たま欄

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ベター・コール・ソウル シーズン4 第4話『話せというから』 感想 書くことがあまりないのでランキング企画です(笑)

うーん・・。今日のエピソードは、つまんないとかじゃなかったけど、話がもったりとしていて書くことが思いつかない(笑)

かと言って、1話だけ感想をなしにするっていうのもなんだし、余談にするような特筆すべきこともあまり見つからなかったので、ここでブレイキング・バッド】【ベター・コール・ソウル】内、好きなキャラランキングベスト10でもやろうかと思ったのですが、わたしのブログをずっと読んでくれている人は、1位はガスっていうのはみんなわかってるから、おもしろくもないだろうし・・。

ってことで、男性ファンの方が多いと思われるこのドラマの中で、女目線で見た、ブレイキング・バッド』『ベター・コール・ソウル』女性の比較的メインで出ているキャラ選抜【女友達にしたいのはこのキャラだ!】ランキングをお届けしたいと思います(笑)

友達というのは、相性なんで好き嫌いでは測れない部分もありますので、あくまで『友達』としてという目線で語らせていただきますね。

 

第6位:ステーシー・エルマントラウト

『ベター・コール・ソウル』で出てきた、マイクの義理の娘です。

息子を失い、母子家庭となったステーシーを献身的に支えるマイク。夫を失い、娘を大切に育てている女性で、大変ではあると思うのですが、マイクに甘えすぎ。

この女はダメだ。フレネミーになる予感がする。最下位。

 

第5位:マリー・シュレイダー

ご存じ紫に取りつかれた女、マリー。

DEAに勤めるハンクの妻であり、放射線技師として働いてもいます。

ハンクを献身的に支え、ファミリーのことをいつも大事に考えている優しい女性だと思うし、特に欠点という欠点はないような気もするのですが、ちょっと見栄っ張りなところがあるのでマウンティングされそうだし、会うたびに紫ずくめにイライラしそう。というわけでマリーとは知人程度で・・(笑)

 

第4位:リディア・ロダルテ・クエール

ガスの物流の肝となっている、マドリガル社の重役。

リディア割と好き。ちょっとわたしとは金銭感覚の剥離がありそうなのでそこが難しいところではあると思うけど、普段はどんな人なのかすごく興味がある。頭もよさそうだし、自分の知らない世界を知ってそうなので趣味とか知りたい。

なんかしらのトラブルに巻き込まれたら意外と頼りになりそうな気がする。

とりあえず軽いお友達になってみたい(笑)

 

第3位:キム・ウェクスラー

彼女に友人としての欠点はないです。

美人だし頼りになる弁護士だし、優しく我慢強く頑張り屋で、誰でも友達になりたいと思うはず。

ジミーに本当にもったいないー。

わたしが、キムの友達なら、今すぐジミーとは別れることを勧めますね。

でも、上位二名が強すぎるので、第3位です(笑)

 

第2位:スカイラー・ホワイト

大親友になるか、大嫌いになるかどちらかですね(笑)

ブレイキング・バッドを観ていた人は、彼女の愛情深さを知っていると思うので、嫌な面ももちろんありますが、人間くさくて好きでした。

同僚に懇願されてマリリン・モンローのモノマネをしたり、友達だったら意外と楽しいんじゃないかなと思うんです。

最後はウォルターへの愛を貫いたスカイラーをかっこいいと思っています。

友達だったら、色々相談にのってあげたかった。

 

第1位:フランチェスカ・リディー

 

多分、すごく仲良くなれると思う(笑)

今すぐランチに誘いたい。

仕事の愚痴とか言い合いたいし、多分共感できる部分も多いとおもう。

長く、友達としてやっていけると思います。

『ベター・コール・ソウル』から『ブレイキング・バッド』まで、ジミーについていった彼女。

仕事を全うするその姿勢、素晴らしいです。

コミュニケーション能力が高く察しもいいし、会話も面白そう。

フランチェスカ、すごく好き。

一旦事務所をやめることになったけど、またジミーのもとにどうやってこれから戻ってくるのかすごく気になります(笑)

 

というわけで、友達になりたい女性第1位は、フランチェスカでした(笑)

こうして、書いてみて思ったんですが、ギリガン氏の描く女性は、なんというか広い意味で『一途な女性』が多いですね。

 

こうやって、登場キャラを紐解くのもたまにはいいですね!

書いていて楽しかったです(笑)

機会があったらまたやってみたいと思います。

 

※シーズン4第3話の感想はこちら

 

www.meganetamago.com

 

 

 シーズン4第4話は、弁護士の仕事が停止中のジミーが新しい職場に就職するも、なかなか上向きにならず停滞気味になり、キムもメサ・ヴェルデの仕事を再開したものの、モチベーションが上がらない。マイクは、『遺族の会』でちょっとしたトラブルを引き起こします。

 

 

 ※以下、本格的なネタバレありの感想です。

 

今回のエピソードは、本当にみんなアンニュイな感じでもったりしていましたよねー・・。こっちまでアンニュイな気持ちになってました。

キムに精神科への通院を勧められたジミーが、精神科への通院を避けようと携帯のショップに入社するも、ワンオペショップなうえものすごく暇なお店。

わたしが10か月後に弁護士に復帰できるとわかっていて、あのお店に就職できたらすごくラッキーだと思ったと思うけど、ジミーは暇が辛そうですね(笑)

暇なだけならまだしも、暇がすぎてまたよからぬことを考えそうで嫌な予感しかないですけども。

 

キムも、ジミーを心配してカウンセリングを勧めていましたが、チャックとジミーのことが原因なのか、色々頑張りすぎて燃え尽き症候群になってしまったのか、こちらもやる気がなくなってきてしまって、心配した判事に呼び出される始末。

キムみたいになってしまう弁護士がたくさんいるとはいえ、あの判事、面倒見よくないですか?(笑)

ちなみに、判事はサラダを食べていましたけど、【オクラ】【Okra】なんですね。なんと英語?だったとは驚きました。

メサ・ヴェルデの仕事は大きい仕事だけど、キムがやりたい弁護士の仕事は多分ああいうのじゃないんだろうなぁ・・となんとなくあそこにいるキムを見て思っていました。

もっと、野心家なのかなと思っていたけど、困っている人を助けるような正義の味方みたいな弁護士になりたいんじゃないかなとなんとなく思ってしまった。

このあと、どうなるんだろうなぁ・・。

キムにとっては初の大仕事だったメサ・ヴェルデだったけど、あのメサ・ヴェルデのおっさんはくせものだから、やっぱりHHMに任せてもよかったのかなと今更ながら思ってしまった・・って、もしかしたら、キムもそう思ってるのかも。

あのまま、HHMがメサ・ヴェルデをやっていたら、こんなことにならなかったのにって、あの小さな法廷で思っていたとしたら切ない。

 

ところで、マイクは『遺族の会』(?)的なところで、その会に参加している仲間を糾弾していましたが、確かにあの場でウソをついて周囲の同情を誘うことはいけないことかもしれないけど、日本人であるわたしにはああいう会に参加する機会も今までなく、『あそこで語られる内容が真実である』ことの重要性がわからなかったです。

心の傷を癒すことが目的であり、確かにだましたことは悪いことかもしれないけど詐欺を働いたわけでもないし、みんなで傷を慰め合うことが目的なんだとしたら、別にそこはそんなに言わなくてもいいんじゃないか・・とうっすら思ってしまった。

ステイシーに、あんな会に参加する意味がないって言いたかったのかもしれないけど。

 

ところで、マイクとガスがいよいよ手を組む日が近づいてきてうれしいです。

 

次は、いよいよシーズン半ばの第5話。『ベター・コール・ソウル』もあと少しです。

 

というわけで、それではまたー。

 

 

 

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