たま欄

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新作『メン・イン・ブラック』に向けて、ウィル・スミスの『MIB』1~3まで全部視聴。すっごく楽しかった!

プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ・・。
 
誰かもっと早く教えてくれ!!
 
だったら、こういう系だよね。
思ってた話とぜんっぜん違ったから!!(笑)
 
そもそもがメン・イン・ブラックコメディだと思っていませんでした。
 
ガンアクション系の、どっちかというとハードボイルドに近い感じだと思っていた。
そんなわたしが、全くノーマークだった『MIB』に興味を抱いたのも、今年に入って劇場に足を運ぶたびに流れていたメン・イン・ブラック:インターナショナル』の予告。
MARVEL映画MCUシリーズ、アベンジャーズのメンバーの単独映画である『マイティー・ソー バトルロイヤル』(邦題)に出ているアスガルド星の王子、雷神・ソークリス・ヘムズワースアスガルドの星を守るユニコーンに乗った戦士・ヴァルキリーテッサ・トンプソン主演という2人のやりとりを死ぬほど見せられていたので、マーベル好きとしては興味を惹かれないわけがない・・という理由です。
どちらかというと、ソーよりヴァルキリーのほうが好きですが(笑)
 
そんなわけで7年ぶり『MIB』シリーズとして、2019年6月14日に新作が公開されるわけですが、主演の2人が変わっているとはいえ、小ネタが散りばめられているであろう新作を観る前に、観ないわけにはいかない過去作品。
 
『アラジン』実写版でジーニーを演じるウィル・スミスもすごくよかったので、『MIB』3作全部観ましたとも! 
 
 

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~あらすじ~

ニューヨークの警察署に勤める刑事、ジェームス・エドワード(ウィル・スミス)はとある事件の犯人を追っていた。その犯人は、高度な身体能力で逃げ回り、人間ではありえない動きをしていた。犯人はビルから飛び降り死亡、警察の同僚もジェームズの話を信じない中、全身黒のスーツに身を包んだ”K”と名乗る初老の男(トミー・リー・ジョーンズ)がジェームズの前に突如現れ、自分の所属しているMIBという組織にジェームズをスカウトする。 ”K”は、パートナーの”D”が高齢のため引退を決意したため、新しい相棒を探していた。MIBの適性試験を受けるジェームズ。KのボスであるZはジェームズの適性を疑い、ジェームズもKの荒唐無稽な話に疑いを持ち、最初は断ろうとするが、MIBのエージェントとして働くことを決意する。ジェームズは”J”というコードネームでMIBで働くことになる。

MIBという組織は、地球に一般人として紛れてマンハッタンで暮らしている1500人ものエイリアンたちを見守る警察であり、一般市民にそれを知られないようにし、隙あらば地球を侵略しようと目論むエイリアンから地球を守る組織であった。

 


 

MIB初視聴。

 

オープニングから、好みの映画の予感がしました。

何故なら、オープニング映像のフォントがすごく可愛かったから。

ハードボイルドガンアクション映画だと思っていたわたしは、ここですでにいい意味で出鼻を挫かれる(笑)

 

ウィル・スミス若い。そして、BOSSのCM以外のジョーンズさんのちゃんとした演技も初めて観ました。

映画としての1作の時間も短めだし、マーベル系のヒーロー映画よりアクション度低くて、全然ちゃんとしたアクションとかない(個人の感想です)し、でも、『MIB』はそこが最大の魅力だと思う。

軽さと、可愛さ。

さすが、制作総指揮:スピルバーグって思ってしまった。

 すごい真剣に観ると言うよりもスナック菓子でもつまみながら、楽しく観る感じ。

 

エイリアンがたくさん出てきて、個人的に人外生物は好きだし、ヌルヌルでけっこう気持ち悪いエイリアンも多いんですけど、おえーっとなるかならないかのギリギリのところを攻めてくる、かわいいエイリアンはものすっごく可愛い。

 

1、2、3と全部観て、ストーリーにいい意味で深みはないものの、それぞれ趣向が凝らされていて楽しく観られました。

 

1、『割とイキっているウィル・スミスとジョーンズさんの出会いと、バディとして成長する2人』

2、『成長したウィル・スミス、立ち場が逆転したジョーンズさんのほんわかバディ物語』

3、『ジョーンズさんを助けるためタイムスリップしたウィル・スミスと若いときのジョーンズさんの話』

 

ということで、ストーリー的には3が面白かったのですが、若いときのジョーンズさんを演じているのが本人ではなく、MCU映画ではおなじみのサノスデッドプール2』のケーブル役を演じたジョシュ・ブローリンだったため、『MIB』のジョーンズさんに愛着を抱いているものとしては、少しさみしい気持ちにもなりました。

ですが、最後はちょっといい話で終わってくれ、1~3の続き物としても、完成された作品だったなと思います。

ウィル・スミスとジョーンズさんの物語はこれで終わりということで、今回の新しい『MIB』の主演も違うんだ、と納得できる終わり方でした。

 

そして、わたしが最もワクワクしたのは、映画内で繰り出されるたくさんの武器や乗り物など凝った小道具でした!

銃とかイチイチ可愛いくて全部欲しくなるし、バイクとかも観たことない形だったり、車のトランスフォームも素晴らしい。

なんか知らないけど、金属製でピカピカだったり、銃から繰り出されるのが弾じゃなかったり、弾じゃないうえに可愛い色がついてたりするんだよー。

素晴らしい!!(笑)

ガチのガンアクションとかもかっこよくて好きだけど、そこにはわざと重点が置かれてない感じが逆に好ましかった。

 

そして、小道具といえばわたしの『MIB』での一番の驚きは、あのサングラスが単なるファッションじゃなかったってことでした。

観る前は(前売りのムビチケ特典の(なんだかわからない)ペンとか、いらないなー)と思ってたけど、今では若干欲しい。

わたし、わかってなかった(笑)

 

新作もめちゃくちゃ楽しみです。

ファッションは、ポール・スミスとコラボしてるみたい(電車の映像車内広告で大々的に宣伝していた)なので、サングラスとかスーツとか、男性だったら欲しかったよっ!!

ちょっとお高い喪服だと思えば礼服って基本的に高いし、スタイルを維持する前提で、一生ものだと思えば冠婚葬祭使えるし、年齢が上がれば上がるほど法事も増えるのでイケると思う(?)。男性だったらなぁ・・と思いましたが、いや、女だからっていけないことはない、今時のお葬式はパンツスーツも全然アリと思うし、今回は男女コンビなわけだから、女性用も用意されてるかもしれないけど、根本的な問題があった。

このスタイルでは着こなせない(笑)

 

というわけで、最新のCG技術でどんなエイリアンや武器が観られるのか、クリヘムとテッサの2人の掛け合いも面白そうで、期待しています。

クリヘムは顔はハンサムだけどゴーストバスターズも面白かったし、コメディやっている時のほうが好きなので。

あと、ウィル・スミスとジョーンズさんのカメオ出演は絶対、絶対、お願いします!!

 

メン・イン・ブラック:インターナショナル』観に行ったらまたご報告しますねー。

大画面で観る、MIB特有の武器や可愛いエイリアン、オマージュの発見など楽しみが盛りだくさん。

 ポップコーン片手に、楽しく視聴したいです。

 

それでは、また!

 

 

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メン・イン・ブラック (字幕版)