たま欄

海外ドラマ、本、映画の感想ブログ。独自ドメイン取得によりアドレスが変わりました。ブックマークしている方がいらっしゃれば変更をお願いします(2018,08,05)

今さら『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』に手を出してシーズン1完走。日本科学未来館に行きたくなりました。

シリコンバレーをS4まで観終わって(感想記事はこちら)次もやっぱりコメディだよねということで、『ビッグバン・セオリー』にしてみました。

今のところ、今年アメリカ本国でシーズン12が放送され終了が決まっているとはいえ、大型人気ドラマであることは間違いないし、今さらデビューするのもどうかなと思ってたんですが、ネットフリックスでダウンロード視聴ができたのでとりあえずタブレットにダウンロードして、移動中などにちょこちょこ観ていました。

 

 

ストーリーは単純明快で、ルームシェアをしているモテない科学者の若者男子2人の部屋の向かいの部屋へ美女が引っ越してきたことから巻き起こるドタバタコメディ。

中心人物は、ルームシェアをしている科学者(大人、大学で研究職)のレナードと、シェルドン、その友人であり同じ大学の同僚でもあるハワードとラージ。

レナードとシェルドンの部屋の向いに引っ越してきた美女ペニーです。

レナードが彼女に恋心を抱くというのがストーリーのメイン。

 

ギークgeekというのは、昔は否定的な意味で使われていた単語のようで、このドラマの邦題では日本でいういわゆる「オタク」的な感じの意味合いとしてギークがサブタイトルに使用されているのだと思いますが、現代では、geekという単語の意味合いが変わってきており、IT関係の有能な人に肯定的な意味合いで使われている場合が多いようです。

 

ところで笑い声が効果音的に差し込まれるタイプのコメディを久々に観たので、最初はびっくりしたんですよ。

『海外ドラマといえば、そういうやつ』だったはずなのに、わたしもすっかり、色々かぶれてしまって、その時の心を忘れていました。

笑いのツボもちょいちょい違うし、過剰に差し込まれる笑い声で、正直馴染むのに少し時間がかかってしまったことは認めます(笑)

7話ぐらい観たところでようやっと慣れてきましたが、正直今でもたまにイラッとはします。

 

お願いだから、静かに見させてくれ!

 

コメディドラマから笑いの効果音はアリかなしかでマーケティングしたら、多分ナシ派の方が多い気がするんですよ。

笑いの多様化も認めてほしい・・というと、「笑いの効果音入れるのも自由、嫌なら見なきゃいい」派の意見が出てきてしまうので、もう本当にこれは好みの問題であり、難しいとは思うのですが。

 

でも下ネタもほどよく差し込まれる程度の大人向けコメディですし、科学的な話も割と好きなので、軽く観るのにちょうどよかったです。

 

そして、ちょっと話は逸れますが、このドラマに頻繁に登場している『ひも理論』というのは皆様ご存じですか?

わたしは科学や物理にも全くの無知ではありますが、お台場にある国立の博物館日本科学未来館ものすごくお金がかけられている3Dプラネタリウムで、この『ひも理論』の話を見ており、決して理解はしていないのですが、うっすらと記憶があったので、興味深かったです。

日本科学未来館プラネタリウムの迫力は今まで観ていた3Dとは段違いの素晴らしさなのに、300円で観られるというコストパフォーマンスのよさで人気があり、週末にはネット予約が必須という知る人ぞ知るというプラネタリウムであり博物館なのです。ものすごく美しい超巨大地球儀が天井からぶら下がっていて、リアルタイムで回転し、今の地球を寝そべって眺められたり、ASIMOが歌って踊ったりしてくれる素晴らしい施設です。

そこで現在も放映されている『9次元からきた男』というプログラムがこのひも理論のプログラムで、このドラマのタイトルにもなっている『ビッグバン』のことについても説明があるお話ですので、興味のある方は是非。

企画展も定期的に面白いのをやっているのですが、通常展示も工夫が凝らされ色々素晴らしく、大好きな博物館でわたしはリピーターです。

しかし、『ひも理論』のことはここでわたしは説明できません。ご理解ください(笑)

 

下記のホームページの9次元から来た男の企画ページにビッグバンのことやひも理論のことが少し書いてあります。ものすごく頭のいい人がわかりやすく噛み砕いた文章で(?)説明してありますので、そちらをご覧いただければと思います。

 

www.miraikan.jst.go.jp

 

話をドラマに戻しますね(笑)

 

シーズン1を全て見た感想は、ずーっと、同じグループのコントを見ているような感じでした。ボケ3名、男女のツッコミ一名ずつ。

わたしは、日本のお笑いが好きですし、漫才も好きですがコントも好きです。

キャラが同じであればネタは同じで、ネタが変わるのであればキャラも変えていくのが日本のコントですので、キャラ変もなく、ずーっと同じキャラで違うエピソードを繰り広げられるの実はすごいことなんじゃないかと思ってます。

ちなみにコントでは、ニッチェと東京03が特に好きです。

そういったわけでお笑い好きのわたしが、17話もあるエピソードを最後まで観たってことは気に入っているということに他ならないとは思うのですが、これ、同じ登場人物でシーズン12まで続くの? このまま?(笑)という素朴な疑問はさすがに浮かびました。

登場人物たちも年をとっていくだろうし、何か変化がないとさすがにきついのでは?

レナードとペニーはどうなるの? と思いつつ、シーズン2もすぐさまダウンロードしてもうすでに観始めちゃっているのですが(笑)

 

 重いドラマの合間合間に休憩ドラマとして見ていきたいと思います。

あと、細かいことですが、オープニングがすごい好きです。

特に歌。フルコーラス聞いてみたい。

 

というわけで、コメディも視聴歴増やしていきたいので、面白いのがあったら教えてください。

免疫力あげるためにも笑いは、大事、大事。

 

というわけで、それでは、またー。

 

 

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