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海外ドラマ、本、映画の感想ブログ。独自ドメイン取得によりアドレスが変わりました。ブックマークしている方がいらっしゃれば変更をお願いします(2018,08,05)

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第1話 感想 シーズン7やっとスタート! GOTはやっぱり特別。

 ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 第1話 感想です。

 

海外ドラマの中で、1位か2位のどちらかを争うほど大好きな、ゲーム・オブ・スローンズ

シーズン1では相関図片手に毎日復習して、人の顔と名前とそれぞれの国を一致させることに尽力し、ハマってからは一気にシーズン6の最後まで毎日毎日観て、あっという間に全て見終えてシーズン7の配信をそれはそれは待ち望む日々でした。

 

huluで『近日配信!』と大々的に宣伝されるなか、なかなかその『近日』が訪れなかったわけですが、急にその近日が訪れた、先週の水曜日(1・17)。

 

ずーーーーーーーっとシーズン7の配信を待っていたおかげで、急に観れるとなっても実感がわかなく、観てしまうとまた終わりが近づいてしまう。

シーズン7、7話しかないし。

7話って、日本のドラマなら不祥事かよっぽどの不作で打ち切りのレベルしかない話数じゃないですか!

そうすると、あっという間に次のシーズンまで待たなければいけなくなるという緊張感から、周りで一気見が多発し盛り上がるなか、観るのをなんとなくぐずぐず引き延ばしてしまいましたが、今日1話をやっと視聴しました(笑)。

 

<以下の第一話についての個人的な感想には、ネタバレを含みますよ>

 

シーズン7冒頭、意外な人物が登場。

今までの事件の中でもかなりの衝撃だったスターク家の長男ロブの判断ミスによる事件が思い出される、ロリコン、ウォルダー・フレイの演説。

妻である少女に、差別発言を投げつけワインを飲ませなかったとき、もしや?と心臓が高鳴りましたが、やっぱりーーーー! のアリアの登場。

大胆に母と兄の復讐をやり遂げたものの、その顔に達成感や喜びは見られず、今後の展開に期待が高まるテンションの上がる掴みでした。

そして、おなじみの曲で始まるオープニング。感無量とはこのことですよね(笑)

わたしの日常にゲーム・オブ・スローンズが戻ってきた。

 

第1話ということで、それぞれの役者さんの顔や雰囲気の変化が著しく、馴染むまでちょっと違和感がありましたが、みんな、大人になった!っていう親心が芽生えました。

特にサンサはもう立派な大人の女性になってしまって。声もなんか低くなってるし。

でも、相変わらずいろんな意味で男関係で苦労してる感じだったなー。

男に愛されて幸せになることだけが望みの少女だったサンサが、なんやかんやで一番男に悩まされている。

 

女性に大人気のジョン・スノウ。

ファンの方本当にごめんなさい。わたし、ダメなんです。

シーズン1の当初からどうしても好きになれない。

みてると、終始イライラする(笑)

生き返らせてもらって、死人と戦ったりラムジーを倒したりして、スターク家を引っ張るリーダーになったのはいいけど、なんでサンサにあんなえらそうにしたの?

スターク家の家臣の家(何家だったか失念)はあんな少女を当主にして、しかもうまくやっていっているというのに、意見をないがしろにするんじゃなくてきちんと諭せばいいのに、頭ごなしに『意見するな!』なんてさ。モラハラじゃないんだからって、今回も超イライラした(笑)

ピーターに助けてもらって、サンサの助言があってことなきを得たのに!

もし、ジョンがターガリエンの子だってことがシーズン7で確実になったとしても、それはそれ、これはこれだから! ってあのサンサへの偉そうな態度で思っています。

 

わたしは推しメンがピーター・ベイリッシュなんで。

サンサ、そろそろピーターと結婚してやれ!

と思ってました(笑) ラムジーよりだいぶましだぞと。

ジョフリーはサイコパスだったし、ティリオンは優しかったけどサンサのこと愛してなかったし、ラムジーは変態だしで一番ましだと思うけど。

ピーターも変態だけど、かっこいいしさ。それに愛してはくれる。

あ、あと蛇足ですが、ブライエニーとハウンドが元気そうでよかったです。

 

一方、キングズランディングのサーセイとジェイミー。

サーセイはボロボロになってしまいましたね。

アリアが出会った人たちの話によると王都も荒れ放題になっているようだし。

四面楚歌で協力者もいなく、民も荒れて形だけの女王になってしまっている、ということでしょうか。

作中だと『ものすごい悪女』という言われ方をしていますが、わたしにはとてもそうは思えない。いつも悲しさを背負ってる女性。それがサーセイです。

自分を唯一愛してくれているはずの男ジェイミーですら、自分を愛してくれている以上に同情心みたいなものを向けて接してくる。

彼女の人生、心から幸せを感じる日々があったのだろうか。

あんまりサーセイをひどい目に遭わせないで欲しいというのがシーズン7のわたしの希望です。

 

サムは修行頑張ってたけど、妻が別人に見えたのは気のせいだったのかな?

そして、サムが書物で発見したドラゴンストーンという城。

それが伏線で、満を持してデナーリス(とティリオン)登場!

 ゲーム・オブ・スローンズはの視聴はデナーリスの応援がメインのわたし。

 

ねー!一体いつデナーリス出てくるのー?とじれてた頃でした(笑)

 

相変わらず美しいちょっと大人になったデナーリス、そして渋みを増したティリオン。相変わらず可愛い従者のミッサンディ。

ジョラーがいなくて寂しいけど、シーズン7の間には再会もまたあるのでしょう。

そして3匹のドラゴンたち。

 

1話の最後のシーンは、デナーリスは、ターガリエンの城、ドラゴンストーンに帰ってきたっていう解釈でいいのですね?

 

1話は本当にプロローグっていう感じでしたが、あと少ない6話という話数で話がどう転がっていくのか楽しみです。わくわくします。

焦らず1話ずつゆっくり観て楽しんでいきたいと思います!

 

わたしは、一気見はしません!(笑)

 

第2話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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