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プリズン・ブレイク シーズン5 第1話『死者からの手紙』 感想 またプリズン・ブレイクを観られるということだけで嬉しい!

 始まりました、『プリズン・ブレイク』シーズン5!!(わたしの中で)

 

Amazonプライムビデオさん、配信ありがとうございます~。

 

シリアスな雰囲気なのにゆるゆるな脚本、というところにツッコミを入れながら観るのが大好きな作品だったんで、完結して淋しかったから観られるということがもう嬉しくてしょうがない(嬉)

 

死者からの手紙

死者からの手紙

 

 

 シーズン5第1話は、7年前に死んだはずのマイケルの生存を示す写真のコピーのような用紙が、出所するティーバッグのところに届くところから始まります。

その書類をティーバッグが、マイケルの兄であるリンカーンのところに持ち込んで、リンカーンがマイケルを捜索することになるのですが・・。

 

※以下、本格的なネタバレありの感想です。

 

そもそも、シーズン1で超凶悪犯罪で収監されていたティーバッグが、脱獄したうえさらに罪を重ねていたのに、いくら模範囚(自称)とはいえ、たった7年でまた出所できるってどういうこと!?(笑)

死刑のあるところならとっくに死刑だし、元々出られるような囚人じゃなかったじゃん!ってドラマ開始早々ツッコミが始まりました。

 

マイケルの写真がなんの関係もない(?)ティーバッグに送りつけられるのも変だし、ティーバッグもあんだけ嫌われてて、更に嫌な目に遭わされたマイケルとリンカーンの兄弟に普通関わりたくないと思うのに、素直にリンカーンのところにマイケルの写真持っていって人がよすぎるし、誰かわからない人が凶悪犯罪者であるティーバッグの義手をアイアンマンみたいにするお金を出すって、怪しさしかないんですけど?(笑)

 

って、ノリノリになってきていたところに、意味不明のまま、謎のわけのわからない一味に命を狙われるリンカーンとサラ。

 

出たーっ! 謎の組織!!

 

一体、一生に何回謎の組織に狙われたら気がすむんだ(笑)

プリズン・ブレイクは謎の組織がないと成立しないからしょうがないけど、今度はどんな組織なんだろうなー。

サラの再婚相手、登場して数秒でいきなり撃たれるし・・。

すぐICUに入っちゃったけど、めちゃくちゃいい人そうでした。マイケルより全然いい。

でも、プリズン・ブレイクだから油断できない。

まさかの『サラ・スコフィールド』を見張るための組織の一員のスパイかもしれないし、今回撃たれたのだって足だったから、死なないようにわざと足を撃たれてたのかも。

それで、のちのちサラの夫が謎の組織のスパイなことが判明して、生きてると判明したマイケルと再会しサラと縒りが戻る展開かもしれないですよね(笑)

 

一方、マイケルの生死を確認するために、墓堀人となるリンカーン

あのよく着ていた、変な色のベージュのジャケットとパンツは残されたままマイケルがいなくなっていました。

リンカーンは、墓を掘ったあげく棺を開けて超驚いていたけど、マイケルが居たら居たで驚くし、もし骨が存在していたとしてもDNA鑑定しないとマイケルかどうかわからないよねーってわたしは思っていましたが、とにかくマイケルが墓にいなかったことで、書類の暗号を読み解き、マイケルを探しに行くことを決意をしたリンカーン

でも、墓を掘って棺を開けたってことは、マイケルの遺体があった状態でお葬式をして、埋葬したって事実があったってことだよなーと思って、ますますマイケルの生き返りが不可解に(笑)

 

そもそもの遺体が偽物だったのか、土葬を逆手に取った仮死状態だったのでしょうか。

それにしても生き返らせた人が居るはずなので、何かにマイケルを利用しようと、生き返らせたか、社会上は死んだことにしたかったが逃げられた謎の組織(笑)がマイケルのことを知られたくないため、リンカーンとサラを狙ったという筋なのかなと思うのですが、だったらティーバッグにマイケルが生きている証拠を送りつけたのは一体誰なのかという疑問も湧いてくるわけです。

ちゃんと伏線回収してくれるんでしょうか(笑)

 

そして、突如シーンに差し込まれるたくさんの人たちが祈る大きいモスクの中に何故かいるシーノート。シーズン4とかはほとんど出てこなかったのに、最終回だけしれっと出てきてて元々嫌いだったので腹が立っていましたが、出てこなかった間にイスラム教の信者になっていたのかと驚きました。
が、わたしがハマっていた違うドラマでも、宗教に傾倒していたし(Huluプレミア:THE PATHに出演)7年も経てばそういうこともあるかなと思っていたのですが、リンカーンが頑張って暗号を読み解き、今回のドラマの舞台が中東でも比較的荒れている国、イエメン共和国(الجمهورية اليمنية)の刑務所ということで、中東にコネクションのある人物が必要だったということで、シーノートに白羽の矢が立ったのでしょう(笑)
 
そして、すぐさまイエメンに向かおうとするリンカーンに、止めながらもすぐ協力してイエメンに同行するシーノートと、どこからか突如現れて、イエメンに着いてこようとするスクレ(笑)
 
みんな集まって、わたしは嬉しい。嬉しいけど、あなたたち、奥さんとか子どもとか、家族はどうした?(笑)
 
第1話だし、話進めなきゃいけないから割愛だよね。オッケー、オッケー。
 
そして、イエメンにつくなりわけのわからない人たちに襲われる、リンカーンとシーノート。
リンカーンは元々そういうやんちゃなタイプだし、シーノートは元軍人だから、けっこうな人数相手に強さを発揮して、協力者(美人)と合流できたわけですが。
 
で、このあとイエメンの刑務所でなんなく、マイケルと会えた2人ですが、マイケル側は、「2人を知らないし、自分はマイケルという名前ではない」と、せっかくイエメンにまで来た二人に冷たい態度を見せます。
 
生き返らせられた処置の失敗か、なんらかの理由で記憶喪失なのか、単にすっとぼけているのか・・。
 
だいたい、プリズン・ブレイクリンカーン兄ちゃんがダメでクズだったのはシーズン1だけで、あとは、お兄ちゃんにはすごいワガママで子どもっぽい弟、マイケルのために頑張っている。(しかも、血が繋がってないのに!)
 
今回も、イエメンの刑務所からマイケルを助けるのと、パスポートを失ったリンカーンとそもそもパスポートがあるかどうかもわからないマイケルが、内戦で混乱中のイエメンから国外に逃げるというダブルの脱出劇を、あと8話でこなすというどう考えてもインポッシブルなミッションを、どんな突飛な展開で見せてくれるのか楽しみです。
 
なにしろ、第1話だし、みんな元気そうで安心しました。
だけど、最推しだったマホーンは、この感じだとシーズン5にはおそらく出てこなそうです。そこはすごい残念ですが、でも観る。
せめて、数々のキャラ変があった、プリズン・ブレイクの中でも、ひどいキャラ変を遂げたケラーマン(好きだった)ぐらいは出てきてほしいです!
 
 
アメリカ、南米、女子刑務所、中東と色々なタイプのプリズンを見せてくれたプリズン・ブレイクですが、ガッチガチなルールに縛られて、自由もなく番号で呼ばれる、日本のプリズンをブレイクする話もそろそろ見たくなってきましたね。
 
でも、日本のプリズンにマイケル・・・似合わな過ぎる(笑)
 
と、話が逸れましたが『プリズン・ブレイク』シーズン5。
視聴が終わるまで、わたしのツッコミにお付き合いくだされば幸いです。
 
それでは、またー!
 
 

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