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【Netflix】「ワンダーフールズ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」のパク・ウンビン三部作を続けざまに観た話

きっかけはNetflix最新作の韓国ドラマ『ワンダーフールズ』(원더풀스)をたことでした。

 

配信が始まるちょっと前と、始まってすぐのころNetflix Koreaの公式Xアカウントが長文の宣伝ポストをかなりしていて(そんなに言うなら観てみるか・・・)と観てみたことが始まりです。

 

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上記『ワンダーフールズ』を全話観終えたときの一番の感想が「主人公の女の子がめちゃくちゃ良かった」です。

 

ドラマとしては冒頭あたりは(顔面のすこぶる美しい男の子が出てる)とずっと思ってました。

 

ここまで韓ドラを観てきた中でもかなり顔面が美しく、画面に出てるだけで華やかな雰囲気になり画面に映るたびに美しい顔だなぁと思っていて、序盤はそこまでストーリーにエンジンがかかっていなかったため、綺麗で美しい顔に気を取られ話にもあんまり集中していませんでしたが、最後まで観ると「面白かった!!」で終われるドラマだったと思います。

 

作った人がNetflixの看板ドラマである『アンブレラ・アカデミー』とMARVELの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が好きなんだろうなと思うような仕上がりになっていました。

 

わたしは上記作品は二作品とも好きなので、面白かった!!で終われたわけです。

 

そして何より主人公を演じるパク・ウンビンがすっごい印象に残ったんですよね。

 

なんだろう、キャラクターというより人そのものの魅力がすごかった。

キャラクターでいえば正直、よくあるキャラクター設定だったと思うし、よくいるキャラクターではあるんですよね。

おそらく彼女じゃなければ飽きて最後まで観られなかったかもしれないというぐらい強烈に印象に残ってしまった。

 

park-eunbin.jp

 

それで、パク・ウンビンの他の作品も観ようと思って検索し、最初に出てき『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(이상한 변호사 우영우)を観たところ、今までの韓ドラ視聴ランキングの順位入れ替わりがおこるほどの大当たりドラマだったわけです。

 

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実は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』はわたしのNetflixのホーム画面の”おすすめ”画面にずっと鎮座しており勝手に予告が流れてきていることもあったのですが、『ワンダーフールズ』を観ている途中ですら、同一人物だと気づいておらず検索して始めて主人公が同一人物だと知りました。

 

観ていなかったのには理由がありました。

ラブストーリーだと勝手に思っていたからです。

 

わたしは男女のラブストーリーが最も苦手なジャンルとしており、ヒューマンドラマって書いていてもこれは恋愛ドラマでは?と思うこともしばしばなのであまりジャンル分けは信じておらず、でも、他に観るものもないしパク・ウンビンなら試しに一話だけ観てみるか・・・と観始めたところ、一緒に韓ドラを観ている家人とともにものの15分で夢中になったという顛末に。

 

そして、ウ・ヨンウが終わるのが寂しすぎて、間にパク・ウンビンが主演している『無人島のディーバ』(무인도의 디바)をエピソード12ぐらいで挟んでしまったぐらいハマってしまいました。

 

というわけで、急ではありますが一番書きたいことはウ・ヨンウのことなので、間に挟んでしまった『無人島のディーバ』の感想を先に少しお話したいと思います

 

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正直なところ、『無人島のディーバ』は後半ちょっと最初から脱線してなんの話?となってしまったので、個人的に失速感はあったのですが最後はうまくまとまっていたし、見どころも多く週末の二日間で全話一気見したぐらいはおもしろかったです。

 

ディーバの主人公であるモクハと直前まで観ていたウ・ヨンウのヨンウと同一人物だとどうしても最後まで思えなかったです。

 

島の方言もそうだし声音も違うし、顔の似た別人物にしか思えなくて役者さんってすごい職業だなと思っていた。

ただ、『ワンダーフールズ』とは少しキャラがかぶってるので同じ人だったかもしれない。

 

ディーバを観ていなかった理由も恋愛ジャンルだと思っていたからです。

 

でも、確かに恋愛要素は含まれてはいるのですが、無人島に流された理由も含めて『無人島のディーバ』というタイトルではあるし、実際そうではあるんだけど制作陣が描きたかったテーマが全然違った。

 

無人島にいたのってそんな理由なの!?っていう衝撃もあったし。

 

生まれながらの『家族』というどう頑張っても絶対に自分と切り離せない存在とどう向き合うか。

『家族』とは、『親』とは、『子』とはみたいなことが作品のテーマだったと思います。

 

恋愛も薄くありつつメインは『家族』かなー。

 

一話で出てきた子役の男の子の演技がめちゃくちゃよくてそれですっかりドラマにハマってしまったんですよね。

本当に演技が上手でー。

おばちゃんは関心したし、家人は彼の演技で信じられないぐらい大号泣しててわたしは爆笑しました(笑)

 

パク・ウンビンが歌を何曲も歌っていたのはシンプルにパク・ウンビンの歌が上手かったから歌わせたかったんだと思う(笑)

 

無人島で海に入ったり、歌の練習したり大変だったよね・・・。

 

でも本当に美しい透明感のある素直な歌声で韓国でディズニープリンセスの吹き替えがあったらやったらいんじゃないかというぐらいでした。

 

ちなみにわたしが一番好きな歌は、これでした。

 

理由はシンプルに最初に聴いたからだと思う(笑)

あとは作品中に本人歌唱が何曲もあるので、未見の方はぜひ作品を観てくださいね。

 

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で、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の話に戻りますね。

 

こちらのタイトルは他の二作品の韓国のドラマタイトルそのまま使われている邦題とは少しだけ違っていて、韓国のドラマタイトルを直訳すると『おかしな弁護士ウ・ヨンウ』になります。これに関してはどっちでもよさそうではある。

 

主人公が法人弁護を主に取り扱っている大手の弁護士事務所で働く自閉スペクトラム症のギフテッドであり、ドラマとしての脚色ももちろんあるし、センシティブな題材を扱ってはいるのは事実なのですが、全話通してとても丁寧にいろいろなことに向き合っていたのではないかなと思います。

 

ただ、わたしは当事者の方や身内にいる方の気持ちは本当にはわからないのであまり偉そうなことは言えない部分はもちろんあるのですが、職場で特性のある人の対応に日々振り回されてすごく悩んだりしているため、そういった意味でも色々考えたり勉強になった部分はたくさんありました。

 

弁護士が主人公の法廷ドラマであるので、日常のもめごとを解決したりはするのですが依頼人を弁護する【弁護士】という職業、さらには大手の弁護士事務所であり、勧善懲悪ではいかない部分や、自分の正義感と依頼人の利益を優先しなければいけない狭間で葛藤する主人公の心の揺れとかも丁寧に描かれており、社会派ドラマとしても見ごたえがありました。

 

そして、本当にパク・ウンビンが演じるウ・ヨンウが可愛すぎた・・・。

言葉では表現しきれない可愛さであった。

 

わたしは恋愛ジャンルが苦手なので主人公のウ・ヨンウに好意を寄せる男子の存在いる?と思っていたのですが、最後まで観たらウ・ヨンウの可愛さをもれなく見せていくスタイルの作品だとも思ってるので、そういった意味では好意を寄せる男子から見たウ・ヨンウの可愛さを表現するのに必要ではあったと思います。

 

本人の特性と恋愛の難しさみたいなテーマも差し込まれていたし。

 

ウ・ヨンウに前述の男子が恋に完全に落ちるシーンのウ・ヨンウの可愛さは今までの韓ドラの中でもベストワンと言っていいぐらいの可愛さなので全人類に見てほしいです。

 

ウ・ヨンウを観ている間は(今日帰ったらウ・ヨンウ観るの楽しみだな)と思いながら過ごせていて心の支えになってくれたドラマでもありました。

 

どの回も非常に完成度の高い脚本とストーリー展開でおすすめなのですが、個人的に全話の中で一番印象に残っているエピソードは、ゲストにマイリストに入れていた『誰だって無価値な自分と闘っている』に出演しているク・ギョファンがゲストに出ていた回で、韓国の学歴至上主義教育がテーマの回です。ク・ギョファンの演技が上手くてこちらのドラマを観るのも非常に楽しみになりました。

 

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ウ・ヨンウはシーズン2も制作が決定しているようですが、シーズン1のオリジナルのスケジュール調整との兼ね合いでまた観られないようですが、すごい待っているので本当に待っているので。

 

シーズン2ではシーズン1では描ききれなかったウ・ヨンウを男で一つで立派に育て上げたアッパを中心としたエピソードをぜひ取り上げてほしいのと、アッパに花嫁衣裳を来たウ・ヨンウとバージンロードを歩いてほしいので本当に頼みますね。

 

それまで頑張って生きるので、早めにお願いします。切実にお願いします。

 

さらに、今年こちらのドラマ日本でのリメイクも決まっているようです。

 

ウ・ヨンウを演じるのは日本の天才女優・芦田愛菜さんの主演が決まっているようで。

 

最初リメイクって聞いたときは、(え? 日本でリメイク? まさか〇〇とか××じゃないだろうな。ウヨンウは、パク・ウンビンの可愛さでしかやれない役なんだよ! なめてんのか!!)と思ってたのですが、芦田愛菜さんはかつての天才演技で話題だった『Mother』でわたしの絶対的信頼を勝ち取ってるので、主演が芦田愛菜さんと聞いたときには秒で手のひらを返して(芦田愛菜さんなら、観ようかな・・・)になりました(笑)

 

あと、大手事務所の代表二名(女性)は、見た目だけで選ぶ感じですが吉瀬美智子氏と、江口のりこ氏だと思います。

 

ウ・ヨンウのメンター役の弁護士さんが非常に重要な役割で、韓国版で一番好きなキャラクターだったのでそこは大事にしてほしいです。

変にお笑いキャラとかに寄せないであのままのキャラでお願いします!

野間口徹さんとかがいい!!

 

あと一番大事な脚本!

韓ドラはCMなしで一話1時間以上あるのに日本の地上波ドラマは賞味45分とかが一話なので、無理に一話におさめず二話ずつとかにして丁寧に描いてください。

 

とりあえずわたしは観るつもりですので。

 

そしてヒロインの名前の予想は、南 美波というクジラとイルカ好きの女の子だと予想してます(笑)

 

ウ・ヨンウの話はこれで最後としますが、ネタバレがけっこう含まれているのでぜひドラマを見てから観てほしい、NetflixJapanが上げていた動画を貼っておきますね。

 

パク・ウンビンがとにかく可愛い。

 

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次の希望としては、今ディズニーに入っていないので観られていないのですが、ダークキャラも観てみたいので加入を検討中のこちらの作品かなーと思っています。

 

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本当に役柄によって前のキャラクターが払拭されるのが素晴らしいですね。

 

ディズニーはグローグーで話題のマンダロリアンも観たいし、ディズニーでしか観られない韓ドラもけっこうあるからいったNetflix休んで加入時かなー。

 

そして、今後も恋愛メインじゃない作品(多少はいい)にパク・ウンビンがたくさん出てくれますようにー!

 

というわけで、それではまたいつかー!!

 

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