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ハンニバル シーズン3 第3話 感想 レクター博士の過去を紐解くエピソード。ニューキャラの女性も登場。

わたしにとって抽象的すぎてわかりにくかったハンニバル シーズン3の第2話 でしたが、懲りずに第3話に挑戦。

今回はついていくことができるか!? と思ったけど、今回もやっぱりむずかしめで疑問符だらけになってしまいました(笑)

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第3話は、レクター博士の過去を追うウィルという展開でしたが、ハンニバル シーズン3は、レクター博士の生い立ちを紐解くシーズンということで進めていく感じでしょうか。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

冒頭、例の夫婦と称して一緒に住んでいる精神科医との会話を繰り広げるレクター博士

話はシーズンを追うごとに(わたしにとって)難解になってきていますが、色気はどんどん増してますね!

前髪おろしているレクター博士の色気、すごい。

割と長めに生きてるし、映画もすごい好きだから、海外の色気を放つ俳優たくさん見てきたつもりだったけど、マッツ・ミケルセンはすごい。

本気で色気を出してきた時のレクター博士は本当に同じ人間として地球に存在していると思えないぐらいです。

前世でどんだけ徳を積んだら、マッツ・ミケルセンの容姿と色気を持って地球に生まれてこれるのか。

顔は断然ウィルのほうが好きなのに、こればっかりは顔だけの問題ではないですね。

オフショットは変な服ばっかり着て、天然っぽいおじさんなのに信じられない(笑)

そして、レクター博士のウィルに対する感情が恋に近い愛なのではないかという話を淡々とする2人。

まぁ、そうなんでしょうなー(笑)

屈折はしてるけど、なんやかんやで愛による行動なんだろうなー。

レクター博士も、ウィルも。

 

 

まぁ、エピソード自体がなかなかに理解しがたい部分が多いので、よけいなことばかり書き散らかす感じのレビューになってしまっているのですが、ご了承ください(笑)

 

というわけで、ウィル。

何故かレクター博士の出生を追って、リトアニアに。

出生を追う理由もわからなかったけど、バカすぎてリトアニアがどこにあるのかピンと来ない。

 

ウィキペディアを読んでも、北欧なのか中欧なのか東欧なのかもよくわからなかったけどヨーロッパの国であるっていうことだけはわかった。

ためしに読んでみたけど眠くなった参考記事→ リトアニア - Wikipedia

そこの広大な敷地のレクターという表札(?)のかかる門のなかにウィル不法侵入。

屋敷はもうない様子でしたが、レクター博士が元々はお屋敷のお坊ちゃまだったということを表現したのですかね。あの品のよさはそこから来ると。

 

その門の敷地内(?)で、狩りをする怪しげなアジア人女性。

この時点ではまな板が中国料理に使われる薪のまな板のようなものだったので、中国人かなーっと思ってました。顔も日本人ぽくないし。

そして、アジア人女性、撃ち落とした鳥の羽をむしり、皮を処理しさばく。

ハンニバルをなのでおどろおどろしい気持ちになったけど、別に食糧をゲットして処理して料理してるだけのシーンだった・・と思ったら、

レクター博士、腕! それ腕だから!!

思わず、巻き戻して確認しちゃったよ。腕を切り落としてるシーンだったよね、今の! って思って。

腕ってそんなに肉なさそうだから、食べるところ少なそうだけど、レクター博士は食材を無駄にしない男なんだね。

そして、人間の(?)臓物料理を客に振舞う。

人間料理にも慣れてきたと思ったところに、不意打ちをくらわすハンニバル

 

で、話しを戻して、ウィルがアジア人女性のところに登場してごちゃごちゃやり取りしていたけど、要約すると、アジア人女性が檻に監禁している男は、レクター博士の妹、ミーシャの死に関わっている人物である、アジア人女性とレクター博士は知り合いで、その監禁している男性の見張り(?)を頼まれている。アジア人女性は日本人で、名前は千代という・・ことぐらいしかわからなかったのですが。

中国人だと思っていたけど、日本人だったのか・・。

ハンニバルはシーズン2のエピソードタイトルも和食の懐石料理の名前を使用したりしていて、割と日本びいきな感じがあります。

でも、『仲間』という言葉もわかる日本語を使える日本人が、北欧か中欧か東欧かもわからないヨーロッパのリトアニアという国で、レクター博士にとってのトラウマとなる人物を監禁する立場に何故なったのだろうという疑問が。

これから、きちんと明かしてもらえるのでしょうか?

この千代という女性はウィルと一緒にレクター博士を探す旅に出るらしいのですが、今度は妊娠させないでね。ウィル・・。

 

そして、このエピソードではなんとジャック登場!

生きてたんだねー、ジャック。

ジャックも、急所外されてたんだね。

鈍感なところもありそこまで好きだったわけじゃないけど、なんとなく死んでなくてよかった。

アビゲイルは殺したけど、ジャックを生かした理由はなんだったんだろう。

ジャックは、あのイタリア刑事との会話によるとFBIは辞めてイタリアに来たみたいだったけど、あんなことがあったんだからそりゃあ、辞めるよね。

自分の不甲斐なさと鈍感さを嫌というほど痛感したと思うし。

ウィルのためにウィルを追ってきたと言っていたジャックだけど、これからどう絡んでいくんだろうか・・。

 

シーズン3が難解な感じがする理由の一つとして、今のところウィルのよさがあまり出ていないので乗り切れていないというのもウィル派のわたしのハンニバル視聴の妨げになっている気がするので、

もっとウィルのかっこよさを出して欲しい。

そして、話はもう少しわかりやすくしてほしい(笑)

 

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