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【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン4第7話【テントをかく乱せよ】感想 ベルベル。

『ペーパー・ハウス』シーズン4第7話『テントをかく乱せよ』感想です。

 

ボラボラ(島)があるぐらいなので、ベルベル(語)があっても不思議ではないのですが、(さすがに、ベルベル語は作ったな・・笑)と、何故か思いました。

ですが、ミンダナオ島も実在の島だったのでで、もしやあるのか? と思って調べたら、ありましたよー!!

 

ベルベル人ベルベル語

 

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

 え、ちょっと待って、ジダン(サッカーの) がベルベル人なの? 

 

あと、わたし割と日本語を読むのは得意なほうだと自負していたんですが、ちょっと脳がベルベル人ベルベル語の説明に追いつかなくて、今、笑っちゃってる(笑)

書いた人、すごいと思う。

 

いつもであれば、要約してベルベル人ベルベル語を説明するところなんですが、ちょっと何をどう書いていいか全くわからないので興味のある方は、ご自分で読んで頂くってことでお願いしたいです。

わたしには、ベルベル人イスラム教徒だってことと、人種が色々混ざっているってことと、ジダンが有名人にいるってことしかわかりませんでしたー。

 

ギリシャ語で「わけのわからない言葉を話す者」を意味するバルバロイに由来し[、ヨーロッパの諸言語で Berberと表記されることによる。

 

ってwikにi書いてありますが、海外ドラマ観ていると、日本語でいうところのほにゃらら~あたりの言葉で、ヴラヴラヴラ(?)って言っていることあるけど、それもギリシャ語関連、berber由来なのかもしれない。

 

マルセイユさん、7か国語話せるって言ってたけど、7か国語程度ではベルベル語は無理じゃないかな?(笑)

マルセイユっていうぐらいなので、まず、フランス語、スペイン語、英語、ドイツ語、イタリア語、中東人と話せそうだったので、アラビア語、あとは、ロシア語、アジア系で中国語・・これでもう8個だし。

なんていうか、語学を習得するっていうよりも民俗学とかそういう勉強の一端で学習するたぐいの言語だと思う。

 

わたしは今日一生分のベルベルを書いたし、これを読んでいる人は一生分の”ベルベル”を読みましたね!

ベルベルのことこんなに考えたの、人生でこれが最初で最後だと思う!

 

 

 ※ちなみに、ベルベル語を勉強したい方はこちらをご参考にどうぞ。

(だけど、中古の本なのに、めちゃくちゃ高い! びっくりした!! 文化財的な扱いなの? 表紙はすごく可愛いけど、お値段が可愛くない)

  

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season5 Episode 7 "Tumbar la carpa"

 

ナイロビの頭部を撃ったガンディアは、デンバーの手りゅう弾攻撃を受けて、負傷し、トーキョーを拘束しているパニックルームに避難する。

教授は、作戦に利用するためガンディアを生かすように強盗団に指示する。

金の融解作業のリーダーは、ストックホルム(モニカ)が引き継ぐことになる。

 

アルトゥーロが薬を飲ませた女性が、幻覚剤で前後不覚にさせ、暴行を受けたと訴えるがアルトゥーロは否定。

人質たちの間で不穏な空気が拡がる。

 

ナイロビの訃報を聞いた教授は、次々に警察を悪役に仕立てる作戦を仕掛けていく。

リオのポスターを町中に貼り、リオが不当逮捕、拷問の告発動画を流す。

警察側は記者会見で完全否定の形をとるが、拷問の裏付けの証拠をマルセイユが掴み、衛生で放送する。

警察を追い詰めた教授は、リスボンラケル)の不当逮捕、偽装処刑の件も公開し、テントから移送させ、リスボンを奪還する計画を実行する。

その間に、モスクワの知人であったマニアらの父親とその仲間が教授のところに集結し、次なる作戦の計画を指導する。

   

エピソード6の感想はこちら

 

www.meganetamago.com

  


 

前回のエピソードにあまりに腹が立ったので、続きを観る気になれなかった『ペーパー・ハウス』ですが、【ペーパー・ハウス】仲間の応援により、1日空けての視聴となりました。

 

今さらながら、なんだったの・・ナイロビの死。

ボケてた教授を覚醒させるための伏線だとしたら、やっぱり何度考えてもひどすぎて気持ちが追い付かず。

誰か死なないと本気にならないんですか、彼は。

そして、パレルモがガンディアを逃がしたくだり、本当に未だに意味がわからないんですが。

 

しかも冒頭、今シーズン多用されている【●●分前】的なやつ、【45時間前】って、あれから約丸2日もガンディア生きてたんだ?ってなっちゃって、まずイラッとした。

 

 こっちは、遊びでやってんじゃないんだよっ!!

 

って思っちゃいましたよね。

 

まぁー、ドラマ観てるんで遊びではあるんですけど、気持ち的にですよ、気持ち的に(笑)

 

教授が次々作戦を繰り出すエピソード構成は、ペーパー・ハウスっぽくてエンジンやっとかかったなって見ていて面白くはあったけど、ナイロビのあんなひどい死の上に成り立ってると思うと、すごくもやもやした。

 

そして、イマイチ話に集中できなかったっていうか、遅いよ!ってなったし、ナイロビの死も作戦に利用されたのが、なんか、ね・・。

ナイロビの亡骸をあのままにできないとはいえ、ナイロビが『家族』と言っていた仲間と速攻で引き離されて、警察が埋葬するのかと思うと、気持ち的に辛かった。

あの棺にナイロビ入ってたんだよね? 入ってないならないであれなんだけど、トーキョー、別れ告げてないよね。

どうせ、警察の手に渡すんだったら、本人が希望したときにってどうしても思ってしまう。

 

窓際で撃たれてひん死になった段階で、彼女がこうなることが、もし決まっていたんだったら第1話で「ここでどうなってもいいから、家族であるみんなの手に自分の命を委ねたい、みんなのそばで看取ってもらえるなら本望」みたいなシーンにしとくべきだった、そしてあの段階で、この展開でみんなで看取ったならこんなに怒ってない。

息子を一目見ることができたあとっていうのもあるし、シーズン当初のエピソード1でメインキャラの衝撃で始めるの意外と海外ドラマあるあるだから。

蘇生させたんだったら、生かしといてよ。

そして、あんな即死ではなく、そういう別れのシーンみたいなものをせめて盛り込んでほしかった。

 

もう、シーズン4なんだしさ・・。

 

それと、シエラの唐突ないい人キャラ変要らない。

アルトゥーロのキモい行動のシーンも要らない。

マニラに撃たれる伏線だっていうのはわかるよ、でもすごーく不愉快。

 

ラスト1話だけど、シエラにはサイコパスキャラ貫いてほしかった。

それじゃないと、お互いかわいそうになっちゃうから、仕事ではあったけど、ドSだからちょっと過剰になっちゃった・・テヘっ”、みたいな感じのほうが観ているほうがスッキリ観られると思う。

悪役と、そうじゃない人はきっちり分けなきゃいけないし、キャラ変するにしても今じゃないよねー。

 

全て終わってからだよねー。

 

だめだー。

全然立ち直れてない・・。

ナイロビのことしか話せない。

このままシーズンラストに入ったとしても、トーキョーが今回のエピソードで自由になったけど、それも含めて色々納得できないまま終わりそう。

なんかさ『ペーパー・ハウス』に裏切られた気分なんだよね・・。

 

今回のエピソードでよかった点は、マニラのパパが非常に可愛かったことです。

 

それでは、最終話のエピソードでまた。

 

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ペーパー・ハウス シーズン3の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら