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【Netflix】『ペーパー・ハウス』シーズン4第5話【それぞれの5分前】感想 トーキョーと四十肩の話。

『ペーパー・ハウス』シーズン4第5話『それぞれの5分前』感想です。

 

『ペーパー・ハウス』は、役者さんが銃を構える姿が異様にかっこいいドラマなので、わたしとしては今回のエピソードは嬉しい限りなんですが、戦闘シーンが多くあまり物語という物語もなかったので、感想が薄いです。

書くことがあまりないよー(笑)

 

そのため、人として一番大事なのは腰と言われていますが(?)、腰と同じく大事にしてほしい肩のお話もしていきたいと思います。

何故なら、大事な時に捕まる戦闘能力が一番高いトーキョーを見て、

 

(肩甲骨、柔らかそうで肩こりがなさそう、わたし人質になったらあのポーズ辛すぎてそれ自体がかなりの拷問なのだが・・)

 

 と思って見ていました。

ガンディアの鬼畜ぶりのシーンも無駄に長かったのも今回のエピソードの感想記事を薄くさせる一因だった・・。

 

ところで、みなさん、いわゆる四十肩、五十肩やったことあります?

わたしはこんなこと言うぐらいなんで、もちろんあります。

 

しかも、すごく若いときだったので(え、四十(五十)肩じゃないの・・?)と思いつつ、そして治ってきたと思ったらもう片方の肩に発症して、地獄の二年間を過ごした記憶があるんですね。

それ以来、だいぶよくはなりましたが、未だに両肩が完全に上がらないです。

 

www.kobayashi.co.jp

 

お薬のCMサイトですし、イラストで、症状を可愛く表現していますね。

だいたい症状としては合ってるけど、このサイト作ったの、四十肩、五十肩になったことないやつだろ! と思っています。

物干しに洗濯とか、マジで無理だから(笑)

 

現在、自粛生活で運動不足になっている方も多いかと思うんですけど、発症すると地獄をみるので、テレワークで自宅の机で無理な体勢で仕事をなさっている方とか、PCでひたすら動画を見ているとか、スマホで変な体勢でわたしのブログを読んでいる方とか、今は大丈夫でも、ジワジワとかじゃなくて、ある日突然それはやってくるので、本当にもしこれを見たら、今すぐYoutube開いて、肩の運動本当にやってください。

運動でだいぶ予防できるみたいです。

 

 

まずはラジオ体操です。

久々にやると、肩本当に回らないのでびっくりしますよ(笑)

 


ラジオ体操 第一 第二 首

 

発症してしまうと、 腕が回らない、上がらないという行動制限もつらいのですが、本当に痛いんです。

 

ずっと痛い24時間痛い。

 

鈍痛っていうんですか? それが常にある。

そして、それが、数か月以上続く。

 

一応、発症するとどんな地獄が待ち受けているか申し上げると、

 

・痛くて寝られない

・寝返りも出来ない(しようとすると激痛に見舞われる)

・デスクワークが生き地獄だった(電話をうまくとれない)

・変なところにぶつかると痛すぎて声も出せない、もちろん涙も出る。

・トップスは前開きのものを時間をかけてようやっと着る感じになり、ズボンなども腕が回らない、痛いでパンツの上げ下げが痛く、トイレは困難に。

・対処法はない、治るまでひたすら我慢するしかない、数か月後、ある日突然治る。

 

という、あらゆる拷問を重ね合わせたような地獄が待っていますので、皆さんもトーキョーみたいに、”肩がぐにゃぐにゃ”をくれぐれも心がけてくださいね!

ブログも書いているし、デスクワークだし、あれ以来、ラジオ体操したり、二度とならないように肩周りだけは気を付けています。

 

 

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~あらすじ(ネタバレあり)~

Season4 Episode 5 "5 minutos antes"

 

ガンディアはトーキョーをパニックルームに鎖で拘束し、精神的に攻撃していた。

パレルモが、ガンディアを逃がしたことを知り、教授も含めて話し合いがもたれるが、パレルモはチームに戻ることになる。

 

人質の中に潜入していた『マニラ』は、計画の危機を感じ、自分をチームの要員として使うようにデンバーに伝えるが、デンバーはまだその時ではないと拒否をする。

 

病み上がりのナイロビは、溶接工を指揮する係に戻る。

ボゴタとナイロビは、お互いの愛情を確認し合う。

 

ガンディアと、強盗チームとの銃撃戦が過熱する。

 

 

エピソード4の感想はこちら

 

www.meganetamago.com

 


 

中にマルセイユさんが入っていると思っていたら、まさかの潜入人質というオチでした。

マルセイユさんいませんでした、ごめんなさい。

でも、新キャラは美人でしたね!

今後、終盤に向けてどういう活躍をしてくれるのか期待したいところ。

 

そして、久しぶりにモスクワさんの顔が見られて嬉しかったです。

なんとなく、モスクワさんとボゴタさんが同じ顔だと思っていたんですが、全然違ったし、年齢も全然違った!(笑) 

モスクワさんは、男性だと思っていた名付け子が女性の姿で登場したにも関わらず、すごく温かく迎え入れていて、その息子であるデンバーも割と好対応だったので、デンバー、本当に根は悪いやつじゃないんだけどさー、リオと爆弾処理する時も自分がとっさに下になったりしてさ。

ただ、たまに本当にバカな時があることを許せるかどうかっていう決断を迫らている、モニカは。

 

ストックホルムさんこと、モニカは造幣局員という肩書にも関わらずガンディアに立ち向かっていっていてすごく頑張っていた!(笑)

トーキョーのかわりの活躍を期待。

 

ところで、病み上がりのナイロビ姐さんに、あんたら何やらしてんの?

復帰まだ早いでしょっていう。

でも、あの車いいよね! 姐さん感3倍増しになった(笑)

そして、ガンディアがナイロビ姐さんを殺しにかかってきてのクリフハンガーラスト。

 

何回、同じ手を使うねん!

 

って思わず突っ込み(笑)

 

ナイロビ姐さんの居ないペーパー・ハウスなんて考えられないし、ベルリンとモスクワさんの時のショックが大きすぎるので、もう誰も失いたくないです。

このまま、誰も失わずにクライマックスまで。

ボゴタさんとのやり取りとか、ヘルシンキとのやり取り、フラグにしないでね!

 

あと、素朴な疑問なんですけど、今回パレルモがガンディアを逃がした件でチームに戻ったじゃないですか。

ミソジニーの彼は、男性→女性のトランスジェンダーをどうみなしているのか、個人的にすごく興味がある。

この問題に切り込んできたのであれば、是非そこも突っ込んでほしいです。

多分、今回の計画前合宿に『マニラ』として参加してましたよね。

フラッシュバックでそのやり取りあるかな。

というか、モスクワさんが居たということは、造幣局の時も居て人質として入って、人質として出てきていたんですよね?

前回の時は一切出ていなかったのに、この無理やり感嫌いじゃない、嫌いじゃないよ(笑)

 

あと、今回はラケルが出てきた気がしなかったので、次回はラケルなのかな。

ガンディアとの戦いは長引かせてもいいことないと思うので、次回ぐらいで終わらせてもらえると助かりますー。

 

 

というわけで、それでは、また。

 

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ペーパー・ハウス シーズン3の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン2の記事はこちら

ペーパー・ハウス シーズン1の記事はこちら

四十肩・五十肩は自分で治せる!

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