たま欄

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プリズン・ブレイク シーズン5 第3話『嘘』 感想 ティーバッグが性懲りもなくサラに接近したところがハイライト(笑)

 ごめんなさい。

第3話視聴中、頑張ってはいたんです、頑張ってはいたんですが、何度か数秒寝落ちしてます!

 

だって、暗くてよく見えないシーンが多かったんだもんっ! 

 

でも、話はきちんと追っていたので、大事なところは大丈夫です(たぶん)

それに、第4話の冒頭の【Previously On Prison Break】でだいたいわかる(笑)

 

というわけで、何度か寝落ちしながら観ていたため、ドラマの感想がうっすくなってしまうのと、そもそも今回そんなに話が進んでいない(ように思われた)ため、せっかくなんで、イスラム教について少し勉強してみましたよ!

アメリカが描く中東は、2018年になっても未だにアメリカのドラマに出てくる日本が怪しいことを考えると全く信用できないので(笑)

 

ちなみに以下は、そこそこいい大人のわたしが持っていたイスラム教の知識

・女性は肌を露出しない(ただし宗派によって顔を隠したり隠さなかったりする)

イスラム教徒の人はハラールフード(内容は知らない)と呼ばれているものを食べる

・一日に何度もお祈りする

・断食しなければいけない時期がある

・一夫多妻制

イスラム教の国では、宗教戦争や内戦が多発している国があり、過激派が存在している

 

という程度のお粗末なものですが今回調べた結果、うっすら知っていたお祈りとか断食

とかのほかに、『へー! そうなんだー!!』というところが何個かあったので眉唾のイスラム教用語を交えながらご紹介しますね。

 

まず、東南アジアの国インドネシアイスラム教の国であるということです。

全体の87%ほどがムスリムイスラム教信者のこと)で、世界最大のムスリム人口を抱える国家だということに驚きました。

インドネシアは宗教が国に関与していないため、統計的にそういうデータを出せるのに対し、イメージ的にイスラム教国家とされるサウジアラビアなどは、宗教と政治が切り離せない状態の国なので、『建前上は国民がムスリム100%』なんですが、宗教的な戒律の取り締まりが厳しいことから反発する声も年々上がっていて、実際は100%ではないようです。

 

あとは、ユダヤ教キリスト教イスラム教の神様が全部一緒偶像崇拝はしない、ムハマンドはキリスト教で言えばキリスト教でいうノアと同じくくりの予言者の名前などなど、色々驚いたことがあったのですが、その中でも、『わたしがイスラム教に入信するのは一生無理!』っていう事実が判明したのです。

 

何故なら、わたしは愛犬家だから!

 

なんかしらのお肉(豚か牛はいつも迷うけど、イスラムは豚)を食べられないのは知っていましたが、犬もダメなんて。食べる食べない話以前に、犬は不浄の動物であり、触るのも禁止!

昔の衛生状況から、豚肉は感染性の病気を引き起こし、犬は狂犬病を引き起こすからという命を守るための歴史的理由があった模様です。

その変わり、猫は清潔で愛すべき動物らしいですが、犬を触れないのはわたしは無理だなー・・・。

わたしは、宗教には無関心なタイプですが、何かを信仰するのも決まりが多く大変で奥が深いです。

 

というわけで、蛇足でしたが記事のボリュームを増やす余談にお付き合い頂きありがとうございました。 

 

そろそろ、ドラマの感想に入らせていただこうと思います。

 

www.meganetamago.com

 

 

シーズン5第3話は、マイケルがイエメンのオギュギア刑務所の脱獄を決行する回でしたが、またさまざまなトラブルに見舞われます。

リンカーンは、自分とマイケルのパスポートを取得するため危険に巻き込まれます。

 

※以下、本格的なネタバレありの感想です。

 

プリズン・ブレイクあるあるがまた出ましたねー。

 

脱獄失敗!

 

今までも結構失敗してるからな。

まぁ、いつも一回目はこんなもんですよ(笑)

いくら、マイケルが天才と言われているにしても、そこまで毎回うまくいってるわけでもなく、だいたい失敗のほうが多いイメージだし。

 

2話で出てこなかったティーバッグが今回は出てきましたが、まさかのサラを待ち伏せという。

リンカーンのところに突然現れた時も思ったけど、ティーバッグは一体サラの居場所をどうやって突き止めてどうやって尾行してたんだ(笑)

でも、今までも唐突に誰か現れることよくあったから、細かいことは気にしてはいけない。

 

でも、カニエル・オーティスはCIAがでっち上げた架空の人物であるということが今回判明した(?)ことから、マイケルがティーバッグにそんな大金を寄付して義手の手術をさせるわけはない、ということはシーズン5までプリズン・ブレイクを観ていたファンならわかると思うのですが、そうなると今回男女の殺し屋が口にしていた『ポセイドン』っていう謎の人物(笑)が怪しくなるわけです。

ケラーマンも関わっているし、CIAとポセイドン率いる謎の組織の対決にマイケルが巻き込まれたと考えるのが普通ではないかと思うのですが。

 

ティーバッグも、カニエル・オーティスのことなんか気にせずにどっかに逃げればいいのにー。

わたしが、ティーバッグならそうするよ(笑)

だって、ティーバッグ側からすると、スコフィールド家族に関わると碌なことなかったじゃん。

リンカーンに、「自分たちは離れられない運命なんだ!」みたいなロマンチックなこと叫んでたけど、ティーバッグ自らリンカーンに会いに行ったんじゃんか・・ってなりましたよね?(笑)

バカなのか、人がいいのか、出所して暇なのかもしれないけど学習しなよっ!って、ティーバッグが好きなわたしは思っています。

 

そして、サラのスマホのハッキングの件で街の修理屋に駆け込んでたサラだけど、アメリカの携帯の修理屋さんはハッキングも調べてくれるの!? って驚きました。

だけど、この時に殺し屋に尾行されていて携帯の修理屋さんは脅されていたけど、殺し屋はサラのスマホには興味を示さなかったことから、サラのスマホをハッキングしたのは謎の組織じゃないってこともわかったし、指紋認証の携帯だからサラ本人の指紋が使われていたってことはスマホ自体に触ってなんか仕込んだってことでしょう?

スマホはだいたい持ち歩いてるわけだから、ドラマ内ではグラスを執拗に勧めて水を飲ませ、グラスについた指紋を採取した?っていう予想で、ケラーマンがいかにも怪しいっていう方に話を引っ張っていたけど、あの状態で一番怪しいのは普通夫のジェイコブじゃないか!?

 

サラが寝てる間に、ピッってやればすぐ解除できるし、指紋認証の解除は配偶者が寝ている間にやるっていうのはもはや、世界の共通認識事項だと思ってた(笑)

「サラは、まだマイケルのことを愛している。自分はこんなにサラのことを愛しているのに」っていうサイコパスストーキング的な意味合いで何かを仕込んでいたのかも。

ジェイコブ組織の一員説もまだ捨ててないけど、病室でのサラに対するジェイコブの態度がキモかったんで。

 

あと、特筆すべきことはリンカーン兄ちゃんの新しい恋ですかねー。

リンカーンは、ちょっとおバカだけど基本的には優しくて、なんでも力技で押し切り、恋愛体質なところ嫌いじゃないです(笑)

しかもリンカーン、非常に面食いなんだよねー。

このふたりが今後イエメンを無事脱出できたあと、幸せになれるのかどうかも気になるところです。

 

 

 
エピソードのラストは、サラ宛てにビデオメッセージの録画をしているところでしたが、「自分は、マイケル・スコフィールドだ」て涙ながらに言うところ。
 
世界総ツッコミ。
 
知ってた。
 
で、エンドロールという(笑)
 
まさか、カニエル・オーティスだと思ってた人一人もいないよね?
もう3話まで進んじゃいましたが、次では脱獄成功するかな?
 
というわけで、それでは、またー。
 

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