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【Netflix】『13の理由』シーズン1第3話『カセット2:A面』感想 【アンブレラ・アカデミー】と【13の理由】を繋ぐ人。

『13の理由』第3話 カセット2:A面感想です。

 

2019年上半期、個人的に一番ハマったドラマ『アンブレラ・アカデミー』

今、考えるとストーリー的にはそこまで深みもなく、穴がないわけでもなく、何故そこまでハマったのか自分でもよくわからないのですが、どこが好きかと言われると世界観ですかねぇー。

音楽とか、ストーリー運びとか、登場人物のバランスとか、とにかくすごい好み

今、シーズン2の配信を一番心待ちにしているドラマ『アンブレラ・アカデミー』なんですけども、『13の理由』『アンブレラ・アカデミー』、両方に出演している人が居た!!

 

en.wikipedia.org

 

ハンナの母・オリヴィアを演じている、Kate Walsh(ケイト・ウォルシュさん。

日本版のウィキペディアには『アンブレラ・アカデミー』のことは載っていなく、日本でも人気があるドラマで、彼女の代表作のグレイズ・アナトミーのことが中心に書かれているのですが、上記英語版のウィキペディアを見ていたら「!?」って、思わずなりました(笑)

 

(イメージが違いすぎるけど、知ってしまってから観ると確かに同じ顔だわ・・)

 

とは思うんですが、『アンブレラ・アカデミー』で№.5を翻弄しまくっていた、ドSキャラハンドラーだったなんてね・・。

www.imdb.com

 

自殺で高校生の娘を失って、失意のどん底でやつれっぷり半端ない母のオリヴィアと、ハンドラーとの振り幅・・。

女優さんってすごいっす。

ちなみに上記サイトの『アンブレラ・アカデミー』のフォトギャラリーはファン垂涎の写真が555枚掲載されていて、眺めているだけで楽しいし、『555』っていう枚数もわざとだと思うし、そういったわけで、№.5を推している人がいる人が多いドラマだと思いますが、もちろん、№.5の萌え写真も取り揃えてありますので、好きな方は是非サイトに足を運んで頂いて『アンブレラ・アカデミー』を静止画で堪能してください。

 

そして、まだ『アンブレラ・アカデミー』未見の方は、フォトギャラリーを見たら、どんな話か興味が湧くと思うので、これを機会にドラマの方も是非観て頂き、オリヴィアとハンドラーの違いに驚いて頂きたいと思います!

 

第2話の感想はこちら 

 

www.meganetamago.com

 

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~あらすじ~

第3話 カセット2:A面『Tape 2, Side A』

 

Tape subject: Alex Standall, for listing Hannah's ass as the best in school to make Jessica Davis jealous and for destroying her friendship with Jessica.

 

ハンナは学校内に写真をばらまかれたことが落ち着いてきた矢先、今度はアレックスが書いた学校内の女子数名を、性的に評価したメモが学校内で回され噂のタネを生む。

当時、アレックスとジェシカは交際していたが、ジェシカの態度が煮え切らないため、ジェシカを低評価に、ハンナを高評価にしていたことで、ジェシカの怒りがハンナに向かい誤解を生んで喧嘩に発展し、ハンナとジェシカ2人の関係に決定的な亀裂を生んでしまう。また、ハンナに対しての性的な評価が学校中に回ったせいで、学校内でのハンナに対する目も揶揄を含んだものになり、それに伴った嫌がらせも受ける。

一方、アレックスの書いたメモをハンナの部屋で見つけた、ハンナの母オリヴィアは、学校に『いじめがあったのではないか』と訴えるが、ハンナの自殺の件で訴訟に発展し、敏感になっている学校の校長は、オリヴィアの話をまともに聞こうとしないが、ハンナの件を独自に調査している教師も居た。

クレイはテープを聞く中で、アレックスが何故そのメモを書いたのか問うため、アレックスと話し合いをするが、アレックスはクレイに「自分だけ他人事みたいな顔をしてないで、早く自分のパートを聞け。そして、トニーは信用するな」と告げて去っていく。

そして、クレイは、オリヴィアとトニーが2人でいるところを見かけることになる。

 


 

『13の理由』13話だから、毎回1個ずつ理由が明かされていって、最後これで13個ですっ!

ってなると思っていたら、毎回曖昧なまま進んで行ってなんとなく(これが、理由かな・・)みたいな感じにはなっているけど、明確に理由がわからないっていう手さぐりで第3話まで来ちゃいました。

そして、この段階でやっと気づいたんですけど、毎回テープにきちんとタイトルがついているではないですか!!

 それが1エピソードごとの”理由”ってことですよね?

 

今回は、あらすじの下に書いておきましたが、第1話目『Justin Foley, for spreading a racy picture of Hannah along with a sexual rumor about their encounter.』

第2話目『Jessica Davis, for mistakenly blaming Hannah for her breakup with Alex.』

(※1話目と2話めの記事のあらすじの下にもテープタイトル追加してあります)

 

ちなみに、間違って訳すかもしれないのでわたしは訳しません!(笑)

各自でなんとなく理解するか、辞書などをご利用ください・・。

決してめんどくさいからではありませんので(笑)

 

あと、クレイがもたもたして早く自分のパートに行かないの、猛烈にイライラする

ジャスティンへの恋心を嫌がらせであっさり粉砕されたハンナに、バイト仲間として、アプローチかけてるけど、ハンナじゃないけど的を射てないというか・・。

クレイってさー、子どもだからか性格だからなのか、とにかく無神経だよね!

空気読まないっていうか人の心の繊細な部分に鈍感すぎて、超イライラするんだけど、あの子はなんなの!?(笑)

特に、ハンナがクレイにアレックスのメモのことで「高評価されてるからいいじゃない」って言った時の驚きと言ったら言葉に表せない。

え!? 本気? 大丈夫??って、思いました。

高校生男子ってこんなにバ●だったっけ・・って思ったけど、クレイが特別なだけですよね。

クレイの”理由”『何もしなかったこと』だと思ってたけど、『無神経』に一票入れる。

 

現段階で3話目まで進んで、理由が3個出たと仮定して、テープタイトルをもとにわたしなりに要約すると、

 

1個目の理由:ジャスティンがばら撒いた写真。

2個目の理由:ジェシカとアレックスがハンナに黙って交際し、三人の友情が壊れたこと。

3個目の理由:アレックスのメモによる『バタフライ効果』による被害。

 

というのが、ここまでの理由ですが、自殺の原因は人それぞれだし、悩みも人それぞれだと思うから一概には言えないけど、自殺するにはまだそんなに孤独じゃない。

充分、今の段階では学校では疎外されているけれども、ハンナの精神状態がって意味で。

まだ、盛り返せる気がするけどあと10エピソードの間に、これ以上ハンナを精神的に孤独にする何かが起きるんだよなぁ・・。

辛いけど、気になるので観るしかない。

 

ところで、ハンナがしきりに言っていたバタフライ効果というのはよくわからなかったんですけど、日本語的に近いのは風が吹けば桶屋が儲かるかなと思いました。

ささいなきっかけが、思わぬ事態に発展する・・みたいな。

バタフライ効果 - Wikipedia

ハンナの事例は『バタフライ』っていうほど些細なきっかけじゃない、と個人的には思うのですが。

 

というわけで、それではB面で、また。

 

 

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