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ブレイキング・バッド シーズン2 第6話『イナイ・イナイ・バァ』 感想  ここに来て、(わたしが)ミスをやらかしました。

ブレイキング・バッド シーズン2 第6話の感想です。

 

わたし、ミスをやらかしたんです。

【ドラマを順番に続けて観る】という、子どもでもできる簡単なことができなかった。

 

言い訳させてもらうと、最近ネットフリックスのアプリ仕様変更あったじゃないですか。それと関係あるかどうかはともかく、このネットフリックスのアプリ、使い続けて1か月以上経ちますが、トリッキーな罠(わたし的に)が仕掛けられていて、未だに使いこなせていないんですよね。

huluがシンプルだっただけに、おたおたしちゃってるんですよ(笑)

 

ネットフリックスって、タイトル選んでちょっと悩んだりもたもたしてると問答無用に再生始まっちゃいますよね。

再生が始まってしまって、あれー、おかしいなぁ、話もなんかつながってない気がするし、あのオープニング大好きなのに、全然オープニング始まらない・・って思いながら15分ぐらい見てたらタイトルエンになっちゃったんですよ!!

 

6話の最後を観てしまったというならともかく、1話飛ばして7話の最後15分ぐらいを観てしまったんです。

前回のブログ書いているときに、次回はPeekaboo(いないいないばぁ)ってタイトルだったんで、どんな内容なのかちょっと楽しみにしていたのに、そんな内容ではなかったってことと、タイトルエンドになるまで1話とプラス半分以上飛ばしていることに気づかないという失態・・。

で、7話のオープニングを見て、これは飛ばしてるなってことで、念のため自分のブログを確認し、ここで6話まるっと観ていないということに初めて気付く

ブログを書いているくせに観ている話数が曖昧なのも自分でどうかと思うし、そして、そういう人がこのブログ書いてます(笑)

 

そのあとしっかり6話を最初から見て、Peekaboo(いないいないばぁ)の意味

 わかりましたけども!(笑)

自業自得とはいえ、7話のネタバレをしっかり観てしまったというショック。

 

それにしても、なんで観てない6話飛ばして、7話の途中から再生始まっちゃったんだろうー。あの勝手に再生始まるシステム個人的にはやめてほしいです。

機械のせいにするな!というご意見は甘んじて受け止めますが、

わたしは、もう若くない。考える時間を少しくれ!(笑)

再生ボタンを押すぐらいはできるし、勝手に再生するにしても、もうちょっと時間を置いてくれてもいいと思うんだ。

 

 

 

シーズン2 第5の感想はこちら ↓ ↓

 

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

というわけで、 シーズン2第6話は、7話の後半と少し混ざったけど、多分大丈夫。

ちゃんと観ました(笑)

メインはジェシーがウォルターの指示で、前回薬を盗んだジャンキー男女を罰しに行き、一人で格闘するエピソードでした。

ウォルターは、引き続き家族問題でトラブルに見舞われる展開です。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

今回のエピソードで、わたしが一番強く思ったことは、

『薬物、ダメ、絶対』ってことです。

薬物を作り、世にばらまいて稼いでいるドラマを観ていながらあれなんですけど、薬を盗んだ男女は夫婦で、小さな子供も一人居た。

ファミリーでありながらの、あの荒れた暮らしが辛くて、昨晩変な夢まで見るほどでした。

両親も子どもに愛情を持っていないわけではないようでしたが、薬が生活の中心になりそれどころではなく、子どもに対してはネグレクト状態。

ジェシーは、ジャンキーでちょっと精神的におかしい2人を相手に、よく正気を保ち、なんとか子どもまで救ったなぁと感心しました。

ウォルターの言うことなんか無視しとけばよかったのに、ウォルターだって別に深いこと考えてるわけじゃなくて、その場の勢いでけっこう適当なこと言ってたりするのに、子どもの頃好きだったホワイト先生の言うことは聞いてしまう真面目な子ジェシー(笑)

『いない、いない、ばぁ』作戦でなんとか子どもを救い切りました。

 

ジェシーは偉かったけど、でもひとつだけ。

子どもに対しての育児の責任を、母親に対してだけ責め立てるのはアメリカも日本も同じなんだなと思って、少し悲しい気持ちにはなりました。

このエピソードの頃は2009年なので、価値観も今と少しは変わっているかもしれないと期待はしたいですが、アメリカも根本はそうなんだろうなーと。

若く子ども好きな男の子(ジェシー)が、ジャンキーで自分の生活もままならない子どもを産んだ女性を母親失格と責めたてるんだから、おそらくそうなんですよね。

子どもに対してのネグレクトの件は父親に対しては何も言ってなかったし。

まぁ、ジェシーは少しマザコン気味なところがあるので、『母に対しての怒り』みたいなところもあるかもしれないとは思いましたが。

 

一方、ウォルター。

復職したのはいいけど、『Naked in a super market.』が、尾を引く形になっているし、スカイラーに、セレブ旧友から援助を受けて治療を受けていないことがバレそうになる。

元カノのお嬢様かなんか知らないけど、一応スカイラーに話を合せてくれてウォルター、難を逃れる。

 

スカイラーといえば、ウォルターを避けるのは飽きたのかな?

それともウォルターに対して諦めたのかな?

普通に接しているからと言って許しているとは限らないのが女のめんどくさいところだとは思いますが、あの状態からするとウォルターに対する愛情ももちろんあるし、諦め7割ってところかなー。

それにしても、高級レストランでウォルター、元カノに対して随分な暴言吐いてましたね。

お互い誤解がありそうな感じだったけど、お互いがお互いに捨てられたと思うパターンの別れだった様子。

最初は、スカイラーにお金の出所がバレないために、彼女(とその夫)を遠ざけようとして、ひどいことを言い続けてるのかなと思ったんです。

 

多分、最初はそうだったんです。ウォルターも大人だし、この段階での最優先事項は家庭の金欠で悩んでいるスカイラーにお金の出所がバレないこと。

そのために、元カノにあることないこと言って、こちらにしつこく事情を聞いてくるのをやめさせようとした。

でも、話しているうちに色々と思い出してきたんでしょうね。

『この女は昔からこういう女だった』と怒りの感情がふつふつと盛り上がってきた。

そういうこと、よくありませんか? わたしはあります(笑)

 

確かに、嘘に巻き込まれているので今の状態で、元カノは全然関係ないとは言い切れないとは思いますが、多額の治療費を出してもらっていてこれだけお金がかかったという証拠を出せというならまだわかるけど、お金を一切貰ってはいないし、こちらからの連絡も断っている状態なのにしつこいなとは、わたしも思いました(笑)

スカイラーに話を合わせる技能があるなら、ウォルターがこれだけ言いたくないと言っているんだから、もうほっといてあげなよってわたしは思って観ていたので、そういう『悪気のない上から目線感』が付き合っているときからあって、その度にイライラしてたんだろうなーと思いました。

でもこれは、もう価値観とかの違いだからお互い絶対分かり合えなかったと思うから、別れて正解だったと思う。

だとしても、ウォルター言い過ぎだったけどね(笑)

 

そして、ウォルターのその場しのぎの嘘を信じる単純なスカイラー。

夫の命の恩人(と思っている人)に最大限の感謝を示したり、決して悪い人じゃないんだけどねー。。

ウォルターも、嘘に嘘を重ねすぎるとそのうち辻褄合わなくなる。っていうかもうなってるからそのうち息子とかなんか気づくぞ(笑)

 

 次の7話は、前述のとおり後半バッチリと観ちゃってるんでね。

キーワードは亀だってことはわかってしまっています(笑)

前半部分観たらまた感想レビューしますね。

 

それではまたー。

 

第7話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

 

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