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【雑記】鬼滅の刃の無限城編第一章を公開初日に観に行った件や最近のことを書く【ネタバレなし】

大変ご無沙汰しております!!

(※注:今回のブログは鬼滅の刃の感想というより雑記ブログのような日常系の内容になっております。最後にちょろっと感想を書いてはいます)

 

 

え?最後にブログ書いてから二か月以上経過してる? マジで!?

わたし、タイムリープした?

 

って感じの時の流れなんですけど、ブログの書き方忘れそうだったのでそれなりの時は経過してるっぽい感じですね。

 

酷暑、仕事の繁忙期、腰痛、酷暑、鬼滅の刃、体調不良(発熱を伴わない激しい夏風邪)、酷暑、人生の中でもベスト10入りしそうなほどのどでかい私生活トラブル、そして酷暑、などなどで本当に疲弊してて最近ドラマも全然観てなくて。

 

人生大変すぎて、わたしのブログの代表作、そして遺作と言っても過言ではないブレイキング・バッド』全話感想も何度か言及しているウォルターの妻のスカイラーのことばっかり考えてます。

 

スカイラーと女子トークしたいんですよわたしは!!

 

スカイラーのことを日本で一番真剣に考えたのたぶんわたしなんで、日本で一番スカイラーの気持ちをわかってあげられるのわたしだと思うし。

そしてスカイラーならわたしの気持ちをたぶんわかってくれる。

スカイラーは架空の人物だけどなんかこう自分と近しいものを感じるんですよね。

落ち着いたらもう一回観てみようかな。と最近は思うほどにスカイラーのことばっかり考えてます。

 

それと、韓ドラでいえば大切に観ていてあと残り1話のところまで来てるのに『未知のソウル』も、バタバタして観られてなくて感想ブログもかけないでいる間にどんな話だったのかちょっと記憶があやふやになってきている始末。

 

www.netflix.com

 

『未知のソウル』は恋愛風味ヒューマンドラマなんですけど、恋愛ドラマ苦手とするわたしが観てもすごくいいドラマだし恋愛ターンも思いのほかそこまで長くなくて、特にセリフがすごくいい(日本語訳がとてもいい翻訳家の人がいる)のでわたしの感想なんかどうでもいいので観てください。

 

そして本題(タイトルの鬼滅の刃の件)。

7月18日に公開した鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来』を観に行った話を1か月近くも経って今更書こうとしてるわけなんですがお付き合いお願い致します。

 

元々、アニメは全部観てはいたのですが、公開初日に激混みの劇場にチケット争奪戦に参加してまで観に行くようなガチ勢ではなかったんです。

アニメだけをなんとなく観ているライト勢でしかなく、おそらくきっかけがなければ(配信が始まったら観ればいいか)ぐらいのテンションだったと思います。

 

発端は今回の無限城編公開に合わせて地上波で放送されていた煉獄さんの『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』でした。

 

 

おそらく、無限列車編を観たのはこの時二度目か三度目ぐらいだったと思います。

先般、無現城の映画の宣伝で放送される前までに柱稽古編までは全て観ておりましたが、この時始めて無限列車編の良さみたいなものがわかった気がしていて。

 

元々、遊郭編がすごく面白いと思っていたのでそのあと続けざまに遊郭編を見て、その流れで立志編→刀鍛冶の里→柱稽古まで復習してその段階であと10日ほどで映画公開だったため記憶が新しく、自分の中で鬼滅が盛り上がってるうちに絶対観ておきたかったんですよね。

 

立志編からの復習中は絶対過去に観ているはずなのに「え? わたし初見?」って思うことが割と多かったのですが、鬼滅の刃のアニメを見始めた時はわたしおそらくメンタルが人生で一番どん底のうつ期だったこともあり、情緒がそれこそ無だったため何も感じておらずなんの記憶もなかったっぽいんですよね。

目で見てはいたけどそれだけっていう。

メンタルの健康を損なうのって絶対に脳の何かに影響が出てると実感して怖くなって、こんなに激しいメッセージ性の強い作品なのに何も記憶にないなんてどうなってるの?って。

もう二度とあのような状態に自分を追い詰めてはいけないし気を付けようと思った次第です。

そういった意味でもありがとう鬼滅の刃

余生はメンタル落ち切らないように気を付ける。

 

 

そして前述の通りにチケット争奪戦にも参戦して、観に行きましたよ!

公開初日に!!!

 

kimetsu.com

 

 

いやー、驚いた。

本当に驚いた。

 

あんなに混んでる映画館に行ったの初めてで。

公開初日のレイトショーはけっこう行くんですよね。

だいたい金曜日だし公開すぐの土日よりは空いてるので。

 

そうはいっても映画歴けっこう長いのにそんな映画人生で一番劇場が混んでた。

なかなか列が切れなくてどんどん人が溢れてきて中に入れなくて本編に間に合わないかと思ったほどで。

IMAXのスクリーンが満員も初体験。

入場特典目当ての転売ヤーか?と疑ったけどみんなしっかり座席に座ってほぼほぼ最後まで観てたからね。

わたしは比較的真ん中あたりの通路側に座ってたので出ていく人がいたらわかるけど、トイレに立った人が数人いたぐらいかな。

数も出回るし転売のうまみがない商品だとは思うけど転売のうまみを消すには数でぶっ叩くはいい例だと思う。

そして、普段映画観ない勢が映画館の経済をぶん回してることでマイナーな洋画とかも観られるんだなとシンプルにアニメに感謝しました。

 

初日のレイトショーだったこと、IMAXだったことで公開直後に言われていたようなマナーの悪い人が周りにいなかったのも幸いでした。

というわけで本編は割と落ち着いて観られたのですが、ネタバレ全く踏まずに観たので序盤で心折れて後半あんまり話が入ってこなかったんですよね。

 

それと後半にいくに従い、話があんまり入ってこないうえ炭治郎が叫ぶシーンとかIMAXなのにいつにもまして炭治郎うるさいな、耳が痛い。ライブ用の耳栓持ってくればよかった)って思ってて、特に左耳。

 

左耳に指突っ込んだりして保護してたんですよ。左が通路の通路側に座ってたので。

そしたら次の日から左耳が本格的に痛くなって冷やしたりしながら(くそー、炭治郎のくそでかボイスのせいで耳やられたー)とか思いながら過ごしてたら耳が痛いと思ってから三日後。咽頭頭で目が覚める。

エアコンでやられたにしてはすごく痛い。

 

その後、咽頭の痛みが持病の人にはおなじみぺラックTやアズレントローチなどで様子をみるもなかなか治らない。

 

 

 

さらにその三日後、ありえないほどの咽頭痛になり、声もでなくなる。

そしてその翌日、激しい鼻かぜに移行し耳が詰まる。

鬼滅の刃から一週間後、本格的な体調不良でダウン。

あまりの鼻づまりで嗅覚と味覚が二日ぐらい死ぬ。

耳もずっと詰まる。

鬼滅の刃に初日に行ったせいでコロナの罹患を疑ったけど発熱はなかったし、とにかく鼻づまりがひどくて体の水分全部鼻から出るの?と思ったぐらいだったから。

 

仕事も休めず鼻声で乗り切り週の後半なんとか早退して病院に行っている時に家族に大トラブルが発生し、というほんとふんだりけったりの日々だったんですよ!!

 

その後も、トラブルの対処などでもう無理!! 人生無理!!!ってなってました。

 

耳が痛いのは炭治郎のせいが半分ぐらいで、あとは風邪の初期症状だったんだろうけど、なんていうか重なるよね。

 

徐々に継続的に来るのもいやだけど、ドバーってくるよね。

人生の重さ。

 

幸い、メンタル的に落ち込みはしてるけど落ち切ってはいなくなんとか動いて解決に奔走出来てる感じだけどこれ躁状態ってわけじゃないよね? 単に普通に生きてるだけだよねって信じながら自分に言い聞かせながらなんとか自分を炭治郎のように鼓舞している状態です。

 

炭治郎の愚痴からの自分励まし、すごく効くんですよね。

「絶対あきらめない! くじけることは絶対にない!」とかいい年して自分に言い聞かせてた。

 

で、無現城観る前に本当は読もうと思って原作全巻大人買いしちゃってたんですけど読むの間に合わなくて映画終わってから隙間隙間に全部読んだんです。

 

 

話はほとんどアニメと一緒で、全部知ってる話だったんだけどわたし記憶に一番定着しやすいのがchatGPTにも解析してもらってやっぱり字というか文章みたいで。

映像や音声って自分のペースを守れなくて勝手に進んじゃうじゃないですか。

納得する記憶するしないに関わらず。

あと、カラフルすぎるのも映像美でわーっってなるけど情報量が多くて集中してないみたいで。

綺麗だなぁで終わっちゃう。

でも漫画やテキストベースの小説などは自分できちんと整理しながら進められるし色もないので落ち着いて向き合うことができて(戻ったりできるし)、知ってる話ではあるけど自分の中で落とし込むことができたりしてすごくこうグっと来るシーンが多かったです。

 

煉獄さんの話も漫画が一番泣けたかもしれない。

 

あと、漫画でよかったのは作中に作者さんが盛り込めなかった小話や設定が合間合間に書いていてそれを知れたことですね。

 

今回の映画の続きぐらいからは一切知らない話だったので私生活で辛いこともあったから嗚咽しながら一気読みして最後までいったんですけど割と読後感はすっきりしていて、テーマが一貫していてとにかく「家族愛と仲間と命」っていうのを最初から最後まで貫いていて潔かったって思いました。

 

ぶれがなく、とにかく家族愛と仲間と命を描き続けた23巻だったなと思います。

 

最初から最後まで話がきちんとあらかじめ決まっていて、脱線することなく描き切った作品なんだろうなと思いました。

 

個人的にはマーベルとかのヒーローものが好きなので最後らへんは、アベンジャーズエンドゲーム・・・と思っていましたがわたし自身、毎日生きるのが大変な中、炭治郎が一家を失う前に物語冒頭で言っていた「生活は楽じゃないけど幸せだな」っていうセリフが作者さんが伝えたいことの芯だったなぁと感じました。

日々に苦労はあっても誰かがそばにいて穏やかに日常が過ぎていくことが幸せだと。

それぞれの人とは比べられない幸せを守ることが人生の在り方だと。

 

登場人物を誰もモブにせず光を当てる描き方も非常に好きでした。

この世の中にモブはいない!という強い意志も感じました。

 

映像に限らず作者さんの強い意志を感じる作品が基本的に好きなのでそういうところも本当によかったです。

 

ちょっと忙しくはあるけれど公開している間にもう一回ぐらい行けるといいな。

 

今回第一章が公開されて、鬼滅の刃として最後に作られる映像作品をその時元気で観られている状況かどうかは今のわたしにはわかりませんが、元気で観てまた感想を書けたらいいなとは思っています。

 

その時には日本も世界も平和じゃなくてはいけないと鬼滅の刃を観たり読んだりして改めて思いました。

 

だらだら鬼滅の刃にからめていろいろと書きましたが、次のブログはなんかしらの作品の感想をちゃんと書きたいなと思います(笑)

 

みなさんも今の自分の幸せを大事に生きてください。

 

それでは、また!!

 

 

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