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ザ・ギフテッド シーズン1 第10話 感想 ストーリーはちゃめちゃになってきたけど、すごく面白い!(笑)

 途中、ちょっと観るのが億劫になってしまって、間をあけてしまっていたギフテッドですが、(このままでは、配信期間が終了してしまうので観るか・・)と重い腰を上げたところ、第8話からの急展開で、配信されるなり観るしまつになってしまいました(笑)

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 
と、いうわけで第10話なんですが、色々とまたまたびっくりなことがたくさんありまして(笑)
あらすじとしては、前話で捕まってしまった、ソニア、クラリス、ローレン&アンディの姉弟のその後の話でした。
 
 
※以下、ネタバレありの感想です。
 
ギフテッドの第10話までの話の構成の基本としては、ミュータントの誰かが捕まる→それを助けに行って振出しに戻るという話の繰り返しなんですが、それだけでこんなに面白いの逆にすごくないですか?(笑)
 
捕まってしまったローレンとアンディのため話し合うリードとケイトリンのところに潜んで、リードの心の中からセンチネル課のターナーのことを読み取り、ターナーに会いに行き、研究所からの移送を説得することを誘導するテレキネシスエスメ。
 
え? リード、ターナーに会いに行くの?
子どものためとはいえ、リード、指名手配犯じゃないの?
さすがにまずくない?(汗)
 
前回スパイ発言撤回したけど、エスメ、やっぱりスパイ?
と、頭がこんがらがってくる。
 
リードとケイトリン夫婦二人で、車に乗り込み銃を持ってターナーの自宅に押し掛ける2人。
はちゃめちゃなストーリーながら、目が離せない(笑)
そして、ターナー夫婦、リード夫婦、四人膝を突き合わせてのミーティング。
 
なに、この状況(笑)
 
もちろん交渉決裂するよね。
お互い敵だし、利害関係一致してないし、当たり前だけど、みんな自分のことばっかり主張するし。
でも、一人ターナーの妻という善人が居て、ミュータントを薬漬けにして廃人にする研究所のトラスクに疑問を抱き始めていたターナーも心が動いてしまった。
 
一方、トラスクの研究所に収容されてしまった、クラリスとソニアとローレン&アンディ。
いつもはしっかり者のお姉ちゃんのローレンの心が折れてしまって情緒不安定になり、逆にアンディがお姉ちゃんを支える展開。
久々にアンディちゃんと観たら、すごく成長してる・・。
背も伸びてるし、顔も子どもっぽくなくなってる。
人の子どもは成長早いっていうけど、急すぎ(笑)
そしてこの姉弟リードとケイトリンの子どもたちとは思えないほどいい子たちに育ってるわ。
 
 
そして、ローレンとアンディ2人が変な部屋に閉じ込められてミュータントの能力実験を拒んでたら、クラリスとソニアが脅し用に連れてこられて、ソニアが一瞬にして殺されてしまった・・・。
 
バリモア似で心優しいソニア、好きだったのに・・(涙)
ターナーへの謝罪と、DV被害者女性の一番辛い記憶を抜くボランティア告白は、死亡フラグだったのか。
DV被害者の一番辛かった記憶を、ソニア自身も知るのはすごく辛かったろうにそんな心優しいソニアになんてことを。
今後も、こういう形で誰か死んだりするのかなー。
それはもうちょっと、今後は勘弁してほしい感じです。
思いのほか、死人が出たショック大きかったので。
リーダーのジョンも親友ったばかりなのにソニアも失うなんて、さすがにかわいそう。
微妙なバランスを保っていた2人の関係好きでした。
目の前で仲間が殺されて、心優しいクラリスも傷ついてしまったし、まだ子供のローレンとアンディも力を爆発させてしまったし。
 
その後、ターナーが現れてミュータント全員移送になったけど、ギフテッドお約束の移送中の襲撃。
 
まさかのエスメの変貌と、次々現れるエスメと同じ顔の人。
テレキネシスだけじゃなくて、相手の心も操作できるなんてびっくりだし、冒頭のエスメと同じ顔をした議員秘書は同一人物じゃなくて、姉妹だったのかー!!
と思ってるうちにもう一人登場して、三つ子!?
 
って混乱しているうちに、10話終わってしまったのですが、冷静になって振り返ると、ローレンとアンディが力を発揮している結果を観ていた博士が、『あの姉妹と同じだな』って発言してたけど、リードのおじいちゃんの片割れのほうの子孫がエスメだったの!?
 
って何も解決してなくて、疑問ばかり残して次へ続くなんですが、
最後に一つだけ言いたいのは、ターナー、ひとがよすぎだぞってことです。
 
それでは、また。
 
 
第11話の感想はこちら ↓ ↓
 
 

 

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