たま欄

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【ディズニープラス】『ワンス・アポン・ア・タイム』を、ワンダヴィジョンのせい(?)でデビューすることになりました!

 前々から観たかった『ワンス・アポン・ア・タイム』。

割とシーズンが進んでいてハードルが高かったのと、もたもたしていたらわたしが契約しているサブスクで観られなくなっていた(?)ので放置していました。

ディズニープラスでファイナルシーズンまでの配信が決まったようだということで最近よく、目にしていたタイトルでもありました。

 

※まんまとこの記事でネタバレ踏んだので、未見の方は注意。

dramanavi.net

 

日曜日のブランチ中に、MARVELの新ドラマ『ワンダヴィジョン』を観ようとしていたんですが始まって数分、!?となり、

 

待って、待って。

どういういこと? え!?

 

という感じで、頭が混乱したので、食事中には観られないと判断し、一旦中断。

この、待って、待っては、なんていうか強烈にかっこいい推しが見られた時などに発動される感情とはちょっと違う「待って」です。

 

本当に、ちょっと待って欲しかった。

 

配信動画は自動では待ってくれないので、自ら停止ボタンを押して観るのを辞めて、落ち着いてから再度最初から観たんですが(笑)

 

そして、前々から気になっていたこちらの作品がサムネイルに入っていたので観始めたのですが、ワンダヴィジョンほどではないにしても、まぁまぁ話が混みあっていて、ドラマシリーズの第一話を食事しながら観るのはダメだなとなったわけですが(笑)

 

久々に連続で観られそうな、面白いドラマに出会った感じで非常に満足しています。

 

マフィアとかクスリとかそういう重さがなくて軽く観られるのと、ディズニーキャラクターというファンタジーがいいです。

キャストも非常に魅力的で、今のところ3話まで視聴済みですが、この先が非常に楽しみ。

このままシーズン6と7が配信されれば、ファイナルシーズンまで観られるのでそれもお得な感じです。

 

まだ『ワンス・アポン・ア・タイム』 未見の方に、序盤のだいたいのふんわりしたストーリーの概要とわたしが個人的に感じた魅力をお届けdしたいと思います。

 

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『ワンス・アポン・ア・タイム』 は、ファンタジー(過去)現実?(現在?)が交差しながら進んでいく物語です。

登場人物は、ディズニーの物語に登場する人物たちですが、ミュージカルではありません。

基本的には、必要がないのに歌ったり踊ったりしないので、ミュージカル苦手な方も安心してほしいと思います。

 

ディズニーチャンネルオリジナル映画『ディセンダント』では、『眠れる森の美女』のマレフィセントという魔女のお家と『美女の野獣』のお家が中心に描かれていましたが、『ワンス・アポン・ア・タイム』では【白雪姫】周辺の登場人物が中心です。

www.meganetamago.com

 

プリンス・チャーミングが白雪姫を生き返らせるシーンから物語はスタートします。

 

この記事を書くにあたって、色々疑問なことがあり、まず一つ目の疑問から調査。

 

「プリンス・チャーミングはシンデレラの登場人物ではないのか?」

 

結論からいうと【プリンス・チャーミング】は名前じゃなかった!(驚)

日本語でいうところの【白馬の王子様】みたいなことで、呼称らしい。

なので、基本的には全てプリンス・チャーミングなんだわ。

プリンセスの引き立て役っていう意味合いもあるらしいので、名前がはっきりしてないのかもしれない。

 

それと、二つ目。

 

「白雪姫は、死んでたのか? 眠っていたのか?」

 

こっちはというと、結論はどちらでもない。

仮死状態だった。

 

実際の童話の物語は、白雪姫は、物売りに扮した継母(もしくは実母説もある)から売られた毒リンゴをかじって、のどにリンゴを詰まらせていて仮死状態になっており、死体に一目ぼれした王子(変態だと思う)が、死体を小人から引き取って城に連れ帰る最中に、王子の家来がけつまずき、白雪姫がリンゴを吐き出して息を吹き返し、二人は結ばれのが童話の結末。

 

え、真実の愛のキスは・・・?(笑)

 

とともに、容姿に異常なこだわりを見せる母が、それまでは世界で一番美しいと言っていた魔法の鏡が、7歳の娘の方が美しいと言ったことで発狂し、子どもを殺害するように依頼、殺し屋が持ち帰った心臓を塩茹でにして食べるという鬼畜ぶりにドン引きしたし、魔法の鏡も変態じゃんと更にドン引き。

 

殺し屋はさすがに子どもに手を掛けられずに森に置き去りにして、白雪姫は小人に育てられるも、毒リンゴを食べるまでに二回も白雪姫の殺害に失敗している母。

三度目の正直で成功したかと思ったけど、それも失敗し、白雪姫と王子の結婚式で焼けた鉄の靴で死ぬまで踊らされるという結末。

 

日本昔話もアレな話が多いけど、グリム童話もいっちゃってるな!(笑)

 

少なくとも、子どもが読む話じゃない。

森の小人でごまかしてもダメ。

 

 

と、残酷なグリム童話を踏まえたうえで、こちらのドラマでは、ちょっとストーリーが変わります。

まぁ、ディズニーが改変した『白雪姫』が元なんだろうし、かなりソフトに。

 

白雪姫と王子の結婚式に登場した母は、焼けた鉄の靴を履かされるどころか二人に呪いをかけていきます。

7歳から森育ちで野生児の白雪姫はきもがすわっているので、怪しげな預言者と怪しげな取引をし、呪いを回避する方法を聞くと、身籠っている子が呪いを回避するただ一つの方法だと告げる・・・という流れがわかっていれば、特に不審な点はなくドラマを楽しめると思います。

 

何故、ファンタジーと現代の社会が交差するのかは、今の段階では敢えて触れないでおきますが、まず第一話では、似た顔がたくさんで参った(笑)

ファンタジー世界と現実世界を行き来してましたが、同じ人がファンタジー部門と、現実部門を兼任しているのでかなり混乱していました。

これだけ、映画やドラマを観ていても、外国人の顔を一瞬で見分ける術を、未だに身に着けていない

 

一言でいうと、ホームドラマっぽい話かなと思いますが、ファンタジー要素が楽しいです。

ファンタジー部分は手抜かりなく、衣装や世界観が素敵でうっとり。 

行ったり来たりするので混乱はしますが、飽きないし、1話40分程度と短めです。

 

まだ3話しか観てないですけど、1シーズン20話以上ありますね(笑)

そんなにネタがあるのか気になるところですが、元ネタの童話や登場キャラクターを追いつつ、その際に拾ったトリビアなんかも皆さんとも共有して、楽しく観ていけたらと思っております。

 

今回は、白雪姫のストーリー上の勘違いが判明したので調査も面白かったし(笑)

 

キャストでお気に入りは、ヘンリー君です。

生意気アメリカ少年可愛いよ。

 

あ! それと、ちょい役で『ブレイキング・バッド』のガス様が出演されているのが嬉しかったです。

しかも、なんていうか目新しい役柄です。

これからもっと出演シーン増えるといいのになー。

 

 

それでは、またキリのいいところでお会いしましょう。

 

 

 

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