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ストレンジャー・シングス シーズン2 第1話『マッドマックス』感想 シーズン2スタート! あれから1年後のそれぞれの変化。

ストレンジャー・シングス シーズン2 第1話 感想です。

 

シーズン1からシーズン2にすぐさま入らせて頂きました。

シーズン1の放送が2016年7月に一括配信、シーズン2が1年以上経過した2017年10月に一括配信、更にシーズン3の配信が2019年の7月に決まっているということは、ストレンジャー・シングス』ファンは新シーズンの配信を2年近く待たされている羽目に現状なっているということですよね。

わたしのシーズン2も遅くとも来月頭には観終えるとして、数か月待っただけででシーズン3に入れるの、すごく申し訳ない。なんか、すみません・・。

 

 

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※画像はNetflix公式サイト『ストレンジャー・シングス』にリンクされています。 

 

 

さすがに、シーズン2からシーズン3は二年近く経過しているし、【人の子どもの成長は早い】ので、びっくりするほど子どもから少年少女に成長していると思いますが、シーズン1からシーズン2は、思っていたほどみんなそれほど変わっていませんでした。まだまだ子どもの可愛いままでちょっと安心(笑)

シーズン1でも少し声変わりしそうになってたダスティンが更に声がハスキーになり、他のみんなもちょっと背が伸びて顔つきが少し大人になったぐらいかなー。

ホッパーは、少し太って貫禄が出ていい感じ。ジョイスは子どもが帰ってきて、新しい彼氏もできて、シーズン1より目がキラキラしてて肌もつやつやして、相変わらず派手さはないけれど綺麗で。でも、シーズン1のちょっと振りきれてるジョイスが好きだったよ。あんな安定したジョイスはちょっとなんか違う(笑)

一番変わったなぁーと思ったのは、ジョナサンですね!

正直、髪の毛も少し短く切って大人っぽく成長したジョナサンの美男子ぶりに、登場シーンから超驚く(笑)

いや、知ってたんですよ。シーズン1からティーブより全然イケメンなことは。

が、しかし学生あるある『キラキラグループはハンサム(美人)じゃなくてもハンサム(美人)扱い』って、世界共通なんですか?

いやー、いるんですよね。教室の隅にいる影の薄い原石が。

そして、だいたいそういう影の薄い原石が派手系にターゲットにされがちなのも、ひとえに、『影が薄いと思わせといて、何かと目立っててイラつかせてるから』なんですよねー。要するに嫉妬?

今思えば、くだらない問題ですが、それぞれの立場の子どもにとっては学生生活にとって最重要事項です。

そういったわけで、日陰の身としてひっそりと学生生活を送っているジョナサンにいちいち絡んでくるナンシー相変わらずいらつきますよねー。

下に詳しくナンシーの悪口は書くんですが(笑)

というわけで、シーズン1からシーズン2への成長ナンバー1はジョナサンってことで、本格的な感想に進みたいと思います。

 

 

シーズン1 第8話(最終話)の感想はこちら ↓ ↓

 

www.meganetamago.com

 

 

   ストレンジャー・シングス』シーズン2第1話は、シーズン1の最終話から約1年後のホーキンスの街と、事件があってからのそれぞれの様子がメイン。ウィルは死の世界から蘇った少年として学校内での周りの揶揄とPTSD的なものに悩まされています。ホッパーは地元警察の署長として日常を取り戻し、ウィルの治療のためにジョイスに付き添ったり見守る役割として親子にとって重要な存在に。それぞれの思いを抱えたまま現れた謎めいた転校生たちと、消えたエルを忘れていないマイク。果たしてエルの行方は・・。

 

 

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

 

冒頭、ホーキンスとは違う町で強盗の中に超能力少女が紛れているシーン。焼印の数字は【008】。

『エイト』とか『イレブン』とかは名前としてもかっこよくて呼びやすいから、やっぱりそういう数字だよね(笑)

あとは、通称『マッドマックス』何番か予想しますね・・。

考えながら書き進めていき、最後らへんで何番か発表します(まぁ、そんなに引っ張るほどのことでもないですが(笑))が、マッドマックスもエルと同じですよね、たぶん。

シーズン1でホーキンス研究所からエルが逃げ出した一件で、最終的にはほとんどの研究所の人たちが怪物に襲われたり、エルにやられたりして居なくなり、研究所としての機能を一旦失い、あそこに収容されてエルと同じ目に遭っていた子たちも逃げ出して、それぞれの生活をしている・・という筋書きを考えました。

この考えは全然合っていないかもしれないので、ばら撒いた伏線はきっちりとドラマ内で後々回収して頂きたいと思うと共に、もう一つ考えているのは、あの超人的パワーは女性にしか遺伝しない能力なのではないかと思うのです。

今のところ女の子しかそれらしい人居ないし・・。

 

 

マイク曰く、エルが消えてから352目のホーキンス。

シーズン1の最後にはクリスマスに彩られる町が描かれていて雪が降っていましたが、シーズン2冒頭の季節はハロウィーンでした。

あのちょっとレトロな街並み、看板とか車とかいちいち可愛いです。セット見学したい。

マイクたちは1年経過して、ゲームセンター遊びを覚えたみたいですね。

異次元に入ってしまったウィルと、エルを失ったマイク。

そして失ったウィルを取り戻そうと恐怖体験をしたルーカスとダスティン。

4人一緒に居るのを観たのはシーズン1の第1話と最終話だけなので、感慨深かったです。

母や兄、みんなの前では元気なフリをしなければいけないウィルは、PTSDを抱えて当然の体験をしたと思う(本当は他のみんなもそうだと思いますが)し、子どもながらに色々複雑な感情も抱えていてかわいそうでしたが、怪しい医者(?)はともかく、ウィルの兄であり、父的存在でもあるジョナサンの慰め方はグッときましたね。

ティーブと公衆の面前であんなにラブラブしておきながら、ジョナサンもキープしときたいナンシーの浮ついた態度へのあしらい方も大人っぽかったです。

 

 

ナンシーの話が出てきたので、ここでナンシーに少し言及。

よく、バーバラの家にスティーブ連れて食事とか行けるよね・・。

すごい強メンタル、さすがすぎると思ってしまった。

ティーブがナンシーにベッタリで人前でも構わずべたべたするのは、ティーブの不安の現れだと思うけど、あまりの珍事にナンシー、バーバラのことでスティーブに脅されでもしてんのかな。

いや、バーバラの家に2人で入っていく前は呑気に『FOR SALE』の看板見て、普通にしてたからそれはないか。

自分(とスティーブ)のせいで死んだバーバラを探すための資金稼ぎに「家を売る」って言っているバーバラの両親の前でごはんとか無理だし、わたしなら距離置くな・・。

自分も思い出して辛いとかなんとか言い訳して。

まぁ、いたたまれなくなって席を立ったりはしたわけだけど、バーバラに対しての責任のことを誰にも言えないんだったら、バーバラのご両親のために(その無駄な正義感で寄付活動でもして、さすがに探すフリぐらいはしたらよかったんじゃないの?)1年スティーブとイチャついてただけか・・ってさすがにげんなりはしましたよね。

せめて「自分が嫌がるバーバラを無理やり誘ってウソつかせてまで連れ出したせいで居なくなりました」っていう謝罪はすべきだし、それもしてなかったとしたら本当に神経疑う。今後ナンシーは改心しなくてもいいけど、このことうやむやにしないでほしい。バーバラのご両親かわいそうすぎるよ。

 

 

ところで、ジョイスの新しい彼氏ボブ。

最初は、なんでホッパーじゃないんだ!と思ったけど、2人で傷をなめ合う感じになっちゃうし、あのぐらい天然な方が癒されると思って、だんだんあの屈託のない感じが馴染んできた(笑)あんなことがあり、暗くなってしまいがちな、バイヤーズ家の太陽かもしれない。

あくまでホッパーにはバイヤーズ家にとっても父的存在であってほしくなってきました。エルのこともあるし。

 

 

というわけで、1年エルを匿っていたっぽいホッパーがエピソード最後に明かされましたが、消えたエルは、一体いつ、どこでホッパーに捕獲されたのか!?(それはさすがに回想でざっくりでいいのでやってください!)

娘を亡くしたホッパーと行き場のないエルの2人暮らし。

教育も施しつつ、エルを守るホッパー。エモーショナルでいいですねー・・。

血の繋がらない家族の絆の話大好きだし、普通のご飯を誰かと食べるエルにも感動しましたが、ホッパーも幸せそうだったので、なんかジーンときました。

それに、マイクの呼びかけにもしっかり応えてたよね。エル。

みんなとの再会が非常に楽しみです。

 

 

というわけで、マッドマックスの番号予想のコーナーにここで戻りましょう(笑)

色々考えたのですが、とりあえず被験者がそんなに多くは居ないと考え20までの間で予想。

エイトがエルより年上だったことから、1〜8は除外してみました。

マッドマックスはエルと年が近そうですが、12は語呂が悪いので(個人的見解)除外。

MAXという名前から【010】を予想します。テンという、アジアっぽい響きを嫌がってMAXにしてると思いましたが、どうでしょう。

続き番号なので、エルとも割と顔見知り。

全く超人じゃないかもしれないけど、予想楽しかったからいいです(笑)

 

 

というわけで、シーズン2もよろしくお願いします。

それでは、また。

 

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