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『ストレンジャー・シングス』シーズン3第4話【サウナテスト】感想 1985年はチェッカーズと中森明菜!

ストレンジャー・シングス』シーズン3第4話『サウナテスト』感想

です。

 

今回の、ストレンジャー・シングス シーズン3。

舞台が1985年ですよね。

『13の理由』のブログ記事で調べたな、同じネタになる・・と思ったら、そちらは、1986年でした。

 

【Netflix】『13の理由』シーズン1第4話『カセット2:B面』感想 【1986年】を振り返ろう。 - たま欄

 

1年違いか・・。ほぼ同じ年代だし大差ないと思ったのですが、去年から今年は平成から令和に変わっているし、消費税も上がるし、来年はオリンピックがあるし、365日違えば色々変わるわけで、記事数だけは死ぬほどあるというのが幣ブログの唯一のウリなのでネタ被りも致し方なし!(厳密にいえば被ってないし)ってことで『1985年(の日本)を振り返ろう!』のコーナーです。

今回は、前回の記事より少し深掘りしますよ。せっかくなんで!(笑)

 

【1985年の日本】ウィキペディアからざっくりと内容をまとめると、バブル景気の走りの年で元号でいえば、昭和60年。

平野ノラが肩からぶら下げているショルダー式の携帯電話が発売されるも流行せず。

というわけで、1月から1個ずつ気になった出来事を抜粋していきますね(笑)

 

1月:現在の両国国技館が完成

2月:マンダムがギャツビーヘアスタイリングフォーム(ムースのこと?)を発売

3月:芦屋市幼児誘拐事件 - Wikipedia

4月:フジテレビ『夕やけニャンニャン』が放送を開始

5月:コーセーが『雪肌精』を発売

6月:松田聖子神田正輝結婚

7月:豊田商事が破産宣告

8月:初の日本人宇宙飛行士が3名誕生(土井隆雄向井千秋毛利衛

9月:任天堂ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』を発売

10月:テレビ朝日ニュースステーション』放送開始

11月:阪神タイガース日本シリーズを制し球団初の日本一

12月:羽生善治が史上3人目の中学生プロ棋士となる

 

34年前の出来事ということで、これを読んでいる人で当時まだこの世に誕生すらしていない人もたくさんいると思いますが、34年経過していても残っているものもまだまだあり、非常に感慨深いですね。

個人的には、今やどのオフィスにも100%存在しているであろう(誰かは必ず持っている)『のど飴』が発売された年ということで驚きました。それまでは、のどが調子悪い時は薬オンリーだったの? 普通の飴だったの?っていう素朴な疑問。

そして、3月のライオン好きとしては、羽生棋士がプロになった年っていうのも、(おー!!)って感じでした(笑)

 

ちなみに、この年のヒット曲は、

 

1位:チェッカーズ『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』

2位:中森明菜『ミ・アモーレ』

3位:小林明子『恋に落ちて-Fall in Love-』、

4位:C-C-B『Romanticが止まらない

5位:チェッカーズ『あの娘とスキャンダル』

6位:中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』

7位:中森明菜『SAND BEIGE -砂漠へ-』

8位:チェッカーズ『俺たちのロカビリーナイト』

9位:安全地帯『悲しみにさよなら』

10位:松田聖子天使のウィンク

 

と、チェッカーズ中森明菜の勢いがすごい年でした。

わたしは、母親がチェッカーズ藤井フミヤ)のガチオタだったので、割と詳しいと自負していたけどタイトルすら知らない曲が何曲かあるので、これだけたくさんの人の心を掴んだチェッカーズ中森明菜の曲を聴いてみたいなと思いました。

と、日本ではこのような出来事があった年のホーキンスの出来事と思うとまた違った見方ができるかもしれないし、できないかもしれません(笑)

1985年の日本 - Wikipedia

 

第3話の感想はこちら

www.meganetamago.com

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season3 "Chapter Four: The Sauna Test"

 

ビリーとヘザーは、ヘザーの両親を廃屋に連れて行き、マインド・フレイヤーに憑依させる。ヘザーの父親は新聞社のトムで、ドリスコル夫人の凶暴ネズミを勝手に取材したナンシーとジョナサンを激しく叱責し、クビにする。

その後、男性社会で必死に頑張っていたことを理解してくれなかったジョナサンとも喧嘩をし落ち込むナンシーだが、母親に励まされ取材を独自で続行することを決意する。

一方、ウィルは、マインド・フレイヤーがホーキンスに戻ってきたことをウィルとルーカスに報告し、ウィルとルーカスはエルとマックスに報告する。

エルは【スパイ】調査の時に見たビリーの映像から、ビリーがマインド・フレイヤーに憑依されていることを確信し、ビリーをサウナに閉じ込めて確かめることにする。

ホッパーは、ジョイスと共に研究所を訪れた際に襲われた相手のことを思い出し、町長に尋問に行く。口を割ろうとしない町長を半ば強引に脅し、スターコートの関係者がホーキンスの土地を買い占めていることを知り、ジョイスと共に調査に向かう。

スターコートの調査を進めるダスティンとスティーブとロビンは、スターコートの設計図を手にしロシア人が運び込んだ大量の【箱】の在り処にたどりつくため天井のダクトを利用しようとするが、体が大きく通れなかったためルーカスの妹エリカに頼むことにする。

 


 

ウィルにやったあんなかわいそうな熱攻め、ビリーにやる人いるのか? とか言っちゃってたけど、マイクたちがあっさりやったのでウケた(笑)

 

エルがビリーに殺されそうになってピンチになっている時(エル、死にそうになってるじゃん! マイク何してんの!?)と思ったら、やっと攻撃してたけど、遅い!!(汗)

それに比べて3歩ぐらい先を進んでるマックス&ルーカスのカップルと、エル&マイクのカップルの初々しさの対比がよかったシーンでした。

エルの目力も健在で、久々に観られて嬉しかったです。

 

しかし、マイクもエルとの関係がずっとこの先続いて結婚したら大変だねぇ・・。

浮気はバレるし、浮気=死(エルにもホッパーにも殺される)。

マイクは逆に束縛きつそうだから、浮気する心配なさそうだけど(笑)

若い子の初々しい恋愛が可愛くて、疲れて乾いた心にすごく沁みる。

もっと観たいけど、本筋と逸れちゃうからお楽しみはここまでぐらいだよね。

淋しい。

 

それにしても、ビリーはエルからも逃走して基地みたいなところに戻っていったけど、ホーキンスの街、大変なことになってるじゃん・・。

 

ナンシーをクビにした新聞社の人だってヘザーのお父さんだったから憑依されてるってことだし、普通の人として生活している憑依されている人が街にたくさんいるってことでしょう?

 

ストレンジャー・シングス的には、”マインド・フレイヤー”にとって都合が悪いから、ナンシーとジョナサンはクビにされた、というストーリーになっていたと思うんだけど、まぁ、そのことがなかったとしても、インターンがボスに黙ってあんな勝手なことしたら、マインドフレイヤーのことがなくてもクビにされてるよね!!(笑)

 

最悪、クビにならなかったとしても、あのぐらいの説教は致し方なくない?

確かにナンシーは、黙って頑張っていた。

時代的にも仕事的にも男社会で、来るか来ないかもわからないチャンスを待って、我慢して雑用をこなした結果がああなってしまったことの怒りはわかるし、わたしも不当な仕事をやらされていてかわいそうだと思う部分もあったし、34年前と今とたいして変わっていない部分もあるから気持ちもわかる。

しかし、仮にあの新聞社の社員が全員女性だったとしてもあの行動はダメだったと思うんだよねー。

何かあった時の責任が取れない立場の人が、社の看板を勝手に使ってはダメだろう。

美人なお母さんに励まされて使命感に燃えてしまったナンシーだったけど、これでこそナンシーだわ。

ジョナサンへの八つ当たりも含めて、おかえり、ナンシー!(ちょっとだけ)待ってた!!(笑)

 

それにしても、ダスティンチームは大丈夫なんだろうか・・。

【子どもを危険に晒す作戦】はやっぱり失敗だったな。

相手が何者かもわからないのに、丸腰で突っ込み過ぎたと思うんだよね。

無謀すぎた。

しかも、エリカのいう通り、子どもを危険に晒しちゃってるしな・・。

変なエレベーター(?)で落とされてたけど、まさかロシア人が研究していたゲートのところに行っちゃって、四人がマインド・フレイヤーに憑依されて、ビリーとヘザーチームだけじゃなく、ダスティンたちも敵になったりしないよね!?

 

今は別行動しているけれども、あくまでダスティングループとエルグループの子どもたちは合流の方向で。

みんなで、ワイワイ仲良くしてるのが観たいの。

 

もう今回のエピソードで、半分終わっちゃってしまったので次からはもう折り返しなんですよね。

早い。

最初の2話がファンサービスエピソードみたいなものだったから仕方ないけれども。

 

わたしが残り4話に望むことはただ一つだけです。

誰も死なないでくれ!!

今年は、本当にそういう関係で辛い思いをしているある意味忘れられない年となっているし、ストレンジャー・シングス』でこれ以上死人はやだ。

 

ホッパーが、ジョイスやエル守って死んだりしないよね??

今回のホッパーからジョイスへの愛がフラグだったらタダじゃおかない。

 

1月からつい最近に至るまで、そういった面でろくなことがなかったので、ちょっと、いや、かなり疑心暗鬼になっている。

『好きな人が死んで悲しい』とかそういう心に傷を負うストレス性の涙じゃなく、爽やかに感動して涙したいという願いをストレンジャー・シングスが叶えてくれることを心から祈る。

もうこうなってくると、好きじゃない人にも死んでほしくないです。

 

というわけで、それではまた。

 

 

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Stranger Things 3 (Original Score from the Netflix Original Series)

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ストレンジャー・シングス シーズン1の感想記事一覧はこちら

ストレンジャー・シングス シーズン2の感想記事一覧はこちら