たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

【ブログ】ファンレターが本当に嬉しくて、感謝してもしきれない。

たま-に頂ける、応援メッセージ(以下、ファンレター)が、本当に嬉しい。

 

先日、ブログ記事にしたのですが、このコロナ禍の影響で巣ごもり中に海外ドラマ視聴にハマった方が多く、検索流入で当ブログに流れ着いた方が多くいらっしゃったようで、ブログデビュー当初の夢だったアクセス数を達成した旨のお話をさせてもらったのですが、やはり、夢は夢で、緊急事態宣言解除とともに、今は緊急事態宣言が出される前の値に完全に戻っています(笑)

 

一瞬の幻でしたが、いい夢を見させてもらいました!

 

www.meganetamago.com

 

それでも、 今回のことがあったことで、当サイトを知ってくださった方も多くいたようで、今まではTwitterのフォロワーさんで「実は、ブログ読んでるんです・・(照)」と、何か月かに一回告白してもらえる程度だったものが、サイトにひっそりと忍ばせてある(?)お問い合わせフォームと、三周年企画でTwitterの固定に設置したマシュマロからファンレターを当社比で5年分ぐらい一気に頂戴して、すごく嬉しいです。

 

ありがとうございます。

 

ちょうど緊急事態宣言中に『ベター・コール・ソウル』、『ペーパー・ハウス』の最新シーズンが配信されていたこともあって『ブレイキング・バッド』や『ベター・コール・ソウル』、『ペーパー・ハウス』の記事を検索して読んでくれた方が多いようでした。

上記3作品は、1話ずつレビューを書いているので、単純に検索に引っ掛かりやすかったのかもしれないのですが、それでも非常にありがたいことです。

わたしのレビューを読みたいので、次の作品はサイトで記事がある中から選びますという嬉しいお言葉を頂戴したことも。

 

漫画のあとがきでは「ファンレターはお返事できていませんが、全て読ませてもらっています。本当にありがとうございます」は常套句でよく見る光景ですが、本当に作家さんは読んでると思うし、それがモチベーションになっていると思う。

わたしはというと、特に有名ブロガーでもないので、全て読んだうえ、全てにお返事できますのでお気軽にお手紙ください(笑)

今までちょうだいしたお言葉は、全て内容を覚えています。

そのぐらい、わたしにとっては珍しく嬉しい出来事なのです。

 

多分読んでくれている方は、それぞれの『めがねたまご』像があって、個だと思うんですけど、こちらは誰に向かって書いているわけでもなく、かといって個に向けて書いてないわけでもない。

誰かの心に響くといいなと思いながら、自分の内面からあふれる思いを文章に綴っていて。

 

Twitterは、だいたいアイコンの顔のそれぞれのイメージをそのアカウントさんには抱いているので、それぞれの俳優さんやキャラクターなんかの顔を持った人達に向けてつぶやきを発信しているけど、ブログは顔が見えない。

 

なのに、突然サプライズのようにファンレターが届く不思議。

 

そうなんですよね、ニッチな趣味のニッチなブログのどこの馬の骨ともわからないブロガーに、自分の時間を割いてファンレターを書いて頂けるなんて奇跡みたいなものです。

 

仕事頑張っても特に褒められはしないけど、好きなことのあれやこれやをブログに書くと、誰かが褒めてくれるんですよ!

最近、いつ褒められましたか? みんなブログをやりましょう!

 

あと、ファンレターを書くと、その相手がすごく喜んでくれます(笑)

思いを伝えましょう!!

 

<広告>

 

 

そして、わたしが今回、頂いたファンレターに対して『ブログの記事でお礼を言おう!』としっかり思ったのは、こちらのブログが記事きっかけです。 

とても読みやすく簡潔で、短くしっかりと伝わる文章で、さすが書籍化される方は違うなって感じなので、全文もよかったら是非。

こんな文章が書けたら・・って、とても憧れるけど、残念ながらわたしにはわたしの文章しか書けないんですよね。

 

tahi.hatenablog.com

 

上記ブログから、抜粋した、ものすごく共感した一文がここです。

本当に一ミリもたがわず100%共感しかないです。

 

わたしは、どうして自分の作品を読んでくれる人がこんなにいるのか、本当はよくわかっていなくて、ありがたいけれど、その人たちがずっと満足するものを書き続けられるかはわからなくて(というか無理だと思ってます)、わたしはわたしが楽しいから書いている、という勝手なところがどうしてもあるから、多分いろんな人がこれから「今のは別に」って言っていくんだろうなと思っています。

 

ブログを始めた当初、1日100アクセスいけば大喜びだったわたしのブログも3年以上かけてだいぶ成長しました。

しかし、そんな少ないアクセスだった初期の頃でも、コメント欄が荒らされ、心ない言葉を投げつけられた経験が尾を引き、数年経った今でも未だコメント欄の解放に踏み切れないわけです。

その時の言葉で未だにどんなに褒められても、自分の文章に自信が持てなかったりする。

なので、テラスハウス若い女の子の件は本当に痛ましかったです。

身近な人の愛や、何千人の好意よりも見ず知らずの人の悪意が心を蝕む気持ちすごくわかります。

人の悪意を直接向けられると、人ってすごく恐怖心を感じて逃げたくなるんです。

 

そんなわけで、応援してくれている人がいるのはすごく嬉しいです。

味方だと思っています。

コメントが荒らされたときに乗り越えられたのも味方の人が居てくれたから。

 

ですが、わたしは実際問題、ブログを生業にしているブログのプロでもないし、安定した文章を日々量産できる文章のプロでもないので、ブログの内容でで不愉快な気持ちになることもあると思いますし、期待外れな記事を書くこともあるかもしれません。

好きだからこそ裏切られたと思って攻撃的な気持ちをわたしに抱くことがあるかもしれませんが、全然『飽きてもOK』だし、ク●だと思ってももちろんOKです。

ただし、心の中だけでお願いしたい案件ではあります(笑)

 

特に取り立てて取り柄のない凡庸なわたしの唯一の取り柄ともいえるのが【文章を書き続けられること】で唯一人から褒めてもらえるところだと思っています。

 

これからもなんかしらの文章は一生書いていくんだろうなと思います。

それでも心が折れて、書けないときは素人なりにあるので、応援してくれると本当に助かります。

 

感謝しかないです。

 

なので、繰り返しになりますが、ファンレターはいつでも365日24時間お待ちしています(笑)

 

読者の方がた、全てに感謝します。

 

それでは、また。 

 

<広告>

 

 

※これは『ラブレター』(未見)

Love Letter

Love Letter

  • 発売日: 2014/08/27
  • メディア: Prime Video