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ハンニバル シーズン2 第1話 感想 シーズン2の各エピソードタイトルは日本食! 博士の日本料理が楽しみ。

 ハンニバル シーズン2スタートさせました。

シーズン2では、レクター博士の悪事を世界でただ一人詳細に知る男ウィル・グレアムと、そのウィルを翻弄する男ハンニバル・レクターの戦いになるとは思うのですが、ウィルは囚われの身でありながら、どうストーリーが展開していくのか非常に楽しみです。

シーズン1では、ドラマ・ハンニバル独特の恐怖心を煽る美しい映像とその狂気に震撼しましたが、シーズン2でもさらに磨きのかかった展開を期待しています。

 

 (関連記事:ハンニバル シーズン1のレビュー一覧はこちら ↓ ↓)

 

meganetamago.hatenablog.com

 

シーズン2第1話は完全にシーズン1の続きですね(笑)

ウィルは牢に閉じ込められ頭のおかしい人として、周りから腫れもの扱い。

レクター博士はそれに動じる様子もなく、意気揚々と普通に暮らしているさまが描かれました。それと並行して、新しい事件も加わりました。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

 

冒頭、いきなりレクター博士のキッチンで、緊迫感のあるジャックとレクター博士のシーンからスタート。

シーズン1の最後からシーズン2までの間に、ジャック博士のこと気づいたの!?

と思っているうちに2人の命がけのやり合いが始まりレクター博士は返り血で血まみれに。ジャックの攻撃が決まって、あわや博士死んじゃう!?と思ったところで、博士の反撃の一撃が決まり勝負あった!と思ったところで、

12週間前(3か月前)に話が突然戻される。

なんだよー、ここまで来るのに3か月もかかったのかよーって超がっかりしました(笑)

 

ちょっと昨日は家事が押してですね、寝る時間も差し迫っていたんだけどどうしても1話だけドラマを観たくなって、洗濯物を畳みながらハンニバル観ようと思ったんです。でも、無理だった。

日本味あふれる着衣を畳むという生活感溢れる行為と、ハンニバルの世界観が合わな過ぎる。

もちろん、洗濯物は畳まずに観る方に集中しました(笑)

 

レクター博士のキッチンで、レクター博士が刺身を盛り付けている姿が美しかったです。スーツ姿で刺身を盛り付けてるなんて、うまく言えないけど、新鮮だし、ウィル派のわたしも博士の美しさに吸い寄せられてしまった。

あと、右手で箸を持っているのもなんとなく嬉しかったし、ウニとか刺身はさすがに肉じゃないので、あの肉じゃないことがはっきりしているので、普通に美味しそうだったし、食べたかった(笑)初めてレクター博士の料理を食べたいと思ったかもしれない。

日本人のサガだなーと思いました。

 

ウィルのことは、相変わらず誰も信用してないですね。悲しい。

人間は誰もウィルのこと信用してないけど、飼い犬のウィンストン(全部ウィンストンだけど茶色の可愛い長毛のウィンストン)だけは彼のことわかってる。ブルーム博士のところにウィルの犬たちいるけど、ウィンストン全然ブルーム博士になついてない(笑)

なでられるの嫌がってたじゃん。ジャックにはなついてたけど。

多分、彼女の鈍感さに腹を立てているのでしょう。鈍感って意味ではジャックも同類だけど、そのうちジャックはウィルを助ける人かもしんないとわかってるんだろうな。

この女では無理だと。

なにしろ、一刻も早くウィンストンにウィルを会わせてあげたいです。

 

それと、ウィルの妄想の件なんですが、シーズン1ではウィルの幻想に出てくる恐怖の対象はリアルな美しい鹿だったはずなんですが、なんで『真っ黒なせんとくんみたいになってしまったのでしょうか?

日本食がタイトルだから、せんとくんへのオマージュ?(笑)

今度の敵はレクター博士だから、もう人、いや、レクター博士の幻覚でよくないですか? 鹿は絶対なの?(笑)

あの偶像が出現するたび、笑ってしまうんですよね。全然怖くないし、面白いのはわたしだけですか?

 

ウィル、一人で色々考えてて、アビゲイルの耳をお腹に入れられた時のこと思い出したじゃないですか。

胃カメラってやったことあります? わたしはあります。

わたしは、ビビりなんで鼻からカメラ入れてもらおうと思ってたんですよ。

で、一応鼻と喉に気休め程度の麻酔をかけて、鼻からカメラを入れたんですが、医者が鼻の鼻にカメラが通らないと言って急に口からに変更したんですね。

心の準備もできてないし、喉の麻酔もちゃんとしてないし、マジか!?と思ったんですが、もうされるがままで。

ハンニバルが突っ込んでた筒よりも細いカメラなんですけど、完全にウィルみたいになりました・・。

あれ、どうやって撮影してたかわからないけど、演技リアルですごいなって思いました。喉通す時とかもすごい苦しくてウィルみたいに涙目になるし、カメラぬいたあととか、看護師さんにここに吐いていいよ!とか言われるんですが、そもそも胃を空っぽにしてるので、吐くものがないのでウィルみたいに強烈にえづく感じに。

なので、リアリティがあって、すごい観てて苦しかったです。

 

新しい事件の件は割愛しようかと思ったのですが、一つだけ言いたいことがあって。

シーズン1から出ているアジア系の監察医の人が、心の底からウィルを心配している。

そこだけすごい嬉しかった。

科学者的にはウィルが切り裂き魔だとは思ってるとは思うけど、人としてウィルのことほっとけないんだなって。事件のことあったかもしれないけど、純粋にウィルのことが心配で見に来たんだよね。たぶん。

なんとか彼女に、完璧なまでのレクター博士の証拠隠滅を覆す何かを発見してほしいと思っています。

 

ところで、12週間後は第何話で迎えるんですかねー。

 

最終話までは引っ張りすぎなのでなるべく早めにお願いしたいです。

ウィルとレクター博士の絡みももっと観たいし。

 

それでは、シーズン2も最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

それではまた。

 

 

第2話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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