たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

メルカリを始めてから1年、どどーんと決算報告しちゃいます。

コロナ禍がいよいよ日本でも不安が増してきていた2020年2月。

ダイヤモンドプリンセス号にたくさんの人が隔離されていた頃です。

一年以上経ってもこんなことになっているとは思わずに、必要に迫られてメルカリを始めた当時のわたし。

 

始めてのお取引が成立したのが2020年2月20日

 

そこから1か月で5件のお取引が成立し、初々しさが残るメルカリの記事をここでひとまず掲載しようかなと思っていたのですが、この1年でそのほかにもメルカリに関する記事をけっこう書いていたため、このたびカテゴリにまとめました。

また、増えるかもしれないし。

 

手前みそではありますが、ご興味のある方は『わたしとメルカリの歩み』の中から気になるものをご覧いただければと思います。

 

 

www.meganetamago.com

 

というわけで、これから春を迎えるということで、新しい仕事、新しい学校、新しい土地、と人生の節目を迎える方、大丈夫ですよ!

 

人間1年も同じことをやると、最初は右も左もわからなくてドキドキしていても、だんだんと図太くなっていくものです。

メルカリを始めて1年経過した今、わたしがどうなっているかというと、

 

まー、売れても何かと面倒だし、価格を(若干)高めに設定しとくか。

 

という、鼻ほじ上から目線スタンスで緩く続けております。

あ、もちろん、ご購入いただいたお取引先様には、1年間ずっとどのご購入者さまも分け隔てなく必要以上に丁寧なご対応をさせて頂いております。

 

今までブログ内でPVを公開したのは、緊急事態宣言時、巣篭り需要で映画や海外ドラマの動画配信時に1度だけ、爆上がりした時だけで、広告収益なども報告したことはないのですが、メルカリであれば特に誰に怒られるなどの問題もないし、実際問題、業者や、書籍出すほどの凄腕でもない一般人が、どのぐらいやれたのか、興味があるかと思います(笑)

 

取引件数、売上収益、などのリアルな決算報告をさせていただきます。

お金の話普段人としないし、悩んだのですが、初年度だけだと思う内容ですので記念記事です。

 

それでは、決算報告です。

 

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~2020年度メルカリ決算報告~

 

・1年の出品数:259件

・1年の販売累計:155件

・総売上価格:¥205,119

・メルカリへの販売手数料:¥20,425

・送料:¥31,170(ゆうゆうメルカリ便、ゆうパックを使用)

・利益:¥153,084

 

 

となりました。

 

155件の梱包作業。

過酷だったな(笑)

 

出品したうち52%は売れた計算です。

 

これが売れた方なのかどうなのかはジャンルにもよると思うし、価格設定にもよると思うので不明ですが、わたしは比較的相場より高めに設定しており、最低価格の投げ売り出品などはしていないため、価格をもっと安く設定していれば、もうちょっと売れたと踏んでいます。

 

出品した内容は細々したものがほとんどで、単価的に一番高かったのは漫画のセットです。

販売価格は4000円ほど、これは送料も高かったです。

あとは一番安くて500円代、実際は700円~1500円ぐらいまでが出品物の中央値でした。

酒もタバコもやらないわたしのストレスがたまりまくって、ガチャガチャに100円を狂ったように入れまくってダブったものとかが多かったですかね。

トラブルを避けるためにあんまり中古感のあるものは売らずにほとんどは未使用か、未使用に近いものを売っていました。

珍しい価値のあるものは、しつこく商品説明に「中古ですよ!」と明記しました。

 

単純に利益で販売件数を割ると、1個販売して、987円の儲けなので、出品にかかる時間、取引にかかる手間、梱包にかかる時間などを換算してしまうと、割は全くよくなかったですが、内職だと思えば、まぁ納得できる部分はありますし、何もしなければゴミだったものが15万円の価値になったかと思えば、まぁ頑張った価値はある、ぐらいの感じかもしれませんが、あれだけ頑張って15万か、という気もなくはないです。

大金は大金なのですが、時間はお金では買えなかったりもするので、そこはそれぞれの価値観で違ってくるかなと思います。

 

 

仕事をしていなければ、もっとガッツリやりたかった部分はありますね(笑)

1年間は365日なので、もちろん売れていない日も多数あったため、1日に最大5件ぐらい梱包して、泣きが出てた日もあったと思う。

フルタイムで仕事しながら、これだけ件数をこなすのは過酷なのであまり人には勧めないです。

確実に、映画やドラマを観る時間を圧迫していました。

利益からは、梱包資材などの細かい経費を引いてないので、それを引くともっと減るし、手数料も送料も高いし、メルカリをやっている人の中には子どもも多く、社会経験が少なく独自のメルカリルールで詰めてくる人が非常に面倒だからです。

確かに、社会人が小銭を稼ぐには、いろいろとハードルが高いので、子どもがやるのもうなずけます。

たまに、送った商品がとても気に入ったことを、たどたどしい敬語で一生懸命評価してくれたりする子がいると、かなりほっこりしてました。

面接だったら採用してます(笑)

 

 

最後、少し余談。

 

わたしが1年お取引を重ねていて、非常に面白いと思うことがありました。

 

1番商品が売れる時間帯が深夜2時。

1番商品が売れる曜日が日曜日の9時から深夜2時までです。

 

正直、月曜日はだいたいなんらかの梱包をしていて、週の始めの疲れを増幅させています。

去年の春の緊急事態宣言中は曜日は関係なかったですが、それが明けてからは大体このパターンです。

 

日曜日の夜から売れ始め、火曜日ぐらいまでポツポツ売れて、木曜日~金曜日はほとんど売れません。

土曜日は、少ないけどまぁ売れることもあるかなというぐらいだけど、日曜に比べれば断然少ないです。

 

本当は週末に向けて買ってくれれば、巣籠りしていた土曜日に一気に梱包してゆうゆう窓口で発送できて楽だったのに・・・。

 

日曜日は休みの終焉と月曜がつらいし、欲しいものが届く楽しみという生きる喜びができるのでなんとなくわかる。

 

でも深夜2時はなんで?

 

めちゃくちゃ多いの、本当に2時が。

 

酔っぱらって、気が大きくなってるならもっと早い時間のような気がするし、夜中に起きて眠れなくて、スマホでメルカリ見ちゃったりして判断力を失って購入ボタンを押しちゃってるの?(笑)

 

わたしも中途覚醒が多いから、夜中に通知見て「また2時かよ、寝なよっ!」って突っ込んでる。

 

というわけで、商売を体現できた1年で有意義でもありました。

実際の社会人経験が、お取引の際の文書でのやり取りや、何か失態をおかしてしまったときの謝罪の仕方でかなり役にもたっていたかと思います。

 

もう、ガツガツやる気がないので、このままちょっと高め相場で、ゆるゆるこれからは続けていきたいと思います。

売れないものは潔く処分することにします。

 

みなさんも、フリマアプリ、頑張ってくださいねー。

 

 

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