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ハンニバル シーズン1 第8話 感想 レクター博士、ウィルに友情を(一方的に)感じ始めた重要なエピソード

 ハンニバル シーズン1 第8話 感想 です。

 

視聴中にゲーム・オブ・スローンズのシーズン7の配信が突然始まって、勢いそちらに移行し、しまいには体調不良にもなったので久々の視聴でしたが、やっぱり観ると面白いハンニバル

 

第7話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

第8話は、劇場で起こった演奏者の変死体が発見されたことから、ハンニバルに友達関係を迫るハンニバルの患者とその友人一帯のストーリーでした。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

本当にこれはどうでもいいことなんですが、

久しぶりにウィルの顔見たら、やっぱり好きすぎるウィルの顔(笑)

特に眼鏡姿がツボすぎる!

ちょっと変わってると言われるのですが、あの輪郭の顔がすごく好きなんですよね。

顔が好きな芸能人全部あのエラの形なんです。

あの輪郭にそんなに固執する人も珍しいと思うのですが、前世であの輪郭の人と何かあったとしか思えない。

変な女(ハンニバルの同僚の精神科医)にフラれて本当よかったー。

ぐいぐいウィルからいってる時はどうなることかと思ったけど、本当によかったわー。

そもそも、海外ドラマにおけるあの系統の女性キャラがあんまり好きじゃないっていうのもあるし、ハンニバルにそういうのいらないしー(笑)

 

と、ウィルの顔が好きだという本当にどうでもいい話はこの変にして、今回は、ハンニバルに友達関係を迫る空気を全く読まないハンニバルの患者の友人トバイアスとハンニバルサイコパス対決。

 

何話か前に出てきていたトバイアスと、ハンニバルに果敢に友情を迫る患者をここでつないでくるとはさすがの伏線でした。

演奏者の喉を切り裂き楽器のトップを口から差し込んで喉の骨を弦に見立てて演奏なんて、人生で一瞬たりとも考えたことなかった(笑)

しかも、それがハンニバル・レクターへの宣戦布告だったなんて。

 

トバイアスとハンニバルが食事会をしながらお互いの腹を探り合っているときに、フラれたウィルが突然アポなしで博士のもとを訪ねてきて、普通の友達に話すみたいにフラれたことを博士に愚痴るシーン。

博士、めちゃくちゃうれしそうすぎるよ(笑)

そんなに恋愛関係のなにげない話を真っ先に自分にしてくれたことが嬉しかったかー。

鮮やかな手つきでデザートを仕上げながらも、微笑みが漏れ出過ぎですよ。

それにしても、大きいデザート。あれはなんのお菓子だったんだろうかー。

デザートにしてはボリュームがありすぎたけど、甘党のわたしはデザート食べたかった。さすがに、デザートには変な材料(肉とか)入ってなさそうだし(笑)

 

ドラマ初期の頃より感情表現がだいぶ豊かに現れてきているハンニバル・レクター博士。最初は、何考えてるかわらなくて怖いと思っていたけど、自分が患者として通っている美人精神科医のところで話す様子や、いろんなやり取りで、ものすごく子どもっぽく思えてきた。おおよそ、普通の大人には思えない。 うん、子どもだ。

ただし、見た目は美しいおじさん(笑)

 

ウィルの訪問で嬉しくなっちゃったのと、トバイアス退治のため、ウィルに犯人を教えてしまう博士。

そのことで、トバイアスに研究室に乗り込まれて直接対決になるんだけど、まさかハンニバルで博士のアクションシーンを観ることなるとは思ってなかったので、けっこう度胆を抜かれました(笑)

なんかいつも一発で仕留めるスマートな殺人ばっかり見てたから力技なんて意外でびっくり。

だけど、そのおかげで正当防衛ってことになったわけだから、まさかそれも計算のうち?

 

 

だんだんと込み入った話になってきたハンニバル

博士生粋のサイコパスだから、多分執着もすごいんでしょう?

ウィルへの友情の目覚めが今後、ストーリーにどう展開していくのか興味津々です。

あと、博士は前髪おろしてるほうが断然かっこいいと思います(笑)

 

 

第9話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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