たま欄

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ブログ初心者に『面白い記事を書いてファンを増やそう!』って言ってもダメな理由。

いやいやいやいやいやいや、ちょっと待って・・(笑)

 

まさか、書いてる本人が【これは無益なつまんない記事だ!】と思って書いているわけないじゃん!

 

そりゃ、いつも確かに不安だよ?

こんな記事誰が読むのか、喜んでくれる人がいるのかって。

でも、それでもブログは、世界に向けて公開しているわけだし、自分基準では少なくとも、誰かの心には刺さるんじゃないかと思って、別に強制されているわけでもないし、仕事でもないし、元から書くことが好きだし、色々な思いに突き動かされて、自分なりに工夫して一生懸命書いているわけなんです。

 

毎回、毎回「面白いはず」って思って書いてるよ、みんなそうだよ。

 

・・・って、ここ最近、初心者ブロガーさんに送るはてなブログのトップページに現れる【ブログの書き方】なるものについて、ずーっともやもやしているので、このたびお気持ちを率直に吐き出させてもらうことにしました。

本来であれば、お世話になっている『はてなブログ』さんに苦言を呈するのは若干憚られますが、わたしは有料会員絶賛更新中ですので【お客様の声】として受け止めてもらえればと思うのですが。

 

 一番、無になったのがこのページで。

 

hatenablog.com

 

「面白い記事を書く」

 

ってざっくりしすぎ、ざっくりしすぎ!!(笑)

 

そもそも【面白いの基準】って曖昧じゃないですか。

文章を書く有名人を例にすると、わたしは村上春樹を1ミリも面白いと思えなかったタイプなんです。

何冊かは読んだことがあるの。

でも、ダメだった。

お笑いも好きですが、流行ってはいてもくすりともしないやついっぱいあるんです。

村上春樹も、わたしが笑えない芸風も面白い人は面白いわけで、でも、わたし自身は村上春樹の良さを理解できないので、彼の作品を好きな人を満足させる面白い記事を書けるとは思えないわけです。

レビューを書いているドラマも、映画も、本も、そういうのたくさんあります。

人が面白いって言っていても、そうかなーって思うものがたくさんあるのが普通。

 

わたしが面白いと思わないものでも面白いと思う人はいっぱいいるし、わたしが面白いと思うものを、面白いと思う人もいる。

 

なので、

 

わたしの記事を面白いと思う人もいれば、面白くないと思う人もいる。

 

誰が何を面白いと思うかなんて、わかんないです。

流行ってるものを面白いと感じる人もいれば、流行りにのりたくないという理由で、面白く感じない人もいたりするわけです。

 

あなたの目の前で笑ってる人が面白くて笑ってるかどうかなんて、実際は知る由もないわけじゃないですか。

 

と、ちょっと世知辛いことを少しいいましたが、【面白い】の基準はかなり難しいということです。ここで朗報です。

 

これは断言しますが、どんな人にもファンはつくものなんです!

なので、安心してください。絶対にファンはできます。

わたしにもいますので大丈夫です。

多分隠れてるだけで、わたしが思っているより多いはずです(?)。

 

ただし、ファンが増えるかどうかは、また別問題。

 

なので『はてなブログ』を何年も書き続けてきた実績と実際のデータをもとに、ここからは【面白い記事を書く】ということに言及していきたいと思います。

 

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こういう記事を書くときしかGoogleアナリティクスのデータを見ない、ダメブロガーなので、何年やっていてもアクセスが頭打ちなわけのですが、ユーザーレポートを2年分見てみたところ、約5万ユーザーがリピーターでした。

5万アクセスじゃなくて、5万ユーザーです。

大事なことなので二回言った(笑)

同じ人が、スマホとPCで見ている場合もあるかと思うので、おおまかに5万とさせてください。

 

まぁ、さすがに5万人全員が、ファンではないと思うので、まぁファンといえるのはその中の0.1%、多く見積もって、50人ぐらいかなーとは思っていますが(笑)

 

そして、問題は他にもあって、読者登録やSNSを活用しよう!というところなんですが、はてなにはおそらく【自動でスターをつける機能】を使っている方がいらっしゃいます。

わたしの超ボリュームのある記事を、Twitter連携UP1秒後にスターをつけられている方が稀にいらっしゃいます。

おそらくTwitterハッシュタグと連携しているのだと思いますが、これを読んでいるブロガーさん、そこまでして、お返しスターやアクセス稼ぎたいですか?

その人は、あなたが一生懸命書いた記事、全く読んでないです。

そして、記事を読まないで、自動でスターをつけていく方の記事を読みたいと思いますか?

当然、自動でスターをつけていく人はあなたの記事の広告もクリックしないです。

映画ブログのタイトルなのに、内容は投資記事ばかりとか、なんなのですか。

わたしは一生懸命記事を書いているので、正直不愉快ですが、Twitterみたいにはてなにはブロック機能がありませんので。

 

わたしは、全体のPVのわりに、はてなの読者登録数がかなり少ないのですが、こちらから積極的に読者登録を仕掛けてないからだと思っています。

本当に読みたい人のブログしか登録してません。

そして、登録した人のブログは定期的にお邪魔しています。

 

確かに初期の頃はアクセス数がモチベーションになるのは間違いないのですが、

 

アクセス数が増えることと、読んでもらえることはイコールで繋がってない。

 

っていうことはお伝えしておかねばなりません。

アクセス数を増やしたいのか、読んでもらいたいのか、そこははっきりさせましょう。

普通は両方だと思いますけども(笑)

 

あと、もう一つSNSの件なのですが、わたしはそっちも積極的に活動していないので、Twitterからのアクセスは全体の1%ほどです。

少なっ!

 

10万人フォロワーさんがいれば、一日1000アクセスは稼げるってところですが、10万人もフォロワーさんがいるような有名人であれば、Twitter流入のパーセンテージは上がると思いますが、SNS頑張りすぎてブログが面白くなくなったら本末転倒ですよ。

 

最後に結論です。

 

「面白い記事」ではなくて「自分が書いていて楽しい記事」を書きましょう。

 

愚痴でも、推しへの愛でもなんでもいいんです。

自分が楽しければ、記事も楽しくなって、リピーターさんが絶対できます。

 

他とは違う個性は必要で、わたしも海外ドラマのレビューで一つのスタイルを確立してから確実に読者さんが増えたので、独自性を模索していくことは必要だと思いますが、最初から面白い記事を書けたら天才です。

 

ブログに過剰な期待は禁物です。

 

やめたくなったらやめちゃえ(笑)

 

というわけで、ブログ頑張ってください!

 

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 ※本当だろうな!?