たま欄

映画、海外ドラマ、本、時々日常。

2017-12-25から1日間の記事一覧

【本】奴隷小説/桐野夏生 著 感想 社会のどん底の闇を桐野夏生が唯一無二の世界観で描く短編集。

全然本を読む気力がなくて、でもちょっと何かを読みたくてフラっと本屋に寄り道。 平台に目立つように飾られた宮部みゆきのミステリー作品、【悲嘆の門】が気になったけど、心によぎる(文庫で上、中、下のでこの厚みで3巻か・・。宮部みゆきにしては比較的…