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ウェントワース女子刑務所 シーズン5 第2話 感想 まだまだ気持ちの整理がつかない第2話

衝撃の展開でスタートしたウェントワース女子刑務所シーズン5でしたが、まだまだ第1話のショックを引きずったままの第2話でした。
 
第1話の感想はこちら ↓ ↓
 
第2話、フランキー回。
前話の最後で、囚われの身となってしまったフランキーのその後の話が中心でした。
 
 
※以下、ネタバレありの感想になります。
 
 
1話の最初で、ビーが死んだってことになってて葬式とかが厳かに行われて、2話でもやっぱりビーが死んだっていうのは事実だっていうことをことあるごとに、しつこく言われていましたが、わたしのウェントワース仲間がですね、あくまで、
 
「ビーは、生きてる。主人公の変更は認めない。わたしは生きてる前提でウェントワースを観る。まだ戻るのは早いから、一番いいタイミングで戻ってきて視聴者のテンションを上げてくれるはずだ」
 
と主張して譲らないんですね。
 
すごい気持ちはわかるんですが、わたしはちょっと諦めの境地に入ってきました・・。
ビーの居ないウェントワースに慣れていかないといけないのかもと。
まだちょっと無理なことは無理なんですが。
ビー主人公の偉大さを改めて突き付けられる。
 
そういったわけで、第2話はフランキー中心の話でしたが、フランキーがというより、フランキーのパートナーであるブリジットがかわいそうになりました。
何も話してくれなかったのに、急に殺人犯で捕まったパートナーに対し、自腹でいい弁護士をつけたうえ、事情を聞こうとしてもなんとなく噛みあわない会話。
当のフランキーはそのパートナーに八つ当たりしたり、ブーマーに八つ当たりしたり、感情に任せた発言が多く子供っぽさが過ぎるし、シーズン当初のこの既視感。
ファーガソンの罠だったとしても、自業自得な部分多くないですか?
(ごめんなさい、基本アンチフランキーです。ウェントワースファンの中でのマイノリティは自覚してます)
 また、フランキーが戻ってきてこんな感じになるのか・・とちょっとうんざり。
 
フランキーがH棟のみんなにあいさつしてて、マキシンに「髪の毛どうしたの?」と直球で聞いた時も、そのデリカシーの無さよりも(あー、マキシンが入所当時いじめられてた時、マキシンのことを気にかけて髪の毛整えてあげてたのビーだったな・・涙)とか、どうしてもちょいちょいビーのことを考えてしまう。
 
フランキーが戻ってきてよかったなと思うのは、ブーマーが喜んでることぐらいですが、ビーの部屋にフランキーが住むのかな。本人は嫌がってるけど、ボスを継ぐとか言い出して住むことになったらなんとなくやだなー・・。
せめて、ビーの部屋に住むのはアリーにしてほしいです。
そして、シーズン4からずーーーーっっと言ってるんだけど、フランキー髪の毛本当に切ったほうがいいよっ!!
これから出演シーン多くなるなら、マジで髪の毛切ってほしい。
ブリジットはショートすっごい似合ってた。
わたしも、美容室面倒でギリギリまで引き延ばしちゃうタイプだけど、ちょっと長すぎる。これは髪の毛切るまでしつこく言わせてもらいたい案件です(笑)
 
もう、DNAが完全に一致している凶器が物証として出てきちゃっている以上、フランキーが無実を証明するには真犯人を証明するしかないわけですが、
ヴェラ、一体いつジェイクの正体に気づくの!?
 
 もうさ、ファーガソン指示の殺人は1000歩ぐらい譲って自ら気づくのが無理なのがしょうがないとしても、所内に麻薬蔓延させてたり、ファーガソンとつながってること。
あと、変な事業計画でお金だまし取られたことっ!
ニートラップだってそろそろ気づいてくれよー。頼むから。
ヴェラって、『看守長』って感じじゃないから、ガバナーって呼ばれてるたびになんか胸が痛む。
 
例えると小学校とか中学校の時に、学級委員をめんどくさいから誰もやりたがらなくて、立候補が誰も出なかったときにリーダー格の子が「ヴェラちゃん(仮名)を推薦しまーすっ!」って言って誰も反対しなくてヴェラちゃんに決まって、ヴェラちゃん基本真面目な子だから学級委員として選ばれたのがちょっと嬉しくて、楽しくみんなが勉強したり仲良く遊んだりできるクラスにしなきゃってすごい張り切っちゃう。
そして、すごい頑張るんだけど、頑張りに反して空回りしちゃって、クラスのみんな誰も言うこときかないし、でも学級委員だからしっかりしなきゃって本人は思ってて、なんか頼まれると変なことでも断れなくて、クラスメートのみんなも空回りに気づいてるんだけどだれも助けなくてどんどん変な方向にいっちゃってるのを遠くから見てる感じというか。(例え長くてすみません)
そういう罪悪感もあり、見ているとすごいイライラするの。
なので一刻も早く、しっかりしてほしい。もうこの際闇落ちでも構わないので(涙)
 
 
そしてハニートラップといえば、もう一人、リズですよね。
ニートラップに引っかかり司法取引で裁判の偽証は最悪いいとしても、
なんでドリーンに言ったの?(驚)
あー、びっくりしたー。これでまたトラブル発生100%。
ドリーンといえば、ウェントワース1の偽善者じゃん。
リズも学習してよ、そろそろ。H棟に今えらそう一緒にいるけどさ、今までドリーン絡みで色々あったじゃんか。
墓場まで持っていくような秘密をドリーンに話すなんてありえない。
プレッシャーに押しつぶされそうになって誰かに言いたくなったのかもしんないけど、人選ミスもはなはだしくて、思わず声が出た(笑)
もうこの証言は失敗決定ですね。
 
そして、今回のエピソードの泣き所。
マキシンとの突然の別れ。
ビーがいないうえ、このうえマキシンまでいなくなるの??
まだ第2話なのにっっ!!(涙)
ウェントワースの良心マキシン。
死なれるよりはましだけど、やっぱり普通に泣いた。
 
ここからは、わたしの妄想というか要望というか希望というか戯言なんですが、マキシンの移送される医療施設の整った刑務所(?)のICUに意識不明のビーが収容されてるといいなーー。
とちょっと思ってしまってから、妄想が止まらないので、以下その妄想です。
ネタバレじゃなくて本当に妄想ですからね!(笑)
 
偶然同じ病院でビーがいろんな管につながれて酸素マスクをしている姿をマキシンが発見。マキシンがビーが生きてたことを知って泣き崩れ、ビーのそばを離れないマキシン。マキシンの献身もあり、奇跡的に目を覚ますビー。
リハビリが必要だったけど、それもなんとか二人の力で乗り切り、ファーガソンへの復讐を2人で誓い合って、マキシンもなんとか病気を克服。
フランキーがファーガソンにこてんぱんにやられて精神的に限界になっちゃって、ヴェラも役に立たないまま、男に裏切られたのを知り自暴自棄になって、更にカズまで周りを統率できなくて薬中だらけになり、アリーが頑張るもファーガソンには太刀打ちできなくて、もう本当にどうしようもなくなってみんな絶体絶命のピンチになった時に、ビーと髪の毛が伸びてばっちり化粧したマキシンが2人して、下からのアングルでスローモーションでウェントワースの運動場に入ってくる。
 
っていうシーンを妄想してうるうるしてきてる自分をかなりの末期症状だとの自覚はある。
 
でもさ、ビーがこんな中途半端な形で終わるのはやっぱりよくないとは思うんだ。
第2話目ではビー不在の気持ちの整理が全然つかなかったってことで、第2話のレビューは終わりです。
 
それではまた。
 
 
第3話の感想はこちら ↓ ↓
 

 

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