たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

2020年を振り返る。【後編】ブログと海外ドラマと映画とわたし。

 2020年を振り返る、後編です。

(特に中身のない話がひたすら続きます・・・。)

 

※前編はこちら

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前編は、おおむね事実なので致し方ないのですが、後半メルカリの話題で盛り返したと思いきや、暗い内容から逃れることが出来なかったので、まずは、わたしにとってのみ、めでたい話題から。

むしろ、めでたかったのはこのぐらいしかない1年だったので、我慢して頂けると幸いです。

 

 知ってる方もいらっしゃると思うのですが、今年は、ブログの月間アクセスが10万PVを軽々と超えた月がありました。

 

このアクセスを超えるまで3年以上かかったし、たった一回の奇跡でしたが、いい夢を見させてもらいました。

 

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自分の書いた記事を読んでみましたが、この後、メンタルが急降下したので、 まだブログ記事の文体が軽いですね(笑)

まだまだ明るい(?)話題に喜ぶ余裕が感じられます。

この時は、まさか12月になってもこんな状態だと思ってなかったし、あんなメンタルになるとは想像してなかった。

 

緊急事態宣言中のブログのアクセス急増、宣言明けには面白いぐらいにメンタルもアクセスも急降下という紛れもない事実により、日本国内において、海外ドラマやそれに付随する考察レビューは、需要がないわけではなく、日本国民は、普段は海外ドラマなんぞ観ている暇がないということが判明いたしました。

 

洋画や海外ドラマはマニアックな趣味と思われがちですが、

 

日本人、暇だったら、海外ドラマ観るんですよっ!

 

興味はあるんです。

時間がないだけ。

 

まだ、周囲の人を洋画や海外ドラマ沼に引き込む余地は十二分にございますので、これを読んでる海外ドラマ好きの方は、自分たちのためにも布教をお願い致します。

市場が拡がれば、サービスの競争が起こり、VODの価格も安くなり、好きな作品が日本に入るペースも早くなる可能性があります!

そして、海外ドラマ俳優と接触できる(かもしれない)チャンスが出てくる!

アメリカのコミコンには、海外ドラマ俳優がたくさんゲストで来てたから、日本はお金になるとわかれば可能性はあります。

 

というわけで、海外ドラマはまだまだ伸びしろのある市場だということが、お分かり頂けたと思いますが、もし関係者がこの記事を偶然読まれていたら、この紛れもない事実を胸に、ご自分のお仕事に自信を持っていただければと思います。

 

ところで、緊急事態宣言中、幣サイトで読まれていた主な記事はさすがに月間10万PVだったので、多岐にわたってはいましたが、やはり通常からの二大巨頭であるプリズン・ブレイクブレイキング・バッド』&『ベター・コール・ソウル』が圧倒的でした。『プリズン・ブレイク』に至っては、一番作品の出来がよかったとされているシーズン1のレビューがないにもかかわらずです。

 

特に今年はその時期に配信されたばかりの『ベター・コール・ソウル』のシーズン5が、毎エピソード、震えが来るぐらい素晴らしかったし、わたしの筆ものっていた(ような気がする)ので、『ベター・コール・ソウル』シーズン5あっての結果にはなりましたが、海外ドラマ民の皆様におかれては、こんなに選択肢が豊富にある中、未だに『プリズン・ブレイク』から海外ドラマデビューをする人がいらっしゃることを不思議に思うかもしれませんが、それだけ一般的には海外ドラマの情報が少ないからなんじゃないかなーと、個人的には思っています。

わたしのサイトに『24』のエピソードレビューがあれば、それも読まれていた可能性が大だと思います。

 

ちなみに『ウォーキング・デッド』はそうでもない。

ハンニバル』はある一定の人気がある・・・ぐらいの体感です。

 

そんな中、Amazonで配信されている『プリズン・ブレイクと、対抗したNetflixが主な主戦場である『ブレイキング・バッド』シリーズの力は目を見張るものがあります。『ブレイキング・バッド』はもう最終回を迎えている作品ではありますがスピン・オフである『ベター・コール・ソウル』も次でファイナルですし、まだまだ【懐かしい作品】にはなりそうにないシリーズです。

 

新しい年にもなりますし「よっしゃ! 自分もドラマレビュー書いたるっ!」って方がもしいらっしゃったら、プリズン・ブレイク』、『24』、『ブレイキング・バッドはアクセスを稼ぎやすいドラマだということはお伝えしておきたいと思います。

ただ、全く個人レビューブログで稼げはしませんのでそのつもりで(笑)

 

それでは、お知らせを挟みまして後編。

 

今年観た映画(少ない)と海外ドラマ(少ない)の総評です。

 

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まずは今年、映画館で観た映画の話から。

 

まだコロナが武漢と船にいて、外国人もまだまだ日本に居た頃に、アカデミー賞を予想しようとして、ノミネート作品である作品をできるだけ見ようとしていた時です。

 

・CATS

ジョジョラ・ビット

・1917

 

を鑑賞。

 

そして、やや間が開いて、閉まっていた映画館が稼働し始めたころに、マーベル映画のリバイバル上映があって、

 

アベンジャーズ

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

シビルウォー/キャプテン・アメリカ

・アイアンマン3

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

の5作品をアベンジャーズ』と『アイアンマン3』以外は、貸し切りで鑑賞。

あとは、

 

・ドクター・ドリトル

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 

と10本しか観ていませんでした。

このうち、5本はロバート・ダウニー・Jr出演作品(笑)

 

MCUリバイバル上映がなかったら、もっと少なかったかもしれないですね。

 

『CATS』を鑑賞して、バカにして酷評している人に腹を立てていたあたりはまだかなり色々やる気もあり、アカデミー賞の予想を真剣に予想していて、割と当たらずとも遠からずな感じで仕上がっていたので、情緒も安定していたんじゃないかと思われます。

 

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 すごい、過去に書いた記事のような気がするけど、まだ1年も経ってないのか。

 

そして、リバイバル上映を観ていたあたりもまだそこまで壊れてはおらず、大好きなGotGの1を劇場で観られて、しかも貸し切りでかなり感無量な思い出。

コロナの件がなかったらMCUリバイバル上映はなかったから、これは天からのギフトかもしれないです。

 

そして、ドリトルとアニメの映画を観に行くまでにかなり間があいてしまって、この時がおそらく、メンタルどん底期(笑)

 

映画館に行く元気が全くなかったし、今もなんならない。

引きこもり生活したい。

誘われなかったら、ヴァイオレットもたぶん行かなかったと思います。

 

来年は、今年ものすごく楽しみにしていたのに上映されなかった『ブラック・ウィドウ』クワイエット・プレイス2』を万全の体調で迎えうちたいと思います。

 

最後は、海外ドラマの話題でまとめです。

 

今年観た海外ドラマ(リミテッドシリーズ以外)

 

・ルシファー S2

・ウェントワース女子刑務所 S7

・ベター・コール・ソウル S5

ホームランド S1

・アップロード S1

・ペーパーハウス S4

・アフター・ライフ S2

・アンブレラ・アカデミー S2

・ブラック・ミラー S1

・ザ・ボーイズ S2

 

リミテッドシリーズ

 

・アンオーソドックス

・クイーンズ・ギャンビット(最終話だけ未見)

・シャープ・オブジェクツ(進行中)

 

シットコム

 

・グレイス&フランキー S6

・ブルックリン99

モダン・ファミリー(S3途中まで)

 

あとは、リアリティーショーなんかをつまみ食いしたりたので、バチェロレッテなんかも観たりしていて、全然今年観られなかった・・・と思っていましたが、観ていてはいたけど、観て楽しんでいた記憶がなかっただけのようでした。

 

前半はかなり飛ばして観ていて、間が開いて、軽いものをちらちら見たりしつつ、クイーンズ・ギャンビットにかなりリハビリしてもらいました。

チェスのルールも覚えて、通勤時にチェスアプリに勤しんだことで、余計なことを考えずにすんだことが精神的によかった気がします。

本当に、一瞬油断するとすーぐ負けるんです。

ちなみに全然強くなってないです(笑)

 

クイーンズ・ギャンビットは何故か、最終話だけ残したまま放置して、今は、HBO年内Amazon配信終了(?)の可能性が濃厚ということで、HBO作品の『シャープ・オブジェクツ』、邦題でKIZUってタイトルがついていた作品を視聴中です。

エイミー・アダムスが好きなので。

 

シャープ・オブジェクツは小さな街で起きた、少女の殺人事件や失踪事件をベースに、エイミー・アダムス演じる、その町出身の新聞記者である本人の暗い過去や家族関係に迫るミステリー調の物語で(ようやっと、こういうの観られるようになったな・・・)と感慨深い思いでいっぱいです。今のところ(ep2まで)、けっこう夢中になって観ています。本当に重いの全然観る気になれなかったし、時間があっても、1日1話を観切るのが難しかったので、だいぶ回復の兆し。

みんなが観てた作品で観たいのたくさんあったのに、今年は見逃しも多かったですが、仕方ないです。

 

そして、シットコムの『モダン・ファミリー』には辛いときかなり支えてもらい、かなり感謝しています。

シーズン3に入って、笑いが少しどぎつくなったので様子見ですが、ちょこちょこれからも観ていくつもりではあります。

ジェイ&グロリア&マーニーの一家が一番好き。

 

そして、連続ものの作品では、しつこいようですが、BCSのS5が、神がかっていたのでかなり盛り上がりました。

感情をかなり揺さぶられました。

 

え、わたし、なんで泣いてんの・・・?

 

っていう涙を流したエピが印象深い。

 

今年1位のドラマシーズンは文句なく『ベター・コール・ソウル』のシーズン5でした。

『アンブレラ・アカデミー』のシーズン2は楽しく視聴、来シーズンも楽しみ。

『ペーパー・ハウス』の新シーズンは、話が明後日の方向に行ったので怒り狂っており、『ウェントワース女子刑務所も個人的には、少し残念な結果。

 

『ザ・ボーイズ』シーズン2も、ストーリーはぐちゃぐちゃでしたが力技で最後まで引っ張りました。

しかし、『ザ・ボーイズ』の頃には、メンタルが落ちていたため、普通のメンタルで観たら、また感想も違っていただろうし、最後まで観るのに時間がかかりました。

モロ出し騒動で、エピソードが中断されたのがきっかけで、観る気を失ってしまった。

あと、印象深いのはアフターライフのシーズン2を観る前に、デレクとアフターライフシーズン1を復習して、すごい勢いで泣いてた(笑)

 

そして、今年の大穴、万馬券大当たり、Amazonオリジナル『アップロード』

 

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ハマり度でいえば、もしかしたら2020年一番かもしれない。

1シーズン終わってすぐさま二周目に入ったほど気に入りました。

ものすごく意外な終わり方をしたので、新シーズンがすごく楽しみです。

 

 

と、1年を前後編で振り返ってまいりましたが、しみじみ思うのは、生きててセーフってことですね。

 

まだまだ全開で色々楽しめてるとはいいがたい状況ですが、次のシーズンまで生きていねばならないドラマが何個かあるし、マーベルも怒涛の情報ラッシュが先日あったばかりで、追いつけていないのですが、少なくとも2023年ぐらいまではすでに色々決まっているようなので。

 

2023年か・・・、遠い・・・。

 

・・・っと、せっかく、比較的前編よりは明るめの調子で進んでいったのに、ここで暗くしては元も子もなしというわけで、まとめさせて頂きたいと思います。

 

今年は、将来世界史や日本史のテストに出そうな年になってしまい、それぞれがそれぞれ色々あって、戦っていたと思いますが、これをここまで読んでくれている人はわたしにとって、もはやお友達だと思います。

 

 何故なら前後編で約1万字、後編だけでも五千字を超える他人の特に面白くもない話をここまで読んでいただけるとなれば、おそらくなんらかの理由でわたしのことが好きな可能性が高いため、わたしのことを好きな人はわたしも好きです(笑)

 

ということは、わたしはたくさんの人に支えられていたというわけで、恩返しをしなくてはいけないなーなんて思っています。

 

まだまだ、お話したいこともありますが、ひとまずこのへんで。

 

それでは、

 

2020年の振り返りに付き合っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

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 ※生きているうちに犬を飼うのが夢です。