たま欄

海外ドラマ、本、映画の感想ブログ。独自ドメイン取得によりアドレスが変わりました。ブックマークしている方がいらっしゃれば変更をお願いします(2018,08,05)

アイアンマン大好きな私がロバート・ダウニー・jr版【シャーロック・ホームズ】をマーベルファン目線で語る。

アイアンマンを好きにならなければ観ることはなかったと思われるこちらの作品。

バート・ダウニー・ジュニア主演のシャーロック・ホームズ』。

マーベル(アイアンマン)ファン目線で語りたいと思います。

シャーロック・ホームズ自体の感想を期待している方、ごめんなさい。

マーベル話が多めなので、あまりわからない話があるかと思います。

なので、わかる方だけ読んだほうがいいと思います。

一応ネタバレは最小限でほとんどないですが、書き散らかしてるので長いし(笑)

 

シャーロック・ホームズといえば、ドラマ版のベネディクト・カンバーバッチ主演の『SHERLOCK』が有名ですが、わたしは未見ドクター・ストレンジが好きになってきたので、すごく観たい)

しかし、ロバート・ダウニー・ジュニア(名前が長いので以下、RDJと表記します)の、シャーロックのポスターを観てください! 

 

f:id:meganetamago:20180505190602j:plain

 

めちゃくちゃかっこいい(笑)

 

シャーロック・ホームズといっても、わたしは、カンバーバッチの作品もまだ観られていないし、コナン・ドイルの原作も読んだことがなく、イメージといえば、アニメの犬。わかりますか? アニメの犬のホームズ。

記憶もあいまいだし、どんな話だったのかうろ覚えなんですが、犬の記憶しかない(笑)茶色い犬のホームズと、グレーの犬の恰幅のいいワトソン君です。

登場人物の声だけはみんななんとなく印象に残っています。

 

f:id:meganetamago:20180505193603j:plain

 

 

画像検索しました。

これです、これ。

【名探偵ホームズ】これも今観たらすごく面白そうなので観たいのですが(笑)

 といったわけで、そんなに、シャーロック・ホームズとはかくあるべき!という思い入れもないので、割と先入観なく観ることができました。

 

前置きが長くてすみません(笑)

話を、RDJ版シャーロック・ホームズに戻します。

舞台は、舗装されていない道を馬車が、がんがん暴走するロンドン。

まず、その時代のロンドンという世界観がいい。

ロンドンは常に曇っているというイメージなのですが、映画内でも常に曇っています。

その曇ったロンドンに映える建物の美しさも、調度品も、そして、そこにレトロな生地の洋服を着てパイプを加えるRDJ。

アイアンマンでは、ふざけたTシャツとか着てる(それはそれで好き)のにそれだけでもう観る価値あるし、シャーロック自体も天才で変人でメンタルが弱めで優しいところを皮肉で隠そうとするトニー・スタークと同じようなキャラ設定なので一瞬で好きになる(笑)

<何を演じてもキム〇ク>みたいな、演技の力量自体を問われそうな言い方ですが、これはファンなので仕方ないです。

 

更にいうと、このRDJ版のシャーロック・ホームズはどちらかというと、ミステリーというより、悪と戦うヒーローもの的なアクション映画でした。

そうです。アクションです。

アイアンスーツを着ていない生身のRDJが数々のアクションをキメています!

めちゃくちゃ絞られた細マッチョな半裸を晒した格闘シーンとかあります。

アイアンスーツでの格闘シーンも、ロボット好きなわたしは鳥肌立つぐらいかっこいいと思っていて大好きなのですが、生身のRDJのアクションシーン。

これはこれで貴重(笑)

マーベル作品ではあまり見ることができない。

シャーロック・ホームズといえば、相棒の右京さんのように、戦えば強いけど基本は頭脳だけで事件を解決するというイメージが勝手にあるのですが、けっこうアクションシーン多めで、それが、意外といえば意外でした。

アクションものは元々あまり好きじゃなかったけど、マーベルのおかげでかなり好きになってるし、アクションとミステリーの融合なんて個人的には新しかった。

 

意外といえば、もう一つ。ワトソン君のキャラ設定ですね。

ワトソン君はジュード・ロウが演じていますが、ワトソン君といえば、温厚で優しく暴力なんかは嫌いなお人よしで、ホームズに振り回されながらもピンチの時にはものすごく頼りになるバディというイメージでした。

犬のアニメの影響だと思うのですが、アニメのこともだいぶ記憶が薄いので、このイメージが合っているかどうかすら不明なのですが、わたしの中のイメージはとりあえず、温厚なおっとりしたタイプ。

しかし、ジュード・ロウのワトソン君はこの中でイメージが合っているのは、お人よしってことぐらいです。

根は優しいけど、武闘派でニヒルでクールでしかも割と短気、ホームズにずばずば言っちゃうタイプのワトソン君です。立場的にも、ホームズより上の立場で発言してます。

 

シャーロック・ホームズをはじめ、相棒とかも日本で人気だし、ちょっと、この作品中のシーンをネタバレしちゃうと、ワトソン君の肩にもたれかかり眠りこけるホームズっていうシーンがあるのですが、一部の女子にはこういうのすごくウケがいいと思いますし、続編ではそういう二人の絡みも増えるし、なにはともあれ、

やっぱり、バディ物っていいよね!

唯一無二の相棒がいるって素晴らしい。

 

アベンジャーズがMCU作品の中でも特に盛り上がってしまうのは、孤独になりがちなヒーローに仲間ができるからだと思います。

仲間ものは単体でガーディアンズ・オブ・ギャラクシーができたけど、バディ物はまだMCUには登場してない。

キャプテン&バッキーがバディっていう感じだけど、特定の作品ではないからなー。

アントマン&ワスプも今年公開されるけど、恋愛絡んでるしバディというにはちょっと弱い。マーベル新作の一つは、バディ物どうですかね?

 

おっと、シャーロック・ホームズについて、全然語ってない(笑)

RDJ主演のホームズは、シャーロック・ホームズと続編のシャーロック・ホームズ シャドウゲーム】という二作品があるのですが、だんぜん続けて観るのをおすすめします!

理由としては、初代の【シャーロック・ホームズ】は前半が少しもたついて、後半割と面白くなってくるのですが面白くなってきたころに終わり、続編は本当に初代の続きです。

更に、続編のシャドウゲームのほうが、作品的にも事件的にも面白いからです。

初代だけ観て微妙ってなったらかなりもったいない。

 

ホームズとワトソン君の関係も初代作品よりかなり濃密になり、バディ感が増していますし、作品自体のコメディ性が高まっていて面白さが増しているし、ホームズの探偵としての手腕も初代作品と比べて上がっているうえ、悪役も続編のほうが手ごわいので見応えがあります。

ホームズとワトソン君のかっこよさも初代よりだいぶ増しています。

 

 

すっかり、シャーロックはカンバーバッチのものっていう感じになっているし(それも絶対観るけど)、マーベルファンとして、RDJにはもうこの先一生トニー・スタークであってほしいのはもちろんなんですが、シャーロックもいいよ!!

RDJ版のこの飄々とした、少し頼りない感じもするふざけたシャーロックもありだと思うし、ワトソン君の男っぽいワイルドさもありだと思う。

 

この2人組が大好きになったころに、シリーズ作品終わりとかずるすぎると思ったけど、続編が決定してるんですよねー。やったー!!

 

 アベンジャーズの撮影がずっとあったので、RDJのスケジュールが押さえられずホームズの撮影ができなかった。2018年には撮影に入れそうという情報が、MCU好きとして胸を痛める情報ではあるのですが、マーベル新作以外に楽しみできてよかったー。

 

RDJ好きのひとはみんな観てると思いますが、未見の方は一見の価値ありだと思います。

 

 

それでは、また。

 

 

シャーロック・ホームズ [DVD]

シャーロック・ホームズ [DVD]

 

 

 

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

 

 

<スポンサーリンク>