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THE PATH/ザ・パス シーズン2 第2話 感想 だから、カルはまずそのカーッとなるのなんとかしよう。

衝撃のスタートを切った、ザ・パス シーズン2 第1話でした。

混沌とした状態はまだ続いていますが、1話に比べてお互いの腹の探り合いの心理戦が続くような感じで、第1話に比べて比較的静かめなエピソードではありましたが、新情報もあり、ますます目が離せない状態にはなっています。

 

 

第1話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

 

第2話は、一般社会に出たエディの変化と組織がどんどん拡大するなか、一刻の猶予も許さない資金繰りに焦るカルと、気持ち的に追い詰められていくサラを中心に描かれました。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

今回は、エディとカルのそれぞれのエピソードでした。

カルがますますヤバいけど、まずはエディサイドの話から(笑)

 

子どもには会わせてもらっているけれども、相変わらずエディには組織のルールで無視を決め込んでるサラ。本当は色々エディに頼りたいし、聞いてほしいこともたくさんあるけど、エディは離脱者だし、自分は光の守護者(直訳ではあるんだけど、ガーディアンズ・オブ・ライトという呼び名が気になって仕方ない(笑))。

今まではみんなに守られて幹部に文句を言いながらマイヤリストとしてのんびり活動してきたサラが、逆に組織の人間から文句を言われる立場になり組織を引っ張るということになってしまったプレッシャーがかなりある様子。

サラのやつれっぷりが半端ない。

元々ガリガリだったけど、更にガリガリになってこっちまで心配になってしまっているほどです。

エディの離脱がきっかけとはいえ、元夫としても見逃すわけにはいかなく心配しているけど、サラはなかなか踏み込んで話してくれるまではいかないですね。色々な情報を考慮しても仕方ないです。

 

そして、第1話でエディにビーチで話しかけてた女性と食事をすることになったエディ。

エディ、マイヤリズムの話されて怒ってたけどしないのも逆に不自然だと思うし、彼女はエディに対して努めて誠実な対応をしたと思うけどなー。

彼女は気を使って、重くならないように軽いジャブ感でエディにマイヤリズムの話を切り出したし、これから付き合うかもしれない男が辞めたとはいえ、元カルト(と言われている組織)に属していた男なら少しは警戒するの当然じゃない? 子どももいるわけだし。でも、まさか自殺した兄の元彼女とは驚いた。

エディの兄が自殺した当時に付き合っていた女性なのかは不明だったけど、エディは兄の自殺により心を病んでカルトに逃げたけど仕方のない出来事だったって理解してくれてそうな感じはあったけど、なんやかんやで押しに負けて一夜を共にすることに。

エディの背中の血管がことあるごとに映し出されるけど、あれ、なんだろうね・・。

怖いよね・・。

そして、この女性とサラとの三角関係がどんな方向に進んでいくのか。

エディ、頑張れ(笑)

 

そして、カルの件。

サラの命令でサイラス掘り起こして、そのあと普通に戻した様子。

ついでにマイヤリズムの埋葬の方法でサラが轢いた小鹿も埋めた模様。

光が出る方向(東?)に頭を向けるとか向けないとか。

本っ当に色々なルールがあって、修行の仕方から食べ物から何から何まで。

全て博士の指導というか考えなの? 全部が全部? だったら本当にすごいと思う。

絶対矛盾とか出てくると思うんだよね。

でも、マイヤリストの人たちは特に疑問も抱かず、博士の指示には全て従っているわけでしょう? 宗教って改めて考えるとすごい。

 

そして、勢いでカルが高額なビルを買ってしまったり、FBIの手もまわっていて宗教団体と認められず、巨額の脱税状態になっているマイヤリズムは資金集めに一刻の猶予もない状態。

セレブのパーティに参加して資金集めをしたいカルは、サラとメアリー&ショーン夫妻を伴って参加。

ドレスアップしたサラ、すごく綺麗でした。さすが、女優、本気出したら違う!と思ってたら、すかさず娘のサマーに「女優さんみたーい!」と言われていました。

ドラマでよくある光景だけど、女優に「女優さんみたい」と言う違和感いや、女優だし(笑)ってちょっと素に戻った瞬間でした。

 

そして、パーティーの主催者は例の奥さんだけマイヤリストで、旦那がセレブのご夫婦。一刻も早く寄付集めをしたくて焦るカルに、「今日は余計なことは言わないで、人脈作りに専念してくれ」と言われるも、気持ちが焦り、空気を読めない行動ばかりしてしまい、更にサラは、酒を飲み過ぎてその場の勢いでセレブと一線を越えようとしてしまう。

サラのそういうシーンは返す返すもうお腹いっぱいなので、少し自重してほしい。

っていうか、マイヤリスト全員、そういうことに及ぶのは少し自重してくれっ! 

このドラマ面白いけど、無駄にそういうシーンが多すぎる。

え?また?って気持ちが萎える。ここぞという時だけにしてほしい。

 

そのことが原因で、サラが天使だと思ってるカルが、サラに手を出そうとしたセレブに公衆の面前で腹に一発くらわすという騒動を起こす。

カルの気持ちもわからないではないけど、サラはその気だったし、男だけ悪いわけじゃなかったと思うぞ。嫌がったらそれ以上無理強いしなかったし。ちょっと嫌味を言ったぐらいであんなに強烈な一発を食らうほどじゃなかったと思う。

カルはそんなわけで、主催者のセレブも怒らせ、またお金を集めることもできなかった。

 

メアリーの子どものこともどうなんだか・・。

カルもちょっと、もしかしたら自分の子かもって思っちゃってるし。

メアリーはマイヤリストのアジア人の人に白人の夫との間にできた子どもの特徴聞いてたけど、アジア人と白人の子どもと、白人と黒人の子どもと、白人と白人の子どもは明らかな違いが出ると思うのですが・・。ショーンも疑ってるし。

このことは気になって仕方ないので、どんな結果になってもいいから早く生まれてもらってすっきりしたいです。

できれば、ショーンの子どもでセーフっていう展開がいいけど、多分違うんだろうな・・。

 

 

カル、マジでそのカーッとなる性格どうにかしないと、光の守護者どころか、マイヤリズム自体、自分のせいでなくなっちゃう。

やっぱり宗教団体のトップって、カリスマ性があるかメンタル強そうじゃないと不安になる。

博士は、ちょっといっちゃってる感じだったから信者がたくさん集まったんだなと思いました。

 

唐突ですが、それでは、また。

 

第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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