たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

映画のリバイバル上映を生まれて初めて体験し、映画のレビューを書くことにもやもやし始めた。

 いきなり余談ですが、わたし買い物したんです。

 

audio-technica/完全ワイヤレスイヤホン/ATH-CK3TW SI/MARVEL/STARK INDUSTRIESモデル

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  • 発売日: 2020/07/03
  • メディア: エレクトロニクス
 

※参考画像です。

このリンク先の商品は定価じゃないので、買わないでください。

転売屋に得をさせないでくださいね。 

 

もう完全なオタクグッズですが、ヘッドホンおよびイヤホンは、音に少し敏感なわたしが通勤時に使用している必需品であり、壊れると発狂レベルで、常に予備を持っているぐらいなので、無駄遣いじゃない。

今まで有線、無線、何個買って何個買い替えたか・・。

それこそ、ブログ記事書けるぐらいだよ。

そんな中でも、オーディオテクニカは好きなメーカーだしね!

 

マーベルモデルでなければ同じ型番で安いのがあったとしても、カナル型が初めてで耳が若干痛いとしても、ジャーヴィスのAIが目的で買ったのに、ジャーヴィスほとんど喋らないとしても全然無駄じゃない、わたしは満足している!!

 

だって、かっこいいもん!!

 

というわけで、このイヤホンのレビューはまたおいおいするとして、こういうグッズを即買いするぐらいわたし、マーベル映画およびアイアンマンが好きなんですね。

 

今回コロナ禍の影響で、マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ(以下MCUの中からリバイバル上映が何作品かありまして、劇場で未見の作品の中からを5作品観に行きました。

 

リバイバル上映自体は行われることが少ないし”劇場で見逃した映画はよっぽどのことがない限り、劇場では観られないよっぽどのこと”が今回起こったわけで、リバイバル上映を観られたことはすごく嬉しくて、スクリーンも5回のうち3回貸し切って、一生に一度の贅沢だったし、非常に貴重な体験だったのですが、あまりにもわたしがテレビの画面を通して観ていたMCU作品への感想と、スクリーンで観たMCU作品の感想が違いすぎて、映画のレビューを書くことに対して(果たしてこれでいいのだろうか・・)という疑問を抱く結果になってしまったお気持ちをつらつら書いていきたいのですが、本当にまとまりがなくもやもやを吐き出してるだけの記事なので、ご了承ください。

  

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結果から言ってしまえば、自分の考えを自分のブログに書いているだけなんだし、誰に何かを言われる筋合いはないので、好きに書けばいいっていうのが結論だと思うんです。

 

ただ、わたしがテレビで観てイマイチと思った映画は、もしかしたら劇場で観たら、全然イマイチじゃなかったかもしれないんだな・・と身をもって経験してしまったということは、今後の映画のレビューを書くことに影響していくだろうとは思います。

 

今回、わたしが観たのはアクションやCGがモリモリの作品だったというのも大きいです。

 

しかし、劇場で観て、テンションが上がって書いたレビューを、だいぶ経ってから配信やレンタルで観た人が、言うほどたいしたことないと思うこともあるだろうし、逆に劇場で見逃した作品をわたしが後々観てレビューを書いたとして、劇場版を観た人が、そういう作品じゃない・・と思うこともあるかもしれないというのは肝に銘じておかねばならない案件だなと実感しました。

 

そのぐらい、スクリーンで観るのとテレビで観るのは差があったということです。

 

今回、スクリーンで観た作品群は一度と言わず、二度、三度、作品によっては好きすぎて10回近く観ている作品もあったので、もちろんストーリーは熟知しているものばかりでした。

今さら、新しい情報は一つもないはずでした。

 

にもかかわらず、劇場という映画を観るだけの空間で、家にはない音響で、大画面で集中して観たことによる新しい発見、CGの細やかさ、アクションの迫力と、ドラマと違い、映画は”劇場で観る前提に作られている作品がある”ことを知ってしまったことは、一種のカルチャーショックで、もちろんストーリー性重視の静かな作品も、劇場で観たらもっと響くのかもしれないなとも思ったのですが。

 

わたしがMCUにハマったのも、最初にハマった作品がガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2を劇場で観たのが大きかったのかなーとも思うのです。

普通、4DX、IMAXと、普通と都合四回観に行って、劇場でSFを観る楽しさを味わったのかもしれない。

 

最近はVOD全盛期で、いろんな動画配信サービスがあり、レンタルショップにわざわざ足を運ばなくても気軽に家で映画を観られるいい時代です。

劇場に行って、マナー知らずに不愉快な思いをしなくても家でのんびりラフな格好でお喋りしながら映画を楽しむことができます。

 

あんなに年がら年中テレビでやっているジブリも今回リバイバル上映されていますが、観に行った人は、劇場で観るすごさを実感したんじゃないかなと思っています。

 

海外ドラマは、ドラマだから、基本的にそんなに劇場ナイズされた作品作りがされてないから、タブレットで観るのも、テレビで観るのもそんなに大差はない、たぶん。

なので、これからも好きに書くけど、そういうVOD作品でも、Netflixオリジナル作品の『バード・ボックス』とか『6アンダー・グラウンド』とかは劇場で観たかったな・・と思う作品もありはしますが、それは無理だし、それは全員同じ環境じゃないですか。

 

そういったいろんな理由で、映画のレビュー難しいな・・ってなっちゃったわけなんです。

 

すごい楽しかったのに、非常にもやつく結果を生み出してしまった今回のリバイバル上映だったし、今後、劇場で観られるものはなるべく劇場で観よう! と固く決意した結果となりました。

 

劇場で見逃した作品を改めて劇場で観ることは今後もほとんどないと思いますが『劇場で観るのと、家で観るのは全然違う』というのが本当に正直な感想なので、コロナが終息するにはまだまだかかりそうですが、観たい映画作品は、多少億劫でも劇場で観ることをお勧めして、まとめとさせていただきます。

 

あと、映画館はもっと、リバイバルやってください!!

 

劇場と家で観る違いを知るには、両方で観るしかないんです。

 

そして、なんやかんや言いながら、テレビで観た映画のレビューも書くと思います(笑)

 

それでは、また。

 

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 ※取り急ぎ、こちらをリバイバルお願いします。

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