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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第4話 感想 後半の展開が熱すぎて、前半のストーリーが吹っ飛んだ(笑)

 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第4話 感想です。

 

 

第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

3話も面白くて、テンション高くレビューを書きなぐりましたが、

4話、熱すぎ(いろんな意味で)。

 

4話はのあらすじは、えーと、ちょっと待ってください。今思い出しますんで(笑)

後半のインパクトがすごすぎて、一瞬、前半何があったか本当に全部吹っ飛んだんですよね。

・・・・・・・????

 

えーと、・・・アリアの件としか覚えてない!(笑)

思い出しながら書いていこうと思いますので、というわけで、

 

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

このエピソードの重要ストーリーの一つが、アリア、実家に帰る、でした。

ジョンに会いに来たのにジョンはいなくて、サンサとブランとは会えた。

でも、みんな離れ離れになっている間にそれぞれ色んなことがあったし、大人になってるし、涙、涙の感動の再会とは言えないところがリアルでしたね。

ブランは、どうやら自我を失いつつあるようでしたがアリアのことは相変わらず可愛がっていたしラニスターのヴァリリア鋼の短剣をアリアにプレゼントしてた。

 

サンサとアリアは元から女として価値観の違う二人だったし、そんなに仲もよくなかった。会えて嬉しくないことはないけど、微妙な雰囲気を醸し出していました。

ブライエニーと手合せをするアリアを微妙な表情で見つめるサンサ

かなり手練れの戦士のブライエニーですら、倒せそうなアリアの戦闘能力を目の当たりにして、男に振り回され続け傷つけられてきたサンサはどう思ったのでしょうか。

相変わらず快活で、男に頼らずとも一人で身を守るすべを身に着けているアリア。

アリアだって相当大変な目に遭って実家に帰ってきてるけど、知る由もないし。

 

しかも、アリアからの期待に満ちた目での「ジョフリーを殺したのはサンサか」という問いかけは地味にきつい。

サンサも、「わたしじゃないけど、殺したかったよ」って返すのが精いっぱいだっただろうと思う。

復讐のために色々なことを乗り越えてきたアリアと、生き延びることで精いっぱいだったサンサのことを思って切なくなりました。

 

そして、ブライエニーと華麗に手合せしてるアリアを師匠に見せてあげたかった(涙)ってことを最後に付け加えてアリアの話は終わりにしたいと思います。

 

次、シオンがジョンと再会した件は個人的にそんなに重要じゃないので割愛。

 

そして第4話のハイライトです!

ここからはかなりのテンションでお送りします。

 

王都を攻めて焼き払うのは得策じゃないという、ティリオンと周りの意見でもたもたしている間に、同盟国が軒並みやられてしまって、ピンチに陥るデナーリス。

ラニスターを本当は攻め落としたくないんじゃないの?と焦るデナーリスに責められて言葉を返せないティリオン。

 

一方、タイレル家を落としたお金でアイアンバンクに借金を返そうとするサーセイ

お金も王都に送り、のんびりハイガーデンの城を引き払おうとしているジェイミーのところに、鳴り響く地響き。

 

ドスラク人の大群がつっこんでくる !!

 

うわー、こわー、こわー。

ドスラク人、戦闘するために生きてるような人たちだから、迫力半端ない。

奇声も発してるし、体もでかいし、変形したなたのようなもの振り回してるし、焦ってるラニスター軍のところにその勢いのまま突っ込んで暴れまわっている。

日本の時代劇では見られない、野性的な戦闘シーン。

どこまでCGかわからないけど、とにかくすごい!

あー、ドロゴがこの先頭に居て大群を引っ張ってくる姿見たかった・・

 

ってうっすら感傷に浸ってたら後方から、ドラゴンに乗った

最終兵器女王、デナーリスの登場!!

 

正直、テンションあがり過ぎて泣きそうになる(笑)

 

わたしが、ゲーム・オブ・スローンズに本気でハマったのは、デナーリスが黒焦げになりながら、肩に赤ちゃんのドラゴンを乗せて登場したシーンからなのです。

今までのデナーリスの苦労を思って切なくなってからの! ドラゴン誕生のインパクトが強すぎて、そっからずっとデナーリス推し(笑)

誰がなんと言おうと、デナーリスが玉座に座る日を願ってこのドラマ観てる!

 

 女王自らドラゴンを操り敵を焼き払うさま。不謹慎だけど、壮観すぎる。

 

 ジェイミーが茫然と、自軍がやられてるのの中心に居る中、ブロンに巨大な槍をドラゴンに撃ちこむよう指示。

あー、やめてー。

ティリオンの命の恩人だけど、ドラゴンに矢を放って傷を負わせるのはさすがに許せない。なんやかんやで、最終的に刺さっちゃったので、ブロン、許さないことに決定。

 

そして、丘の上から戦の様子を眺めるティリオン。

確かに王都にいきなり攻め込むより、王都を留守にして進軍してるラニスター軍を攻める方が民を巻き込まないですむもんね。

ラニスターを追いつめるには、今はこれしかないってぐらいの良策だった。

『家』は捨てたけど、『兄』は守りたい複雑なティリオン。

何、のんびり高みの見物してるんだよ、とは思ったけどね(笑)

 

だけど、ジェイミーにはデナーリスを仕留める絶好のチャンスが巡ってきた。

「ドラカリス!」の瞬間、ジェイミー死んだなと思ったのにっ!思ったのにっ!

最後助けたの、あれでしょ? 元タイレルの家臣でしょ?

オレナおばあちゃん大好きだったわたしとしては、タイレルの家臣だったのに何の恩もないジェイミーを命がけで守るなんて、それすら裏切り行為の気がして許せない。

ジェイミーは悪いやつだとは思わないけど、特に思い入れもないし。

ただ、死ぬとブライエニーが悲しむからそれだけかな。

ジェイミー死んで、サーセイ発狂!って流れかなーと思ったのに。

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ史に残る熱い戦闘シーンだったと思います。

この戦闘シーンだけでももう一度リピートすると思う(笑)

 

やだなー、刺されたドラゴン死んだらやだなー。

 

 

第5話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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