たま欄

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ハンニバル シーズン1 第4話 感想 レビューというより主にハンニバル視聴再開のお知らせです(笑)

3話でとん挫していたハンニバル

 

せっかく去年の12月に行ったコミコンに、ハンニバル役のマッツ・ミケルセンが来ていたのに、ドラマをとん挫していたおかげで、マッツの来日にテンションが上がらずじまいで、本当にもったいなかったと思います。

このとき、きちんと続きを観ていれば!!と、今更公開してももう後の祭りなのですが。

 

ちょっとだけ、とん挫していた言い訳をさせてもらうと、ハンニバルを見始めたころに、ウェントワースのシーズン4も始まりそっちに意識が集中してしまうとともに、ウェントワースの放送と並行して、マーベルにハマったからです。

マーベルにハマってからは、2017年はマーベルと共に歩んでしまった。

ごめん、ハンニバル

 

というわけで、だいぶ前に書いた第3話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

第3話を観てから約10か月ほど経過してしまっていたので、第3話までの流れをだいぶ忘れていましたが、観ているうちにだいぶ思い出してきました。

自分の中では2話までしか観ていないつもりで第3話を少し観たし(笑)

(このあと更にきちんと観たくなり、1話から復習中)

 

第4話は、家族惨殺の連続殺人の話で、そのファミリーのうち必ず少年が一人行方不明という謎の事件をウィルが追う話でした。

それと並行して、ハンニバルが第3話までにからんでいた連続殺人鬼の娘と絡む話。

 

※以下、ネタバレありの感想です。

 

久々に観たら、ウィル、かっこよすぎ(笑)

海外ドラマや映画で、色々な外国の俳優さん観たけど外国人の好きな顔のタイプ第一位かも。

PATHの時はなんとも思ってなかったのに。役者さんってすごいですね。

そして、やっぱり面白いドラマのハンニバル。なぜこんなに長い間放置していたのか自分。

 

それもそうと、事件の難解さは相変わらずですね。

ファミリーを殺しているのがその家族の一人なことは比較的あるあるだと思うのですが、母親クラスの年齢の女が少年を何名か誘拐していて、まさか新しい家族を作るために古い家族をその少年本人に殺させていたとは思いませんでした。

独特すぎる犯罪の動機。

 

そして、相変わらず全て見せずに想像にお任せするタイプの映像で緊張感が続き、観るとすごく疲れます。

誘拐犯の女が速攻撃たれたので、事件の全貌は明らかにされずじまいだったけど、リーダー格のちょっとサイコパスっぽい少年も捕まっていないし、この事件の続きは解決するまでやってくれるのですかね?

 

それと、ハンニバル博士本人が出てきて何か喋っているときの言いようのない不安感。

特に料理シーンは、見た目のおいしそうな料理とは裏腹におえーっとなるのに、観ずにはいられない。

ハンニバル観ているとですね、ソーセージがしばらくダメになるんですよ。

まぁ、わたしが普段食べている肉だって本当のところはなんの肉かわかったもんじゃないですが、さすがにヒトはダメ(笑)

 

ドラマではそんなにはっきり描かれていないですが、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』(関連記事 【映画】羊たちの沈黙、ハンニバルをたて続けて観ました - たま欄)

とか、事前にアンソニー・ホプキンスハンニバルを観ているせいで、その印象を確実に引きずっていることは確かです。

 

4話の感想というよりは、ハンニバル視聴を再開させました」という記事になってしまっていますが、グロさがダメになってまたとん挫するまでしばらく、おつきあいください。

 

 

第5話の感想はこちら ↓ ↓

 

 

meganetamago.hatenablog.com

 

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