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エージェント・オブ・シールド シーズン2 第7話 感想

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第7話 感想です。

 

第6話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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 第7話はウォード脱走と、変な記号の謎を追う話でした。

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

5話でバーバラが出てきたあたりから、ドラマ全体の雰囲気が若干変わりました。

スタッフに変化があったのか、てこ入れなのか。

わたしはコメディタッチが好きだけど、こういう感じも次々見ちゃう感じで悪くないです。

 

ウォード脱走でメイとハンターとバーバラがウォードを追うことに。

陣頭指揮を執るコールソンのところに、コールソンが壁に描き続ける変な壁画と同じ図を体に書いて殺された遺体が見つかるってところから話はスタート。

壁画の謎に夢中になり、ウォードのことは若干どうでもよくなるコールソン(笑)

 

ウォードのことはメイたちに任せて、自分の記憶の掘り起こしをはかるコールソンですが、最近闇落ちヤバいと思う。

変なマシンに入って、なんとかタヒチ計画をやっていた時の記憶を呼び戻して、自分が生き返らせた人々の詳細を思い出すことに成功しました。コールソンが生き返らせた人は思い出したけど、シーズン1でうやむやになってた気がするんだけどコールソンを生き返らせたのは結局フューリー元長官なんだっけ?

コールソンの正義感たまに合ってるのかどうかわからなくなってくる。

そもそも、正義感って主観的なもんだから、そういうもんだとは思うんですが。

 

で、あの壁画の謎は解決したってことでいいんですかね?(笑)

最後の一人が、立体図を作っていたことで街だったってことが判明した(?)わけだけど、まだどこの街かもわからないし、これからまたその街を探すんですよね。たぶん。

なにはともあれ、コールソンがすっきりしたことと、生き返らせた人の中で一人でも幸せにその後を暮らしている人が居てよかったって思いました。

本人は、部下たちに自分は正気だって演説してたけど、わたしもみんなと同じ気持ち。

『本人はああ言ってるけど、正直怪しい』

特にシーズン1からのメンバーはそう思うだろうなー。

付き合い短ければ元からああなのかもって思うかもしれないけど、けっこうキャラ変してるもん。元々は、いいお父さんって感じだったのに。

 

ところで、スカイはなんでGH325を投与されても、平気なのか種明かしは今後あるのか気になります。

そして、今回もそうだったんですが新メンバーのマックは地味にいい安定感ですね。

情緒が常に安定しているところが素晴らしいです。今回のメンバーの中で一番情緒が安定してるのがマックっぽいので信頼できます。

年とってくると男は情緒が安定してるに限ると思ってきます。正直なところ、ちょっとあれなタイプのほうがすごく好きなんですが、フィクションの中だけにとどめておいています(笑)

 

一方、ウォード。相変わらず気持ち悪いですねー。

傭兵だのスパイだのの訓練を受けていて実力があるのがまたタチが悪いです。

スパイもできるストーカーなんて最悪じゃないですか?

エージェントと傭兵三人がかりでも逃げられてるところからすると相当な手練れなんでしょう。スカイへの執着が本当に気持ち悪くてサイコスリラー観てるような気持ちになります。スカイよく平気だなっていつも思ってます。

キスぐらいにしといて本当によかったよねー。傷が浅くて。

ひげ剃って角刈りにしてますますサイコパスっぽくなってきて怖さが倍増。

次の話は、ウォード中心の話っぽいので嫌だなと思っています。

 

第8話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

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