コメディーテイストだからと言って、

 

 夢オチだけは、勘弁してほしい。

 

と思ってはいますが、白黒画面なのに色がついたりとか、唐突に妊娠とかすごーーく夢っぽいよね(笑)

一番夢っぽいなと思ったのは、ヴィジョンの上司が喉を詰まらせて倒れてるときの上司の妻の顔でした。

 

勘弁してほしいとは言ったけど、最悪、夢でもいいか(笑)

 

というわけで、それでは、また。

 

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※ワンダヴィジョンン