Netflix『ラヴ上等 シーズン2』告白シーンまで駆け抜けました。
※今回の感想は、番組の都合上最後のシーンから戻るような形の感想になってしまっています。
そのため、まだ最後の告白シーンまで観てない方は下にスクロールしないでください。
※前半の感想はこちら
ネタバレ防止のために今回もおすすめ恋愛映画を貼ってから感想にうつりますね。
ディズニープリンセスがアニメの世界からリアル世界に入り込んじゃってシングルファーザーと恋に落ちるミュージカル。
音楽がめちゃくちゃいいですよ。
というわけで、ここから感想に入ります。
(全員敬称略してます)
!?!?!?!?
何、この終わり方(笑)
っていうのが、最後まで観た感想です。
前回のエピソードの最後「今回も退学者が?」っていうひっぱりをしておいて誰が退学者になったんだろうなと配信日に確認したら「あ、うん。まぁ。え? あ、はい」みたいな展開でテンション下がったまんま、駆け足で告白までいったうえ告白の結果も最終的に「え!? あ、はい」みたいな感じになってしまってたので、来週からシーズン2の二期はさすがに予想外だった。
まだ、続くんかい(笑)
しかもメンバーほぼ入れ替えで。
最後の最後のたいちゃんのシーンで教室にたいちゃんが一人で居たところ、輩が入ってきて乱闘になるお約束の挨拶のくだりで、たいちゃんに黒板消しを投げて「当たってたら来たなり退学やぞ!?」っていうところ。
一瞬びっくりしたけど、それを観ていたわたしは秒で冷静になりあまりにもアクション映画みたいに綺麗にたいちゃんが黒板消しを避けたうえ、そんなに乱暴さのなかったたいちゃんが応戦しに行ったので正直やらせ感は高まったよ。(リアリティーショーなので別にやらせも混みだとは思ってるけどあからさまなのはちょっと)
だから、たいちゃんはわざと本命をぶれぶれにしてて誰にもいかなかったのかなぁと最後まで見て思ってしまったのは演出としてはどうなのかとは思っているし、みんなもうっすらそれは思ったよね?(笑)
正直なところ、今回見てた中ではひかるの本命はたいちゃんだったと思う。
モテる人はそういうのも逃げられるのも混みでのキープなのかもしれないけど、こういうパターンで本命に逃げられちゃうことあるんだぁと思ったのも、たいちゃんの二期は決まってて敢えてなら納得ができるところもある。
いや改めて最後、絶対無理めなるるに行ったのどう考えてもおかしかったもん。
全然相手にされてなかったじゃん。しょっぱなから。
さすがに本人もそれはわかると思うんだよね。
恋愛リアリティーショーなのでまぁそういうこともあるとは思うけど、今思うとひかるから急に撤退したのが謎すぎた。
で、そのたいちゃんに逃げられたひかるはアリーを選ぶと一ミリも思ってなかったので意外だった!
なんかラップをひかるに捧げてるシーンは、昔テレビ黄金時代によくなんらかの番組で見た浜辺で自作の歌を彼女に歌ってるコーナーを思い出しました。
令和でもこういう愛の告白は生き残ってるんだなと感慨深かったです。
末永くお幸せに。
で、二組目は、あっすんとまー君について。
この二人は盤石でしたが、最後あっすんのお酒問題が発覚して個人的にはますますお似合いだったなと思って終わりました。
まー君は最初に見たとき男性の中で一番キレたらやばそうだなと思っていて今も全然そう思っていてなんかずっと怖かったけど、あっすんも強めなのであっすんぐらいの人なら付き合えるのかなと思っていた。
でもあっすんのお酒問題が発覚して、停学から帰ってきたのにその舌の根も乾かぬうちにまた飲んじゃうんだ・・・と思って、たぶんまー君もそれは思っていて、スタジオのメンバーもたぶん同じこと思ったと思うんだけど、そこがあっすんの弱さであって、そういうお酒に依存している部分をどう判断するんだろうなと思ったんだけど、お酒で失敗しているまー君がそれでもあっすんを選んだからそこは二人で乗り越えるしかないのかなと。でも速攻喧嘩はするだろうし、カメラのないところの喧嘩やばそうだけどなんか頑張ってほしいと思っている。
今回のカップルの中では一番お似合いだと思うし、今回のメンバーをとりまとめる姐さんと兄貴になってほしい。
で、三組目!
るると一馬。
ねー!?
わたしはLEO選ぶと思ってたよー(笑)
でも、よくよく思い出すと教室に一馬が入ってきたときにすごい恋する目をしてたので、惚れたなとは思ってたんだけど最後LEOが巻き返したかと思ったのに。
一緒に観ていた家族は「服のセンスが無理」って言ってたから絶対選ばないと思ったと言っており、わたしはそんなの付き合ってから好みの服を提案して直していけばいいじゃんと返したけど、そういう問題じゃないんだよと言っており恋愛って難しいね(笑)
でもさー、なんでダメな方を選んじゃうんだ・・・。
将来を考えるなら絶対LEOだったじゃん。
遠距離を理由にずっと断ってたけど、LEOはそれも解消するって言ってたのに。
好きになっちゃったならしょうがないけどさー。
るる、裏表がなくてまりりんのこともずっと気にかけてくれてて好きだったのにー。
かず君に関しては過去の話うんぬん置いといても番組内での言動での態度ひとつとってもまりりんのこと詰めたのも許してないし、余計なこというところとかも含めて全然ダメだなと思っていた。
お泊りのときにどこまでしたとか男性陣に言う必要ありますか?
すごいドン引きした。
これでLEOに決まったなと思ったのに、まさかの逆転劇だったし、あの発言で「おまえさー、そういうこと人にペラペラ言うんじゃねーよ」って怒らない男性陣が今回ダメでしたね。そういうところ。
上等界隈を名乗るならそういうところは筋を通してきちんとしてほしかった。
今回のメンツはチャラさが際立っていて硬派さが足りなかった。
るるのことも含めてこれが『ラヴ上等』の結末といえばそうなのかもしれないですね。
でも、後半はーちゃんと坊がいい感じだったのでもっと時間があればうまくいっていたかもしれないとは思ったし、恋愛ってタイミングなんだよなぁと改めて思ったのでした。
Awichさんが言っていたけど、坊とはーちゃんは今後そういう展開があってもいいと思います。
これを機にはーちゃんのことを坊は意識してくれ。
過去のことも含めてドンと受け止めてくれそうだよ、はーちゃんは。
あと、前半で心配だったまりりんが割といい顔で番組を終われたことはすごくよかったと思っていて、「人の手料理とか食べたことがない」と言っていたまりりん(たしかにごはんすごくもりもり食べていた印象がある)がいろいろ体験できたこと、友達ができたこと。
あの年まで手作りのごはんを食べたことがないってどういう人生なんだろうと考えるとやりきれない思いでした。
もちろん広い意味でいえばないこともないとは思うんだけど、今までそういう認識がないっていうことが辛かった。
過去があるメンバーたちも過去は一生背負っていかなきゃいけなくて贖罪していかなくてはいけないことだけど、子どもが家庭環境によってそういう道に進まなきゃいけなくなることはやっぱりダメだと思うってことをもっと知ってもらうって意味でも改めて番組には社会的な意義が少しはあると思いました。
だからといって犯罪は肯定はしないけどわたしは時代が時代なら、福祉の手にかかるような家庭環境だったため余計にそう思います。
不幸な加害者を生んで、それにより生まれる被害者も減らしていかないといけない。
ドキュメンタリーだと見ないけど、恋愛リアリティーショーなら見る人も増えるもんね。
ちょっと真面目な話にそれてしまいました。
ですが、そういう視点で観ている人もいるってことはお知らせしておかないといけない。
そして、ここでとりとめもなく急にまとめなんですけどちょっと小耳に挟んだんですが二期の出演者にゴマキの弟がいるらしいので、二期の主題歌は『LOVEマシーン』がいいと思います。
モー娘。今見ても断然かわいい。全員美人でビビる。髪型とかメイクが平成ギャルだけど、世界観的にもオープニングに合うと思うんだよね。
というわけで、②で終わるつもりが終われなかったのでまた来ることになると思います。
たいちゃんのことも見届けないといけないし、でも残留するならまりりんがよかったです。
今回かなり急いで書いたので、話がまとまってなくてすみませんでした!!
それでは、また!!(笑)
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